ヤモリ

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ヤモリ(家守)とは、その名の通り家を守ってくれる有りがたい益獣であるにも拘らず、「キモイ」という理由だけで敬遠され、酷い時はナメクジネズミと一緒に駆除対象にされてしまう可哀想な生き物である。

概要[編集]

グロ注意。尻尾切断後の姿。

壁や天井を自在に張って移動する程度の能力を持つ。昼間は木陰や建物の隙間で休んでいるが、夜になると狼男のように凶暴化し、時には人間にさえも牙を剥くとか剥かないとか。中国では夜更かしや夜遊びをする子供は凶暴化したヤモリに肉片も残さず食い殺されてしまうという民間伝承があり、「壁虎(ピーフー)」と呼ばれる。吸盤状になっている指の先端には無数の鉤爪状の突起物があり、これを使って壁や天井に張り付いて移動する。近年、ヤモリが壁や天井に張り付いて移動するのはファンデルワールス力という舌を噛みそうな名前の力学が働いている事が明らかになり、これを研究する事で将来は人間もスパイダーマンのように壁や天井を移動できる、つまり泥棒などの不法侵入が容易になるという。

人類の天敵であるGを殲滅してくれる有りがたい生き物だが、爬虫類であるゆえ女性などからは気持ち悪がられ、何の危害も及ぼさないのにスプレーをぶっ掛けられるなど散々な目に合い、不幸にも命を落としてしまうことも少なくない。トカゲと同じく自切能力を持ち、危険な状況に陥るとシッポを切断して逃亡する。もっとも、昆虫やカエルなどはむしろ格好の餌、天敵である野鳥相手でも自慢の駿足で逃げ切れ、野鳥が追ってこれない壁の隙間に隠れてやり過ごすせることが多い為、ヤモリが本当にシッポを切断して逃げねばならないほど追い詰められる相手はほぼ人間のみと言われる。中にはヤモリのシッポを集めるために敢えてヤモリを追い詰めるような変態さんもいる。

基本的に鳴くことはないが、身体のとある箇所を性的な意味で攻めると殆ど喘ぎ声と言っても差支えのないエロボイスを出す。その為結婚できない毒男達は、ヤモリを捕まえ喘がせる事でフラストレーションを発散している。また、ヤモリにフェラチオをさせるととても気持ちよく、七分でヘヴン状態になれる(このためヤモリには「しちぶ」という別名がある)という俗説が古くからあり、この俗説を信じた男共は実際にヤモリを捕まえてフェラチオをさせていた。しかし一部の自業自得不幸な男はフェラチオを強要されたためキレたヤモリに息子を噛み千切られ、泡を吹いてショック死した。この有様を見た周りの人間達が「ヤモリには毒がある」と勘違いしたため、今でも一部地域ではヤモリには毒性があると信じられている。

尚、任天堂ゲーム機ゲームキューブ」のCPUは「Gecko」(ゲッコー)という名前が付けられているが、これは何を隠そう「ヤモリ」を表す言葉なのである。

イモリとヤモリの違い[編集]

よくヤモリとイモリは混同される事が多いが、両者の間には截然とした違いがある。主な違いは

  • イモリは両生類だが、ヤモリは爬虫類。なお、タモリは哺乳類である。ついでに、ミユキという名のイモリも哺乳類である。
  • イモリは前肢の指を1本詰めたが、ヤモリはカタギなのでまだ5本ある。
  • イモリ(井守)は井戸しか守ってくれないが、ヤモリ(守宮)は家全体を守ってくれる。
  • イモリはオナニー大好きな淫乱なのでいつも身体が濡れているが、ヤモリはオナ禁になれており身体は乾いている。
  • イモリは丸い目をしているが、ヤモリは鋭い猫目をしている。
  • イモリは本当に毒をもっているが、ヤモリは毒をもっていると思われているだけ、つまりヤモリの方が無害
  • イモリは腹が赤いが、ヤモリは赤くない。腹が赤いにも拘らず、イモリはヤモリの3倍速いどころかヤモリより遥に遅い。
    • 「スローすぎて欠伸が出るぜ」
      イモリの鈍足 について、ヤモリ
  • イモリは湧水の近い綺麗な水質の水にしか住まない我侭な子だが、ヤモリは人間だらけの汚い都会でも一応生きていける。

これらの点からも分かるとおり、ヤモリの方が生物として遥に優れていると言えるだろう。

関連項目[編集]

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