モンスターボール

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モンスターボールとは、ポケモンと呼ばれる怪物に向かってぶつけて、監禁する恐ろしい発明品である。また、質量保存の法則を完全無視したことでも有名。

概要[編集]

このようにして使用する。
人間に対する使用も可。
間違われやすいが、彼はポケモンのマルマインである。
同じく彼もポケモン。こっちはビリリダマ。どちらも感電又は爆発するので危険。間違えないこと。
破壊も簡単にできる。「おめーのモンスターボールねーから!」

モンスターボールに入りたがらないポケモンもいる。サトシのピカチュウなどがその例である。様々なタイプがあるがどれもポケモンを捕まえられないと何故か無くなってしまう為、一発で捕まえないと場合によっては大損害を免れないので注意しよう。使い方は簡単。捕まえたいポケモンがいたら投げればいい。ただポケモンが嫌がるケースが多いため暴行を加え弱らせた後のほうが捕まえやすくなる。いランプが消えれば監禁成功の証拠。出すときも同様に投げつけるが戻すときは投げつける必要はない。

捕獲されたポケモンは娯楽目的の戦闘、引っ越し作業等の過酷な労働、人間の護身等の任務に就く。なぜ人間にそこまで従事するのかという疑問が残るが、ボール内で洗脳されているとする説が有力。但しトレーナーには「ボール外で生活するポケモン? 楽しんで戦闘してるんじゃない? どMなんだよきっと」と受け取られているようだ。

また、サトシの「モンスターボールの中はポケモンにとっても天国なんだろ?」という発言から、諸々のトレーナーは監禁用の道具という事を把握していない事がうかがえる。その問題に対し、トレーナー協会や自治体はなんの対策も講じておらず、一部の人間からは「監禁への罪悪感で捕獲を躊躇するトレーナーの出現を防ぐためわざと隠蔽している」という説が浮上しているが、真偽のほどは定かではないモンスターボールの起源はあのドラえもんの持っていた道具モンスターボールであり、手持ちは八岐大蛇などであった。氏は弱らせてからボールを投げるのではなく、桃太郎印のきびだんごと併用し、捕獲していたという。のちのサファリゾーンである。

スタイラーという亜種も存在している。 主にレンジャーという子供の遊びみたいな名前の集団が用いるが、詳細は後述[1]

種類[編集]

最初のボール[編集]

モンスターボール
三畳ほどの薄汚れた室内。低コストで作られたため、材質のほとんどをシナ地方産で占める。外側の刻印のみ国産。そのため外壁は薄く、作業音がほぼ直接伝わるので中に入れられたポケモンは半分以上が神経質になる。また水漏れ、地震火災などの保障は一切されておられず、接触が悪くて蓋が開かずにそのまま森にダンクシュートされるなど、マスター達の不手際によりポケモンが死んでしまう(主に衰弱死)例が後を絶たない。通気性の悪さもご承知の通り最悪である。無駄に耐久力が低い上に恐ろしくきれいな放物線を描くので、マスターも嫌うものも多い。政府は翌年の八月頃に指定取り扱い危険物として回収する方針であると公表した。そのためポケモン達の間では"生き地獄"と洒落た名前を付けられている。
スーパーボール
少々高い金を出して買ったワンルーム長屋のマンション。材質はメリケン地方産と国産のミックス。モンスターボールと比べると遥かに壁は厚く、音漏れで頭を悩ますことはない。某社よろしく設備も整っており、暇な時間を料理読書映画鑑賞などで費やすことが出来る。それが、スーパークオリティ。
ハイパーボール
純国産。平屋一戸建てと同じ。その他にも獅子嚇しやジャポン庭園など、目に飽きさせぬ風流なひと時を過ごすことが可能で、この中に入ったモンスターは自然とわびさびを会得し、そのためか比較的落ち着きのある者に成長することが多い。しかし、あまりの居住環境により、ハイパーボールからの外出を自ら拒むという問題も引き起こしている。トイレつき
マスターボール
ホテルのVIPルーム。執事メイドが付き、ルームサービスをあますことなく受けることが可能。その様はまるでエデンの園そのもの……。
サファリボール
サファリゾーン限定。その荒々しい見た目に反して、かなり住みやすいスーパークオリティ。野性が溢れるガーデンで自然を感じて、室内で悩みの無い生活ができるという。だが、サファリゾーンにはいつもボールを固く拒んでいるポケモンばかりで、然程捕まえやすくない印象がある。

手作りボール[編集]

