ヤマサ醤油

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ヤマサ醤油とは地球の某所で設立された裏組織である。その範囲は遠い宇宙カナタにまで及ぶ。醤油の技術に大変長けており、地球全土にとどまらず全宇宙にヤマサ醤油の支店が存在する。2006年には東京オートサロンにて、謎の車、ラッジョを出展。

目次

[編集] 全宇宙を移動できる技術

  • 1851年
宇宙は過酷な空間であるため手っ取り早く地球の中心まで1時間で到達できる程度の推力と耐久力を持った船を作ればいいと画策して船を完成。
  • 1854年
本社地下実験室から掘り進んで2時間後に地球核に到達。重力や気圧、マグマの中という環境にめげることなく生還。
  • 1857年
原子力蓄積技術を開発し、5トンの鉄の塊を光の速度の99+10×10^53まで加速することに成功、同時に地球核にもぐってから帰還を果たすまでの工程を5分で実行できる宇宙船の開発に成功
  • 1880年
コナミとの共同開発によりビックバイパーの姉妹機の開発に成功
  • 1886年
太陽系を脱出。銀河中の有生命体天体の検索を開始。
  • 1993年
本当に見つけ出した挙句各地に店舗を展開。
  • 2006年
東京オートサロンにて、食品業界初の車、ラッジョが登場。後に「リッジレーサーズ2に出して」と言う要望に答えて、レースゲームにも登場。
  • 2007年
あくまで醤油の製造会社として宣伝活動を行う。

[編集] 全宇宙に進出した見返り

文明の発展や技術の相違、あるいは生態の差異によって醤油を猛毒とする種も存在しこういった星でも調味料の開発を進めるうちに自然に生態に詳しくなりヤマサ医院、ヤマサヘルス食品、ヘルスヤマサクラブ等多彩な事業を展開した。

しかしこれに対してことごとく立ちはだかったのがかのキッコーマン(亀甲男)である。

キッコーマンは太陽の中に突っ込んでも「ん?この辺なんか暑かったなぁ」といいながら反対側から出てくる、太陽がノミに見えるほど巨大な恒星の中に突っ込んでも無傷。中性子星の自転(頭おかしいぐらい重たい星でそんじょそこらのモーターなんかよりはるかに早い回転速度で、電気が飛び回っているためカミナリに該当するものが絶えなく飛んでいる)をひっくり返せる、ブラックホールに吸い込まれたところでブラックホールをその辺に投げ捨てるといった能力に対抗する手段は見つからなかった。ヤマサの職員はことごとくキッコーマンの指先から発せられる醤油を無理やり飲まされた挙句水圧が1秒につき9000トンという水圧で飲まされるためほとんどの職員が後頭部から背骨にかけて風穴を開けてしまうという大変喜劇的なな事態となった。

ヤマサ本社では様々なキッコーマン対策を提案、改善、議論が繰り返され様々な企画でキッコーマンを攻撃した。

[編集] 戦争だって一流の技術を持つ会社

[編集] 第一次大戦

原子力蓄積技術を応用して瞬間熱量が最高8000億度に到達するミサイルの開発に成功。同じく光の速度に近い出力のロケットを搭載してキッコーマンを攻撃、キッコーマンでさえもかわしきれないミサイルを341発も命中させた。

キッコーマンはよけるそぶりも見せずに全ての爆撃を受け、可視光線が打ち消しあって遠くから見ると宇宙空間にできた黒い渦に見えるような爆風の中から姿を現し一発だけ爆発させずに捕まえたミサイルを投げ返すという恐ろしい芸当を見せた。ヤマサの本社に向かって投げつけたためヤマサの本社は一時別の生態の支店に代替し立て直しを行なった。以後、本社移動から建て直しまでを一連の流れとして敗北とする。

[編集] 第二次大戦

天体観測所にある長巨大なレンズを搭載する望遠鏡を利用して、さらに原子力発電所が出力できる電力の全てをつぎ込んだ6万台のレーザー放射機を組み込んだ兵器を開発。1キロワットにも及ぶ出力のレーザーが6万台並び、それを先ほどのレンズを用いて直径1 mmの細い光束に収束、それを再び反射してあらたにレーザーかするという兵器が開発された。6万台のレーザーのうち1万台が電磁波、1万台がガンマ線という具合におよそ触っただけでおかしくなるという嫌な光ばかりを集めて一点に凝縮したレーザーである。理論上このレーザーは光だが0.001秒の照射で1平方メートルあたり平均1兆度というわけのわからないというか科学者が聞いたら基地外としか思えない兵器である。

キッコーマンはこれを食らった時に初めて苦痛の声を上げた。しかしこれでさえも敗北になるのである。「あつっ!?ん~~~もうちょい右・・・あ、自分で動けば良いや。はぁ~~~~~肩こりによう効くのぅ・・・。礼じゃ取ってけ!」 と醤油ビームが日本の某所の本社に命中。この時ブラジルの某所で醤油が噴出し丁度月に向かって伸びて行き月面に謎の溝が出来たという。後にこの溝はウサギとかなんとか言われるようになる。

[編集] 第三次大戦 (偽りの和解)

ヤマササイドでは最終決戦兵器の開発を行なっていた。原子力蓄積技術の限界まで原子力を貯めるという企画で30年間貯め続けることにした。打ち出しにも無論同じ技術が使われるがここに直径3ミリの黒いチップを取り付けて先ほどのレーザーを上乗せするという危険な賭けとも言えるあるいは妄想もいいところの技術を開発。この間に少しでもダメージをと塩分の塊ともいえるキッコーマンに砂糖水をぶちまけるという罠を駆使しての和解作戦に出た。

キッコーマンを本社に呼び出し懇切丁寧な歓迎を施し、天井から砂糖水をぶちまけた。すると酔っ払って踊り始めた。「ば~~ろ~~、砂糖ってなぁ抜けるまで時間がかかlってんだぉ~~、tんめ~~明日頭痛いじゃねぇかよぉ~~ヒック・・・あへあへあへ」という発言が記録されている。

そしてついに蓄積が完成し作戦の発動に至った。筆者のこの長いタイピングも空しく敗北するのである。キッコーマンに向かって兵器を打ち出すとキッコーマンに見事命中、その推力を生かして銀河系の外にまで追いやり40光年四方まで生命体反応の無い場所にて爆発させるところまでは成功した。こんなことをしたら何が起きるのかは筆者の妄想力をもってしても想像も付かない。少なくともそんじょそこらの星は恒星もブラックホールも含めて全て飲まれたはずである。あらゆる物質、反物質も原子核をさらに何段階も分解したようになったことであろう。キッコーマンは生きていた。

「もう終わりにしようや」 こうして銀河系から銀河系の外、宇宙の最果てにまで及ぶ無差別式の醤油ビーム(本人いわく、「疲れるからあんま使いたくないんだがなぁ」)を慣行。こうして現在我々が知る宇宙が生まれる以前に存在した宇宙が消滅した。 しかしキッコーマンの手によって再び開発が行なわれ現在の地球や太陽や宇宙が存在している。

ヤマサ醤油は現在も地下室で新しい技術を開発中である。

[編集] 関連項目


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