モンスターハンター

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

モンスターハンター(モンハン、MH)とはカプコンから発売されたハンティングアクションゲーム。「エクストリーム・動物虐待」と「厨房」をテーマにした独特な世界観・パンチラ装備・超絶・等の斬新な要素で根強いファンが多い。

目次

[編集] 概要

第一作が2004年3月11日に発売されたハンティングアクションゲーム。 「モンスターハンター」と銘打ってはいるが、登場モンスターのほとんどは厨房の大好きなドラゴンだらけである。オンラインプレイに対応しているが追加料金が必要な上に、そもそもゲーム自体が地味過ぎたので評価は標準。後に追加ディスクのGを生産。この際に追加された「双剣」と呼ばれる武器種が厨房達に大ウケ、評価は概ね人気作と呼べるまでに持ち上がった。
業界屈指の精度を誇る物欲センサーなどで、数多の厨房たちを惹きつけて止まない。

[編集] 子供への悪影響

このゲームは巨大な鉄塊を担いだムロフシ達が、恐竜の子孫達の頭部を袋叩きにした上に、罠に掛けて麻酔投与、捕獲するといった自然破壊且つ人間の残虐性を前面に押し出し過ぎたゲームであるにもかかわらず、漫画化作品がコロコロコミック少年ライバルにも掲載されていたりする。
もし厨房が殺人を起こしたときの家宅捜索において、このゲームが出てきたら、カプコンや小学館にクレームが起きるのは勿論の事、民放などで「ゲームが悪い」などと見当違いの非難が懸念される。

[編集] モンスターハンターシリーズ

[編集] モンスターハンター(MONSTER HUNTER、MH)

モンスターハンターの一作目。
厨房大好きな「古龍種」「双剣」「太刀」などの単語は登場しておらず、売り上げはお察しください。この頃は大剣がやたらと強かったので、大剣厨(絶滅危惧種)が存在していた。
パッケージに登場する看板モンスターはレウスだった。

[編集] モンスターハンター G(MONSTER HUNTER G、MHG)

モンスターハンターの追加ディスク。
リペイントされた焼き直しモンスターが登場。また、武器の新ジャンルとして双剣を加えた結果、伝説の厨武器封龍剣【超絶一門】(超絶)が参戦した。
パッケージの看板モンスターは蒼レウス。

[編集] モンスターハンター ポータブル(MONSTER HUNTER PORTABLE、MHP)

PSP用に移植・水増しされたモンスターハンター。PSP発売初期に売れに売れたことから、最も発射された回数が多いUMDであると思われる。
モンスターハンターの名を世に知らしめた作品であり、前作・前々作に比べた敷居の低さから、より一層の厨房の心を鷲掴みにした。
マジで死んでください。
パッケージの看板モンスターはレウス。ラスボスはガルルガ。

[編集] モンスターハンター ドス(MONSTER HUNTER 2(Dos)、MH2)

モンスターハンターの続編。
田中sn剛大元帥の指揮の元、驚くほどに変貌を遂げたモンスターハンター。その劣化コピーっぷりは凄まじく、既存の世界観をぶち壊した上に、厨房大好きな武器ジャンルの追加、奇妙なバグ、ストレスを溜めるためだけに存在するMAPや無限沸きする雑魚など、完全にプレイヤーを舐めた作品に仕上がっている。
看板モンスターはクシャルダオラ。古龍種(笑)がついにパッケージ進出を果たした。

[編集] モンスターハンター ポータブル2nd(MONSTER HUNTER PORTABLE SECOND、MHP2)

PSP用のモンスターハンターの2作目。
大して難しいワケでもなく、適度に施されたゆとり仕様のおかげで、自分に自信を持つ厨房が激増。覇弓を担いでクシャル討伐にやってくる厨房はもはや伝説である。一応システム面や難易度面などにおいて良心的な調整が施された。(その代表的なものとして、無限沸きの廃止やランゴスタの好戦性低下等がある。)
看板モンスターはティガレックス。シリーズにしては珍しく演出が秀逸だったため廃人からの人気が高いが、それ以外からは強すぎて微妙な扱いだったようだ。また、こいつから作られる装備(特に女性用)に関しては大好評。詳しくは後述。

[編集] モンスターハンター ポータブル2ndG(MONSTER HUNTER PORTABLE SECOND G、MHP2G)

