ヤマタノオロチ

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アメリカ我執国のライス酷務長官と戦うヤマタノオロチ

ヤマタノオロチ(八岐大蛇)は、日本神話に登場する悪魔で、恐らく日本最古の怪獣スサノオノミコオトと壮絶な死闘を演じたと伝えられているが、最大の強敵はアメリカ我執国の「メデューサ」ことコンドリーザ・ライス酷務長官であり、彼女によってスネイク・ステーキにされてタレをかけて食べられた。日本書紀は八岐大蛇と表記し、古事記では八俣遠呂智となっているが、普通の人はそんなこと知らないしどっちでもいいので、カタカナで書くのが一番無難である。でも、「首は八本、股は七本なのにヤマタ?w」とか口走ったらデキスギ君に笑われちゃうので注意。

神話[編集]

アシナヅチとテナヅチという夫婦には八人の娘がいたが、毎年ヤマタノオロチに娘を食べられていた(カニバリズム的な意味と性的な意味で)。今年もオロチのやって来る時期が近づき、このままでは最後に残った末娘のクシナダヒメも食べられてしまう。困り果てて泣き濡れる三柱の前に、暴れん坊神様スサノオが颯爽と現れ、頼まれてもいないのにオロチ退治を請け負った。それも、「退治できたらクシナダヒメは俺の嫁!」という強引さである。

火を吹いたり毒を撒き散らしたりエターナルフォースブリザードを使ってきたりとデタラメな強さを誇るオロチに、スサノオはドラゴラムとかイオナズンとかで対抗するなど、ハチャメチャな両者の戦いは果てしなく続いた。そのため、当時の出雲地方は「核兵器でも落ちてきたのか?」というほど荒廃した。

なかなか決着が付かないことに業を煮やしたスサノオは、アシナヅチとテナヅチに酒を作らせ、次に八つの垣と門を作らせ、それぞれに醸した酒を満たした桶を置くように命じた。果たして罠とも知らずにやって来たオロチは、八つの頭をそれぞれの酒桶につっこんで酒を飲み出した。オロチが酔い潰れて寝てしまうと、スサノオは存分に禁則事項ですして己の性欲を満たした後、十拳剣を抜いてオロチを切り殺した。スーパーフリーもびっくりな鬼畜の所業である。

尾を切り刻んだ時に剣の刃が欠けたので、不審に思って尾を裂いてみると、なんと天叢雲剣を発見した。「ねんがんの あめのむらくものつるぎを てにいれたぞ!」と喜んだのも束の間、姉のアマテラスオオミカミに「天岩戸監禁レイプの慰謝料」としてあっさり没収された。これがいわゆる「ころしてでも うばいとる」の起源である。

キャラクター紹介[編集]

注:イメージ図

八つの頭を持ち、目は長時間労働を強いられるプログラマーの充血したそれのように真っ赤で、背中には苔や木が生え、腹は血でただれ、八つの谷や峰にまたがるほど巨大な体躯であったとされている。また、八つの頭はそれぞれに名前を持ち、独立した人格を保持していた。

イズモ(出雲)

炎を自在に操る熱血少女。男勝りな性格をしており、面倒見もよい。他の頭にとっては頼れる姉御肌。

ヒイ(斐伊)

冷静沈着で無口だが、実は恥ずかしがりやの耳年増眼鏡っ娘である。氷属性の魔法を得意とする。最近、アラマサに本気になり始めている自分に気づき、弟っていうか同体に想いを寄せるジレンマに苦しむ。

トリカミ(鳥髪)

世のオタクたちがなぜか愛してやまない闇属性魔法を使いこなす。何にでも首をつっこむ性格が災いして、トラブルメーカー扱いされている。少々サディスティックの気がある。

ホオズキ

植物と会話することができる不思議少女。おっとりしたマイペースな性格で、周りの頭を戸惑わせることもしばしば。植物を使って戦うがあんまり強くない。

タタラ(蹈鞴)

風の力を使って敵と戦うササのおさん。甘えん坊のササが常につきまとっているため、ちょっとアブナい関係なんじゃないの、と他の頭にからかわれる。実は、タタラの方もまんざらでもなかったりする。

ササ(砂砂=砂鉄)

お姉ちゃんのことが大好きな。お姉ちゃんのためならどんなことでもできる、ちょっとオマセな女の子。毒舌家なので毒の息とか吐く。

ヤエ(八重)

いよいよヤマタノオロチ関連のキーワードがなくなってきた。魔法も使えないドジっ娘のくせに、ヒイをライバル視している。しかしこれはヒイへの憧れの裏返しであり、仲良くしたいとも望んでいるんだけど、なぜかいつも素直になれない。

アラマサ(麁正)

ヤマタノオロチ末弟で唯一の男の子。気が弱く、いつも姉たちにあんなことやこんなことをされては泣いている。しかし、口では「やめてよぉ、恥ずかしいよ……」とか言いながらも体は正直なもので以下略

関連項目[編集]

みなさん、松平です。 この項目「ヤマタノオロチ」は、日本史に関連した企画書ですが放送日が迫っています。アンサイクロペディアではその時でないのに歴史が松平アナを動かす! (Portal:スタブ)