ヘビーボール
中に特殊なスポンジ状の物質があり、重ければ重いほど抜けにくくなって捕まえやすくなる。その後はどうやって生活するのかはまだ謎である。
ルアーボール
釣りボール。主に釣られた者(ポケモン)のために設計されたボール。中身には沢山のルアーがあって、いつでも釣られることを楽しめる……が、所詮は食べられないので、釣られ者が釣られるだけ。
ムーンボール
「月に代わってお仕置きよ!」とポースを決めさせる効果……はなく、中にはニセつきのいしが入っていって、これで進化するポケモンがひっかかりやすいという。初期は偽物があまりにバレやすくて効果が皆無だったが、後で改善された。これも釣りボールかもしれない。
フレンドボール
捕まえるとポケモンにある程度のトレーナーの情報を植え込み、お互い理解してなつくまで手間を少し省けるボール。何故か北海道に持っていくと効かなくなる。ただ、肝心の住み心地はやはり……
ラブラブボール
ラブホテル。異性のポケモンといっぱいアーン♥♥できるといわれる。初期は設計図の手違いによって同性しか出ないひどい目になっていた。その時期の不良品は「やらないかボール」ともいわれた。
レベルボール
二つ名「ジャイアニズムボール」。強者に対する畏怖を引き出して闘志を挫ける仕組みで、トレーナーが出すポケモンが高レベルなら絶大の効果が得られるという。本州のトレーナーの間に人気は高いが、その技術は真似できず、人工的に作る必要があるため、海外はおろか九州や北海道にも発売に至らないのである。後述の「ダークボール」と「クイックボール」と「タイマーボール」に競り合っている。
スピードボール
逃げ足の速いポケモンほど高確率で監禁できるボール。防犯カメラがたくさんあり、ポケモンが入った瞬間、鍵が一瞬で閉まり、中からは絶対に開けられない。内装は独房とほぼ変わってないということも有り、外は頑丈である。

新型のボール[編集]

プレミアボール
プレミアなのは見た目だけ。所詮中身はモンスターボール。まさにプレミアの皮を被ったゴミ箱である。お得要素は皆無。
プレシャスボール
普段は入手できなく、ポケモンが入っている状態で配られる。スパイが密かに調査した結果によると、ボールの壁は丈夫なものの、内部はモンスターボールとは大差が無い環境である。
ヒールボール
普段のモンスターボールに一本きりの「かいふくのくすり」を加えただけで、他の変わりは一切なし。
ネットボール
拘束プレイ好きの虫と水ポケモンにはたまらないボール。
ダイブボール
ホエルオーでも自由に泳げる大きなプール付きで、水棲ポケモンにとっては天国。だがそれだけである。くれぐれも炎タイプのポケモンを入れないように。
ネストボール
中は遊園地のように、子供大好きのアトラクション満載。そのため子供(低レベル)が住みやすい環境で、大人になると飽きて欝になる恐れがある。
タイマーボール
ハイテクボール。戦闘開始の瞬間を感応して、徐々と対象となるポケモンの脳を分析して、内部はだんだんと自動的改造し、対象ポケモンが好きなイメージになるという仕組み。時間が掛かればかかるほど分析が進み、対象ポケモンの心を鷲掴む空間が出来上がる。戦闘の始めに投げた方が案外あっさり捕まるというのは企業秘密である。
クイックボール
出会った瞬間で投げると捕まえやすくなるボール。その構造は怯ませ技「ねこだまし」と似た原理で、驚きが収まっていない間に拘束するという。住み心地はやはりモンスターボールレベル。
ダークボール
その名前はダークマターから取られたと言われており、中はアンドロメダからの暗黒の電波で満たされておr(ry
早い話が中二病患者向けのボールである。なお、あくまでポケモン用のボールであり人間が入った場合、SAN値を削り取られて死に至るので注意しよう。
ゴージャスボール
洗脳装置を搭載している仕込みボール。あくまでゴージャスさを「感じさせる」もので、実はそれほど豪華という訳ではない。トレーナーのホログラムと1日24時間に生活してなつき度が上がりやすくなるという。
コンペボール
むしとりたいかい用の貸し出しボール。終わるかリタイアしたら返さなきゃいけない。大会用ということも有り、中は、床と壁と天井しかない。
ドリームボール
ハイリンクの森に入ると、いつのまにかバッグに入っているボール。必ずポケモンを捕まえられる。内装はほとんどピンクである。

特別(?)なボール[編集]

イヤイヤボール
捕まえる目的ではなくいじめ用。紫色の煙が発生する。サディストや大きなお友達が好むが、変な方向(たとえばアーン♥♥検閲により削除)へ使うとパクられる。
手榴弾
悪質な偽物。使用した場合、ポケモンが四散する可能性がある。少なくともアレは自分で片付けようね。
ゴールデンボール
男性しか持ってないという…。非常時に使うことができるようだが命の保障はできない。(一人2個まで)

脚注[編集]

  1. ^ 残念なことに、まだ後述されていない。

関連項目[編集]