累計出荷数240万本を突破した、MHPの集大成。
賛否両論な難易度のG級、役に立つのか立たないのか微妙なオトモアイルー等追加要素があるが、基本は2ndの追加ディスクである
前作より難易度が高くなったが、MH全体で比べれば簡単な方に入る。 だが、前作で調子に乗っていたゆとり共からは批判が耐えない 
いつも通りの厨房人気によって余りにも早く完売してしまったため、予約してない馬鹿がモンハン難民となったり、犯罪者予備軍たち(というか立派な犯罪者です)が禁則事項ですなどにより中国・米国などのサイトで、禁則事項ですとして配布されているISO・CSOファイルを入手し、至極当然のようにプレイしている実態がある。
看板モンスターはナルガクルガ。ティガの焼き直しかと思いきや、今回もスタッフが頑張った結果、それなりのモンスターに、 初見殺しは激しいが、強いのは慣れるまで


[編集] モンスターハンター フロンティア(MONSTER HUNTER FRONTIER、MHF)

MH初の完全オンライン。クローズドβのころは若干の期待を寄せられていたが、正式課金から完全に見放されたかわいそうな子。
人間関係を築くのが下手糞かつオンラインが初めての人はやらない方が身のためである・・・・・・と思われているが、実際やってみるとそんなヤツらしかいないので大丈夫だったりする。しかし求人区では双剣厨と太刀厨が終わりなき狩りを繰り広げているので素人にはオススメできない。
サービス開始当初はお客様に満足頂けなかった場合運営スタッフは解散する覚悟も辞さないという非常に男らしいことを言っていたが、大人の事情でなかったことになった。
看板モンスターについてはその特性上コロコロ変わる。1.0はテオ・テスカトル。2.0は茄子。3.0はゾイドである。

[編集] シーズン3.0大型アップデートについて

尾晶蠍ゾイド降臨。チートオンラインは継続中。一角双がカス武器化した。

[編集] モンスターハンター トライ(MONSTER HUNTER 3)

厨の扱いに対して世界的な権威である福田負債によるガンダムシードシリーズを手本とし、アニメ化を前提した計画が進行中であるとかないとか。
まさかのWiiでの発売が決定。コントローラを武器として振り回し、テレビを壊す厨房が続出するであろう。または、振り回して疲れて一週間で沈没する中二病患者も増えるはず
任天堂派の中二病患者は毎日公式ホームページを見て発売日の公表を待っている

[編集] 武器

武器は全部で12種類。ドスの時点では厨房に人気が出ない死に武器が幾つかあったが、今はそうでもない。

[編集] 片手剣

左手に剣、右手に盾といった何の面白みも無い武器。地味な上に弱いのであまり厨受けが良くなかったが、MHPになってから大幅に強化された。

しかしながら、盾コンとよばれる凶悪極まりないふっとばし効果を持った攻撃モーションが付け加えられた。もちろんこれを見逃すわけもなくドンドルマでは今日も誰かが吹っ飛ばれされいる。

また、そのちょこまかとした動きが仇となり大剣使いやムロフシに吹っ飛ばされたとの報告が絶えないがなんせちょこまかしてるのでしかたない。

唯一武器を出したままでもアイテムが使えるが、ハンターさんは回復アイテムを使うとガッツポーズをとりたがるので結局迂闊には使えない。

主な武器:封龍剣【絶一門】、黒滅龍剣、です☆ぱら、千年包丁、レーヴァテイン【魔杖】

[編集] 双剣

振り回します。お察し下さい

MHGから追加された二天一流の武器。その圧倒的な性能で双剣=超絶一門という図式ができあがり、超絶以外の双剣であるGKSやアンフィスバナナは(厨的には)存在しないことになっている。特に求人区では「超絶無いんですか? ^^;」等と言わずに温かく見守ってあげよう。

二刀流が苦手な厨房達は「乱舞」という名前は格好いい技を多用する。ってか乱舞しかしない。 しかし実際はただ闇雲に振り回すだけであり、味方を巻き添えにしては他プレイヤー全て(特に真の二刀流使い)に忌み嫌われている。

MHFでは超絶の弱体化により同じ龍属性の双剣である紅蓮双刃がその位置についた。…かに思えたがミラバルカンの出現で双龍剣【天地】が作れるようになり、ライト効率厨は紅蓮、廃人は天地という住み分けがされるようになった。味方を巻き込んでまで乱舞するその姿はチャチャブーを彷彿させる。

全体的に状態異常にするのが苦手な傾向にあるが、P2Gにおける祭囃子とFにおける一角双SPは別格。特に後者は4人で使うと足元乱舞オンラインになるため、修正の憂き目を受けた。

