ユニコーン

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ユニコーンとは、かつて存在した害獣である。

概要[編集]

ユニコーンの骨格とされるもの。

ユニコーンは、北欧地域一帯に生息していたの近縁種である。寒さの厳しい時期は雄山羊のように冬毛を生やすが、通常の姿は馬と極めて類似性が高い。視覚的に最大の差異は額部前面に一本のが生えていることであり、これは雌雄を問わずユニコーンの大きな特徴となっている。

生息区域が草食動物の生存に不向きな土地である為か、頻繁に人里へ現れて畑の作物や倉庫を荒らし大きな被害をもたらしていた。こいつは正に大迷惑、この哀しみをどうすりゃいいの、と人々は強く嘆くこととなった。またその肉は非常に苦く、食えたものではない。毛皮と角にしか価値がなく(観賞以外の用途はないが、インテリアとしては価値があった)、また生け捕りがほぼ不可能という事もあり保護は行われないまま一斉駆除対象とされた。1843年フィンランドでの目撃を最後に生きた個体は確認されておらず、1911年に絶滅種認定された。

生態[編集]

ユニコーンは非常に獰猛であり、自分より大きい動物にも果敢に角を向けて戦意を示す習性がある[要出典]。ただしユニコーンは草食動物であり他の動物への捕食行為は行わない。示威行為としての戦闘行為が多く、敵を突き殺しておきながらそのまま立ち去る死肉目当ての肉食動物が群がりやすい。人里付近になどの群れを呼び込んでしまう事もあり、ユニコーンを見かけたら周囲に警戒するのが近隣住人の常であった。 またその角は人里で畑を掘り荒らしたり建物を傷つけるなどの被害をもたらしており、害獣としての象徴的器官として扱われる事が多く駆除後は真っ先に切断される。

ユニコーンと処女。

特異な生態として、何故か人間処女を「好む」というものがある。その為ユニコーン駆除の際には囮として処女を用いる事がある。ユニコーンは非常に頭が良く俊敏で駆除は困難だが、処女が一人で歩いていると何処からともなくやって来て隣を歩き始める為その隙になどで致命傷を与えて駆除するのである。ただし迅速に対処しないとユニコーンは彼女の背後に回りこみ、脚を引っ掛けて転ばせてからその角を処女の隘路へとねじり混み彼女の尊厳を踏みにじってしまうだろう。ユニコーンがそのような行為に及び理由は明らかではないが、角が生殖アピールという役割を持つことと関係があるのではないかと言われている[誰に?]

類似種[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「バイコーン」の項目を執筆しています。

同様の生態を持つ害獣に、バイコーンと呼ばれるものが存在するという。こちらは角が二本あり、また処女でなくともであれば何でも好むようですぐに二本挿ししようと肛門を狙ってくる為ユニコーンよりもタチが悪いとされる。ただしバイコーンは生存個体の確認例が無く、中世期の絵画や物語の題材としてしか知られていない為幻獣として扱われるのが殆どである。

関連項目[編集]