Yahoo!
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
(ヤフーから転送)
Yahoo! (ヤホー、やほお) とは、日本最大のポータルサイトである。また、ヤフウゥゥッ!!等と言った感嘆の言葉でもあるがそんなどうでもいい事はアンサイクロペディアでは詳しく言及しない。
[編集] 概要
Yahoo!が本当にポータルサイトとして日本最大の規模を誇っているかどうかは分からないが、Yahoo!というワードでGoogleを検索すれば、いつもは上位検索結果にヒットするウィキペディアの記事よりもYahoo!のサービスサイトが沢山ありすぎてウィキペディアの記事がヒットしなくなる事からその膨大さが分かる。
起源はアメリカであり、サイトを運営するYahoo!本社が北米カリフォルニア州にある事がウィキペディアでも記述されている。だが元々は学生二人がお気に入りのサイトを自分の好きに分類して公開した物であった事も分かっている。この様式は今で言う公開ブックマーク、即ちソーシャルブックマークであり、現在もYahoo!のサービスの一つ、「Yahoo!ブックマーク」として利用できるようになっている。因みにYahoo!はこのような起源にありながらも、この当時では、インターネット上にはまだ立派なサイトは数えられるほどしか無く、現在のインターネットの状態から考えればYahoo!は長い歴史を持つサイトであるとも考えられる。
[編集] 運営されるサービス
Yahoo!は巨大なポータルサイトで、運営されているサービスを全て掲載するのは面倒である為、本項ではアンサイクロペディアにおいて解説の記事が存在するサービスのみここに掲載している。アンサイクロペディアでは誰でも自由に記事を編集できるので、物足りないと思った方はご自由に編集をすること。
- Yahoo! オークション
- その名の通りインターネット上のオークションサービスとして好評を博したが、多くのユーザーの手によりその進化を続けている。出品者と落札者との間で落札金を支払うことなく物品を得る、もしくは物品を送ることなく落札代金を得るオークションロワイヤルがメディアの話題をさらったことは記憶に新しい。また、本来双方合意で決定されたはずの確定後落札額からいかにして値引きを引き出すかを競うゲームであるエクストリーム値引き、取引成立後にはギャングスタヒップホップのごとくディスりのライムを交わしあうエクストリームクレーミングなどの萌芽が報告されている。同社はこれらの芽を摘み取ろうとしているしてるようだが、さっさと摘み取ってくれ。
- Yahoo! 知恵袋
- どうしようもない質問に対して回答する事に適した知識を持ち合わせている利用者が回答を書き込み、ネット上の知識を補完していく事を目的とするサイト。ある意味概念はウィキペディアと同じ。しかし近年ではアンサイクロペディアに感化されたのかアホな質問が多い。チエリアンという知恵コインを搾取するインテリヤクザがはびこる。
- Yahoo! ニュース
- 世界の報道機関が報道したニュースを転載しているサイト。最近ではニュースに対するコメントを投稿できるシステムがあるが、大半はネット上でのみ調子に乗れる人種が悪口を書くにとどまり、真面目に見ている人間には不快感しか与えない。
- Yahoo! みんなの政治
- 注目されるのは選挙の時のみである。国会議員に対するコメントを投稿できるシステムがあるが、大半はネット上でのみ調子に乗れる人種が悪口を書くにとどまり、真面目に見ている人間には不快感しか与えない。
- Yahoo! メール
- いわゆるWebメールサービスではあるが、特筆すべきはあなたにメールを交わす友人がいなくても多くのメールを受け取れることである。メールアドレスを作ったはいいがメールをくれるような友達はいない、などと鬱になることがない本システムはまさに人類補完計画と言える。しかも、送られてくるメールの多くはあなたとの出会いを望む紳士淑女たち、もしくはあなたの今後を心配しファイナンシャルプランニングを提案してくる篤志家である点も大手ポータルならでは。このようなフリーメールサービスは欧米では大変普及しているが、日本においては利用者数の多い大手が圧倒的である。もちろん、もしあなたが孤独を好むのであればこのようなオファーはもちろん、ランダムで友人からのメールを迷惑メールとすることができる。