ユムシ

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「誰だよ私を食用コンドームって言った奴は出てこいよ!ぶっころしてやるよ私が! 」
ユムシ について、近藤佳奈子

ユムシ(螠)とは、中華人民共和国や、大韓民国で食されている食用コンドームである。

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韓国で食する[編集]

ここは韓国のとある屋台街の雑踏である。これより謎の料理ケブルについて単身で調査する、「ケブル」とは直訳すると陰茎の意となるが、あのようなプチサイズが食用に値するとは到底思えない。

ここがケブルを出すという店のようだ、中央になにやらあぶくを立てる生け簀があるが、木の蓋がしてあり中身は見えない。とりあえず生け簀の一番近くの席に座ることにした。店員からお冷とメニューが渡されたが、おしぼりはどうした。全く、社会主義国家だったころの気分が抜けきって無いんじゃないか? まぁいい、私はメニューを見た。ん?ケブルは刺身で供するものなのか……確かに、赤貝とクラゲを足して二で割った味だと言うからな……よし、「ケブルフェ(フェは刺身の意)ひとつくれ!」

先程の店員がOKと、私の目の前の生け簀の蓋を開けた。ケブルは水中にいるらしい、一体どんな姿なのであろうか……

ぐにゅ

私はそれが何かを認識する前にまず思った。「なぜ生け簀にコンドームが浸かってるんだ!?」次にはこう思った、「……理解できない。あの液体は生理食塩水か?中国と韓国で共同開発した「生コンドーム」か?キャッチコピーは『コンドームは、ナマモノになった』とでもするつもりか?おい何をする店員それを私の目の前に持ってくるんじゃない、なんか穴から液体が滴っているぞおいなぜふるえるんだゲブルよ。」

ビュッッ!」いきなりケブルは液体を放出した、その液体は私の顔に盛大にかかり、私は嚇怒した。「おいなんだこの液体は、なんだこのコンドームの分際で私に妙な液体かけやがってふざけるんじゃない、店員よ何笑ってる、さっさとそれをみじん切りにしてこい。」と、私の口は日本語で勝手に動き、そんな私を見た店員はクスクス笑いながらケブルをしごきあげ、包丁でおもむろにケブルの吻部を切り取った」(カツレイ。ほう、ケブルはユダヤ教徒だったのか、そんなことを思っていると「プチュ」とケブルの腹腔は弾け、勢いよく飛び出したオレンジ色の内臓は私の顔をまたもや汚した。しかしもう慣れた、なんでもぶっかけてくればいいだろう。ん?もうかけてこないのか、残念だ。

そうこうしているうちに、平たくなったケブルは上品に皿の上へ並んだ、ここまでくればずいぶんとおとなしいものである。口に入れる瞬間、誰かの使用済みでないかどうかが気になったが、味は刺身、もといコンドームとして非常に上等なものだった。

中国で食する[編集]

帰国後、私は韓国で食したケブルが日本ではユムシという商品名で釣具店などで販売されていることを知った。一瞬なぜ釣具店かで悩んだが、生ものゆえに他の商品と同じ自動販売機で販売することができぬからだろうと判断した。

その際調べてみると、韓国のほかに中国の大連や、日本の北海道や九州地方でも食用にされており、九州では「良い魔羅」と呼ばれているという、ただ、九州男児の魔羅はユムシに負けるほどの軟体っぷりだったのかどうかは知る由もない。その後何年かして大連に訪れる機会があったため、私は現地で韓国より表現が穏やかな「海腸」と呼ばれているユムシ料理を注文した。

なるほど、観光客相手に少々ぼったくっているのかもしれないが良い値段をしている。韓国で食べた時のような生け簀は無く、注文を受けると厨房ではなぜか調理人が皆パンツに手を出し入れして調理している、何か妙なものを想像させる気がしたが気にしないでおこう。こんなことを想像するのも朝ホテルの裏のゴミ捨て場で見た大量の使用済みユムシのせいだ、気にするな。などと思っているうちに海腸の炒め物がやってきた。おお、うまそうじゃないかと私はそれを口に入れたが、数回噛んだ所で苦虫をかみつぶしたような顔をした。

使用済みだったのである。

関連項目[編集]

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