ヤマハ・YZF-R1

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ヤマハ・YZF-R1(やまは・わいぜっとえふ あーるわん YAMAHA YZF-R1)とは、ヤマハ発動機が過去の怨念と殺気に任せて作り上げた所謂「スーパースポーツ」に分類される小型戦闘機である。結果的に、環境破壊と走り屋の事故と死者の増加と不毛な「スーパースポーツ戦争」を引き起こした戦犯となった。

怨念のこもった概念[編集]

1998年、ヤマハがあらゆる意味でチートなマシンを生み出した。それが、YZF-R1である。己の前を走るすべてのモーターサイクルを睨む殺気のこもった目、ガリガリ過ぎるほど軽い車体、、「カミソリステア」と呼ばれるカミソリでできたハンドルカワサキのマッハ[1]以上に未亡人を生み出しかねないハイパワーを絵に描いたような998ccの水冷並列4気筒DOHC20バルブ('07年モデルから16バルブ)エンジン等々、これら気違いじみたメカニズムの数々は、今までさんざん自分たちを噛ませ犬にして、成功したら自分たちの作り上げたジャンルのバイクをパクリまくっては潰してきたホンダ・スズキ・川崎のパチ物バイク共にパクられないようにする為なのだ。2ストロークスポーツの復活をかけたRZ250(スズキ・RG250Γ(ガンマ)に潰された)、12インチタイヤの原付レーサーレプリカの礎を築いたYSR50ホンダ・NSR50にパクられて、惨敗)、スカチューンの始まりのTW既に生産中止になっていたホンダ・FTR250に何故かシェアを奪われた)、ビッグスクーターブームを巻き起こしたマジェスティ(ホンダのフォルツアフュージョンスズキスカイウェイブとかがよってたかって潰しにかかってきた)等々、他の同業メーカー(特にホンダとスズキ)に対するヤマハ発動機全体の怨念と殺気と恨みを背負い、

1998年、YZF-R1は世界に向けて出陣した。

戦闘の経過[編集]

  • 1998年、過去のヤマハ車のパクられまくった恨みを背負い、世界中の峠とサーキットに出陣。この時点では誰も手出しできないだろうとヤマハは読んでいた。しかし同年、ホンダがCBR900RR FireBladeをCBR929RR FireBladeに進化させてYZF-R1に喧嘩をふっかけてきた。
  • だが2000年、YZF-R1も目には見えない何かをたくさん変えまくって進化。
  • しかし翌2001年、スズキが160馬力のGSX-R1000で戦争に乱入。ホンダもCBRを954RRに進化させて更に戦争は激化。
  • 2002年、YZF-R1はあちこち強化&軽量化しまくる。
  • 2003年、GSX-R1000が4PSアップを果たす。
  • 2004年、YZF-R1はブレーキ強化と共にいきなりエンジンを172PSに強化。だが同年、CBRも1000RRに進化して172PSに。そして川崎が172kg/175psのZX-10Rで乱入。更に戦いは激化する。
  • 2005年、GSX-R1000は166kg/178psとなり、コイツの0-100mph(160km/h)加速の前にはスーパーカー涙目。
  • 2006年、YZF-R1、CBR1000RR、ZX-10Rが同時に進化。この年のYZF-R1は5バルブエンジン最後のモデルであり、筆者が最も愛するYZF-R1である。
  • 2007年、5バルブエンジン好きな筆者の期待を裏切り、ヤマハの伝家の宝刀である5バルブエンジンを捨て、YZF-R1はそこら辺のバイクと同じ4バルブエンジンになってしまう。CBRも3kgの軽量化を果たす。GSX-Rも185馬力に。
  • 2008年、ホンダはCBR1000RRの新型を投入。6kgの軽量化を果たし、'04モデル乗りの秋ママ涙目。日本仕様だけ大幅に出力が落とされているのは変わらない。
  • 2009年、YZF-R1とGSX-Rがさらなる軽量&高出力かを果たす。CBRの独壇場だった日本にヤマハがYZF-R1の日本仕様を投入。しかし、本当なら182馬力なのに、無用の長物の追加と共に145馬力に落ちた。そのショックでクランクシャフトが十字型に変形し、排気音が濁る。そのクランクシャフトは、「クロスプレーンクランクシャフト」と名付けられた。で、何故か輸出仕様もこれで早くなったが、日本仕様のR1もこのクランクシャフトのおかげで日本仕様のCBRの118馬力よりは速く走れる。
  • 2010年、ドイツの伏兵BMWが、秘密兵器S1000RRを投入。本国仕様は193馬力という最強スペックで日本車勢の脅威となっているが、日本仕様はYZF-R1と同程度まで出力が落とされているのが救いである。
  • 2011年、ライバル勢に劣ると貶され続けてきたカワサキがついにブチ切れ、ZX-10Rをフルモデルチェンジ。凶悪なガンダム顔と200馬力の超絶最強スペックで生まれ変わり、たちまち他車を突き放して見せた。
  • 2015年、電脳化。IMUを装備し、車体姿勢をR1自身も感じ取れるようになったため、乗り手のあんなことやこんなこともバレてしまうようになった。加えて、新たにスラスターを搭載したことにより、高バンク角でも洒落にならないくらいの安定性を獲得し、常に路面から0.2mm浮く反重力マシンと化した。なお、R1Mモデルも発売され、外装、フレーム、スイングアームにルナチタニウム合金が採用されたことにより、おまいらがよくやる万が一転倒した場合でも、車体側のダメージはほぼ皆無である。近々、アメリカ合衆国が大統領護衛用としてR1Mを採用するとのうわさが流れている。鈴鹿8耐ぶっちぎり。だが、WSBKではやる気の低さからかなかなか勝てない。

脚注[編集]

  1. ^ 35年以上前にあった、「未亡人製造マシン」と呼ばれた3速でもウィリーしまくりな殺人兵器バイクである。

関連項目[編集]

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