モンスターペアレント

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「モンスターペアレント」の項目を執筆しています。
「もうやめて!とっくに教師のライフはゼロよ!」
モンスターペアレント について、真崎杏子
「うっせーよこのバカ親が!!!」
モンスターペアレント について、教師
「AHAッ!とうとうドラマ化!(笑)ブボボ(`;ω;´)モワッ」
モンスターペアレント について、米倉涼子
「親とは木の上に立って見ると書く!木から降りてノコノコ子の喧嘩に出ていく親がどこにある!!」
モンスターペアレント について、千利休
「何で私の子を特別扱いしないの!?私もよ!!」
モンスターペアレント について、某ニート皇太子妃

モンスターペアレントとは、近年、日本の中学校幼稚園に出没し、学校教師に対し、麻痺・フリーズなどの状態異常呪文を得意とする三次元モンスターの総称である。派生源は定かではないが主に高学歴・キャリアありの母親が更年期障害を発病した時の合併症で誕生するケースが多い。ニートゆとり教育の話題が飽きられた頃にその個体数を増大し、防衛費を根こそぎ削減された現在の脆弱な学校防衛システムでは有効な撃退方法は確立されていない。

特徴[編集]

  • 80~90年代に大量発生したオバタリアンの進化形態であり、モンスターペアレントの場合はゆとり教育によって愛嬌が全くなく、あつかましさを増大したより凶悪な殺戮マシーンへと変貌している。
  • モンスターペアレントは学名を「ホモ・バイオレンス」と言い、その名からも分かるとおり、性格は極めて凶暴である。
  • 尚、モンスターペアレントはちくり呪文を得意とする学名「ホモ・スネオス」と呼ばれるモンスターチルドレンとの連携なしではその能力を発揮できない。
  • この怪物によって毎年たくさんの学校関係者が被害を受けている。被害者の多くが武器の携帯を許されていない教師であり、まるごしの教師にとっては完全に反撃不可のアプトノス状態で、陵辱されるケースが後を絶たず、又一部の教師はそのダメージゆえに戦闘不能になることがある。
  • モンスターペアレントは、その子供である「ホモ・スネオス」がシグナルを発信したときのみ出現し、学校関係者に対してただちに戦闘を仕掛ける。ただしその戦闘は、常識的に考えて考えてありえないような状態異常呪文を駆使し、関係者を行動不能な窮地に落とす。また、モンスターペアレント同士が争うことも多々あり、その結果子供もとばっちりを喰らった結果、禍々しい怪物へと変異化するという報告もある。
  • また、この生物は自己顕示欲が非常に大きく、自分の子供が目立つことによって自分が目立つことを常に願っている。その結果、学芸会で劇をしようものなら、「うちの子が主人公」「いいや、うちの子が・・・」と不毛な言い争いを親だけで行なう。その結果、感動できるはずの劇が右の図のような、そこらじゅう主人公ヒロインだらけの茶番劇に堕ちることも少なくない。おそらく、モンスターペアレントは学芸会をコミケコスプレ会場のようにしたいのだろう。
  • 基本的に出現場所は子供の通う学校であるが、まれに電話を利用して教師等を自宅に呼び出す事もある。アメリカにはヘリコプターで降下してくるヘリコプター・ペアレントや、教師が首を縦に振らない限り手当たり次第ショットガンを撃ちまくるショットガン・ペアレントという亜種が生息する。さすがはXXXXXの国である。
  • しかし教師の方がDQNだったりすることもあるので注意。もっとも、最近ではモンスターペアレントにDQN教師をぶつけるという対抗策も試案されている。ただし、この場合まれに禁則事項ですな事態にまで発展する可能性が懸念される。
  • 最近では、子供が大学生や社会人になっても同様の行為を大学や会社に行う高い戦闘力をもった種類が出現。子供が怒られると教授や上司、果ては学生寮や社員寮の管理人にまで

 「どうしてうちの子だけ叱るんですか!!! こんなにいい子なのに」

  • モンスターペアレントに育てられた子供達は「モンスターチルドレン」と呼ばれる。成長したモンスターチルドレンはやがてモンスターペアレントとなり、世間にモンスターチルドレンを生み出すのである。(Lv18で進化する。)
  • 日本初のモンスターペアレントは妖怪人間ベム、ベラであると多くの日本人は思っている。しかし実際には旅するために都合がいいため夫婦を装っているだけなのでモンスターであることには間違いないが、モンスターペアレントではない。

