ユビキタス (疾患)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

渡辺さん
渡辺「あれれぇ~、ここではとっても痛~いケガのことを紹介しているよぉ~?
鳥のユビキタスについては……」
佐藤「はい……これ、ユビキタス……」
渡辺「あれれぇ? どうして佐藤さんがユビキタスのページを知ってるのぉ〜? でもありがとぉ〜!」
佐藤「……(かわいい///)」
医療情報に関する注意ご自身の健康問題に関しては、ためしてガッテンDHCで何とかしてください。免責事項もお読みください。

ユビキタス(ゆびきたす、指来す)とは、押ボタン連打によって高頻度で発生する、人差し指の捻挫・疲労骨折・突き指・爪の剥離などの症状の総称。「指に損傷をきたす」ことの略称である。

目次

[編集] 概要

押しボタンを押すことには、重大な事故につなかる可能性が内在していることを理解しておくことが必要がある。現在でこそ押しボタンには付近にはっきりと『押さないでください』と書かれているものの、その警告を守らない押ボタン症候群患者が人差し指に損傷を負う事故が未だにあとを絶たない。押しボタンに上記警告を義務付ける押ボタン基準法が施行された1995年以前では、その数は更に多かったとされる。

このような現状を受けた厚生省(現:厚生労働省)と通産省(現:経済産業省)は1997年、押ボタン基準法改正案策定の指示を受けて調査を開始、その際に、「押ボタンによる外的・内的疾患」のことを示す名称としてユビキタスが採用された。

この経緯からわかる通り、当初のユビキタスが指す疾患は押しボタンによって起こるような「手の指の打ち身・ねんざ」に限定されていた(狭義のユビキタス)が、次第に包丁による切り傷、バールのようなものによる打撲などもユビキタスの一部と言われるようになった。これらは厳密には誤用だが、2001年に森喜朗首相(当時)が講演にて、ユビキタスの例として「足の小指をタンスにぶつけてアイタタタ」を挙げた(これは、「手の指でない」「疾患ではなく一時的な痛み」「状態ではなく行為を指している」という点で完全に誤用)ことがマスコミにより広まり、以降は「指に起こった不都合な出来事」のことも指すようになった(広義のユビキタス)。

[編集] ユビキタスを起こす行為の例

押ボタン症候群患者達のために、なぜかウィキペディアの専門家気取りたちが「ユビキタス」の項目を執筆しています。

[編集] 狭義のユビキタス

[編集] 広義のユビキタス

[編集] 関連項目