出現事例[編集]

モンスターペアレントの一例

近年、日本の小中学校にモンスターペアレントが出現する事例が急増している。出現事例を挙げればきりがないので、ごく一部を紹介しよう。

  • 出現例1 ∼子供の怪我∼
    ある日、とある小学校にモンスターペアレントが出現。「うちの子が怪我をしたのは教師がきちんと監督していなかったからだ」と校長に掴みかかり、担任を変えるよう脅迫。校長が何度も謝罪するも、モンスターはヒステリックに叫ぶばかり。数時間にわたって校長の精神を破壊した後、モンスターは去っていった。
  • 出現例2 ∼泥遊び∼
    ある日、とある幼稚園にモンスターペアレントが出現。「汚いからうちの子に泥遊びはさせないでほしい」と要求。職員が「一人だけ遊ばせない訳にはいかない」と説得すると、急に凶暴化。「だったら幼稚園を変える」と言って去っていった。
  • 出現例3 ∼集合写真∼
    ある日、とある中学校にモンスターペアレントが出現。「なぜ集合写真でうちの子が中央ではないのか」と非常に理不尽な発言をし、教師が「中央が担任教師になるのは至極当然の事でしょう」と反論すると、「それは差別だ」と再び意味の分からない発言をした後、「差別問題で訴える」と言って去っていった(実際には訴えなかったが)。
  • 出現例4 ∼クラス内成績∼
    ある日、とある私立高校にモンスターペアレントが出現。「なぜ、うちの子の成績が一番ではないのか?」と教師に対して発言。教師が「それは、あなたの子の学力が低いからでしょう」と答えると「うちの子の学力が低いわけがない。私と夫は東大(東バカ大学夕張分校)を卒業している」と訳の分からない発言をした後、「こんな学校にうちの子をおいておく訳にはいかない」と言って去っていった。
  • 出現例5 ∼給食費問題∼
    ある日、とある小中学校でモンスターペアレントの給食費未納が発覚。払うべきものを払わないということで近年、問題視されている。中にはしらを切って支払わない親がいたり、休んだ分の給食費を返せとせがむ親がいるため苦戦している。高収入のモンスターペアレントは、問題なく払えるだけの収入があるにも関わらず「うちはよそ様より税金を多く支払っているのだから給食費など払う必要は無い」「義務教育だから給食費を払わずとも給食を出すのが義務だ」などという全くの見当違いな発言をすることも確認されている。上司に借金してまで払う娘もいるのに。ちなみに「教育を受ける権利」は子供にあり、義務教育の「教育を受けさせる義務」が課せられているのは親である
  • 出現例6 ∼雨問題∼
    雨が降る秋の日、とある中学校の教員室にモンスターペアレントが電話。「うちの子は雨の日は気分が優れない。それを知っておきながらテストをするおまえは教師失格だ!」と怒鳴りたてた。←これは本当にあった話。
  • 出現例7 ∼私服∼
    ある日、とある中学校にモンスターペアレントが出現。「なぜ、家の娘の服装が駄目なの」その娘の服装はなんと言っても、スカートは超ミニでオッパイがたれる感じな、かなり刺激的な服装をしていたので、教師が親に対して「あんな服装されますと勃起してしまいますよ」と言うと「この変体教師」と罵声してその場を去った。
  • 出現例8 ∼金∼
    ある日、とある私立小学校にモンスターペアレントが出現。
    モ親「教師のくせに私に学校をでていけというんですか!?教育委員会に訴えてやるわ!」
    担任「そうですか、わかりました」
    モ親「だいたいあなたがちゃんとしてないから、学校で問題が、、、」
    担任「そうですか、わかりました」
    モ親「こんな学校にいたら私の子供が(ry」
    担任「そうで(ry」
    モ親「(ry」
    担任「それでは時間なので、本日の保護者会は終わらせていただきます。貴重なご意見ありがとうございました。」
  • 出現例9 -石-
    ある日、とある小学校にモンスターペアレントが出現。「なぜ、うちの子を叱ったんですか!」と教師に詰め寄る。教師は、「○○君が石で窓ガラスを割ったんですよ」と答えるが、それに対し「子供の投げた石がぶつかったぐらいで割れるガラスの方が悪い、第一子供が投げたくなるような石を校庭に放置する学校が悪い」と、決して自分の子供の非を認めずに訳の分からないことを言って帰っていった。
  • 出現例10 -万引き-
    時には学校以外の場所に出現することもある。ある日、とある書店で中学生が本を万引きしたため、店長が呼び止めて保護者に連絡した。するとやってきたのはモンスターペアレント。「商品を子供が取れるような場所においてある店の方が悪い」と意味不明な発言をした上、子供の犯罪行為(立派な窃盗罪)を一切咎めることなく、「代金を払えばいいんでしょう?」と、商品代を置いていった。警察に通報したところ、「子供が精神的にショックを受けた」と妙なクレームをつけてきた。
  • 出現例10 -万引き(2)-
    ある日、とある書店で中学生が本を万引きしたため、たまたま見ていた同級生が通報。するとなぜかモンスター(飲食店経営)は、「友情があれば万引きぐらいで通報するはずがない。謝罪すべきだ」などという音声を発しながらその学校の校長室に延々と居座りだす。それを聞いた校長は通報した生徒に、「では、今度からモンスターのところに行って好きなだけ無銭飲食しなさい。絶対通報しないらしいから」と言い、モンスターは帰って行ったという。これはモンスターの駆除に成功した数少ない例の一つである。
  • 出現例11 ∼ポケモン大会∼
    この件は小中学校の外で発生しているうちの一つである。
    ある日、ポケモン大会が開催され、その会場にモンスターペアレント(M)出現。マジコンを使用していた子供が大会に出られないのを、「大会運営と、正規ソフトを貸さなかった子供の親のせいであるので訴える。やめてほしければ賠償金、参加賞及び正規ソフトを寄こせ」とわけのわからない発言をし、脅迫で警察に連行される。親(正常)は取引先の社員でもあるモンスターペアレント(F)の立場と発言により被害届を取り下げるが、すると一変、「警察に通報するとは何事だ。妻が怯えている。慰謝料を払え」と要求。
    結局親(正常)の元上司でもあった会社の上司にこっぴどく叱られ、すごすごと引っ込んだ。モンスターペアレント(F)は反省していなかった模様。
    その後、会社内でモンスターペアレント(F)は会社でP2Pをし解雇され田舎に逃亡したという。
  • 出現例12 ∼ホワイトデー∼
    3/15、とある小学校にモンスターペアレントが出現。「うちの娘がヴァレンタインデーにチョコを上げたのに、お返しがないとはどういうことか?教師の教育が駄目だからだ」と校長に掴みかかり、当該男子のクラスを変えるよう脅迫。校長がまだ未成年ではないですか?と質問するも、モンスターは義理ということをヒステリックに叫ぶばかり。数時間にわたって校長・担任・男子の精神を破壊し謝罪印の高額なクッキーを強奪した後、モンスターは去っていった。
    娘は当然ながら、翌日から同級生達から愛されることはなく、義理というものすら無くなっていた。
  • 出現例13 ∼PTA会費∼
    ある日、とある中学校にモンスターペアレントが出現。「私はPTA役員をやめたいから、今まで払ってきたPTA会費を返せ」と要求。学校側は、「PTAから離脱するとPTAのサービスが受けられなくなると」説得したが、モンスターペアレントはPTA会費を返上し離脱を認めた。しかしその後、運動会でPTAからの景品を自分の娘だけ貰えなかったことを腹いせにPTA役員会議や校長室に連日怒鳴り込んでくるように。そのなかで「私はPTAを離脱した覚えはない」や「今すぐPTA会長を辞任しろ」など異常な発言を繰り返した挙句、「辞任しないなら裁判で訴えてやる」と発言し、本当に訴えた。調停が来たが事実とは全く異なる、モンスターペアレントの娘をだしに使ったこの内容が書かれていたため調停不成立となった。この時調停を担当した裁判官曰く「書類を書くために話してる最中、思い出すように話しては怒っていた」との事。要は裁判官公認の"手におえないモンスターペアレント"。その後、モンスターペアレントは弁護士をつけ、PTA会長の職場など個人情報等探ろうとするも挫折。また数回に渡ってPTA会長は解決・和解の糸口を探るも、説明中モンスターペアレントは、あざ笑ったり、ケータイで電話をはじめるなど、とてもいい歳した大人がとるような行動とは思えない幼稚な行動をとり、「私の娘の卒業式にPTA会長が出てくるようなことがあれば、娘は卒業式に出させない」など、何としてでもPTA会長辞任を要求。そうこうしていたら、モンスターペアレントに天誅が。モンスターペアレント一家は引っ越し予定だったようだが、費用が足りず親戚宅に荷物を置いたり、夫に離婚されたり。それでもモンスターペアレントはモンスターペアレントのようである。ちなみにモンスターペアレントの娘の下には弟がいるが、弟の通う小学校でも暴動を起こしていると有名である。←これも本当にある話。
  • 出現例14 ∼水筒∼
    ある児童の水筒に名前が書いてなかったため、持ち主の可能性がある児童に確認し、名前を書いた。だが、次の日、職員室にモンスターペアレントがやってきた。すると、「せっかく買ったのに名前を書かれちゃ困る!あの水筒高かったのよ!弁償しろ!」と怒鳴り込み、「自分の持ち物に落書きされたらどう思うんだ!」と続く。そこへ、副校長がやってきて、「どうされました?」というが、モンペは「どうされましたじゃねーよ!弁償しろ!」といきなり始まる。そして、10分程抗議が続き、モンスターは去っていった。が、次の日「今日は学芸会の練習があるみたいだからお休みします!弁償しろ、早く」と電話がかかってきた。この内容の電話は、1週間ほど続いた。


Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

対処法[編集]

急増するモンスターペアレントに対して日本政府は特別対策チームを結成して対処に当たっているが、抜本的な対処法はまだ見出せていない。福田内閣が近頃出した答申を以下に抜粋する。

  • モンスターペアレントの出現は、我が国が抱える深刻な社会問題であり、与野党を超えてこの問題の早期解決に向けて努力しなければならない。
  • モンスターペアレント出現に備えて、対応マニュアルの作成・潜伏中のモンスターの情報収集などを行える体制を早急につくる必要がある。対応マニュアルに沿って、学校・行政・自衛隊が出現時を想定した合同訓練を行うことが望ましい。さらに、各地域ごとにモンスターの個体数その他の情報を収集し、それを地域住民全員で共有するべきである。
  • モンスターペアレント出現時には、学校・行政・自衛隊が互いに連携して対応に当たる必要がある。行政関係者や自衛隊が早急に出現場所に駆けつけることが出来るように、法改正を行うべきである。また、自衛隊が対モンスターペアレント用の新型武器を開発・所持することが望ましい。
  • モンスターペアレントによる被害者を政府が救済するための法律を早急に成立させるべきである。
  • モンスターだけに、専門機関を発足し、それを撃退・討伐する為に必要な知識と技術を身に付けたハンターを実戦投入する。
  • 現在では武装救急隊を待機させて、少し無理矢理気違いに認定して精神病院に強制搬送する方法も勘案された。

研究[編集]

  • 日本中の生物学者がモンスターペアレント(以下MPと略す)の研究を行っている。
  • 近年の研究により、MP誕生のメカニズムが明らかになってきた。DQNと呼ばれる人種の進化形がMPであるらしい。子供をもうけたDQNの一部がMPへと進化するのである。
  • MPがさらに進化すると、右の写真のようになる。
  • MPを遺伝学的観点から研究している学者もいる。彼らの多くは「DQNの子はDQNになる確率が高いのと同様に、MPの子もMPになる確率が高いだろう」と予想している。また、仮にMPの子がMPにならなかったとしても、DQNになるか、社会生活を送る上で重大な欠陥が生じる可能性は大きいであろう。
  • 団塊世代にクレーマーやMPが多いのは、ゆとり世代と異なり義務教育期にMPやシャブ中などと接する機会が少なかったため基本的なマナーが不足しているからという説がある。
  • クソバカ親共にはスタンガンの携行が有効であることが全米MP対策委員会にて推奨された。 個人情報の公開をも全く気にしないクソ親には、いっその事身体的攻撃を食らわせた方が大人しくなる~との統計が出ており、MP大国である日本でも各自1万ボルト仕様のスタンガンの携行を検討している。 尚、MP被害者から見る有効策としては、精神的攻撃には肉体的攻撃にて対処が基本との考えから、今後スタンガンの携行者は増えるだろう。

経済的損失[編集]

  • モンスターペアレントが教師たちの精神を破壊する事例が近年増加している。これに伴い、精神的な疾患を抱える教師が急増し、医療費が増大することが懸念される。
  • モンスターペアレントの一部には、「義務教育なのになぜ給食費を払う必要があるのか」「給食を出すように頼んだ覚えはない」などと言って学校給食費を払わない者もいる。こうしたモンスターの行為によって、財政破綻の危機に陥る地方自治体が急増している。
UnBooks.png
アンブックスに、モンスターペアレントに関する書籍があります。


関連項目[編集]