主な武器:封龍剣【超絶一門】(【真絶一門】)(MHFでは紅蓮双刃・双龍剣【天地】)、祭囃子・晴嵐ノ調、絶影(最終形態)、妖刀楼観・白楼、シェルブリッド

[編集] 大剣

それは剣と言うにはあまりに大きすぎた 大きく分厚く重く そして大雑把すぎた それはまさに鉄塊だった。

初代MHで厨に最も愛された武器であり、一時期は大剣装備≒厨の時代を作った。しかし、扱いが難しく仲間をホームランしやすいため次第に忌み嫌われるようになり、そのうちツンツン頭ファンとベルセルクファン、および魔王の嫁ファンしか使わないようになっていた。使う場合はまず謝る準備をしておこう。 この武器だけしっかりとした攻撃がなく、ただ振り回すだけとなっている。

なぎ払い→切り上げ→なぎ払いのデンプシーロールで仲間を吹っ飛ばす厨が多発。 大抵の厨はヒットアンドアウェイという戦法を知らないため、近年は人気が無い。 しかし昼寝中のリオレウスに最大タメ切りをぶちかますと一撃で昇天したりするので面白い武器ではある。

P2Gでは「抜刀術」と呼ばれるスキルの出現で、再び厨武器の沽券を取り戻し始めている。

ちなみに、最強の大剣はシュレイド城の壁に飾られてる。ちょっと錆びてるけど。

主な武器:ミラアンセス系、封龍剣【超滅一門】、角王剣アーティラート、レイトウ本マグロ、バルディッシュ・ザンバー、斬艦刀【零式】

[編集] 太刀

守れなくたっていいじゃないか。人間だもの。 みつを

MH2から追加された大剣と対をなすツンツン頭のライバルの武器。発表当初はその見た目から大剣以上に厨まっしぐらと予想されていたが、大剣以上に扱いが難しく、大剣以上に仲間を巻き込み、大剣以上に役に立たなかったために、僅かに存在する凄腕のハンターくらいしか使わない。無論厨なぞ見向きもしない。もし見かけたら保護してあげてください。その前に巻き込まれるかもしれないが。ちなみに完全に使いこなし、他人に迷惑かけないよう狩猟できる人間は、10人に1人ほどの割合と言われている。

だがMHP2では強化され厨まっしぐら。たぶん片手剣弱体化のためだろう。何も考えずに仲間を巻き込むのは相変わらず。MHFではルーキー区及び無礼部でよく見かけられ、味方の後ろから切り込む姿が垣間見られる。ハンマーとの相性が最悪。この武器の信者の前で、糞武器と言ってはいけない。

主な武器:鬼神斬破刀、龍刀【紅蓮】、斬鉄剣、斬月等

龍刀【紅蓮】は、紅蓮双刃全盛期、紅蓮ないんですか?^^;と言われた厨が持参した武器として有名である。

[編集] ランス

仲間を轢き殺すために作られた武器。当初は地味・扱いにくい・弱いと散々言われ、厨房は見向きもしなかったが、黒龍槍・MHGでの大幅強化により、MHGでは厨の代名詞となった。4人の厨房が黒竜槍をもって狩りをしている姿はまさに鬼畜王である。

その後地道な修正を経て玄人志向の武器へと至ったせいか、扱いが双剣やハンマーに比べ難しいので厨房にはあまり人気がでないのが現状。また自分が扱えないのを根に持って弱武器のレッテル貼りをしている厨房がいるがそんなことはない。そのランポスやケルビの動きを真似たステップをマスターすればGの頃の鬼畜王を再現できるからである。

希少種であるが故に求人区でランスがいればぞろぞろと同じランスが集まってくる習性がある。ちなみにガンランスの兄貴分。

主な武器:黒龍槍、黒滅龍槍、ホワイトディザスター、神槍スピアザグングニル、ゲイボルグ

[編集] ガンランス

MH2から追加されたガンとランスを組み合わせた武器。男なら誰でも一本は備えている禁則事項ですをモチーフにしたらしい。前作で最強だったランスにさらに銃を取り付けるといった暴挙にでて、まさに至高の武器がゲームバランスを崩すだろうと発売前はガンランスで話題が持ちきりだった。発売後はお察しください。ほとんど上位武器の攻撃力は437である呪いが存在する。さらに、突進による緊急離脱ができないため角に追い詰められると確実に悶死する。あと対人戦最強。使いこなすと強すぎるため、専門職とにわかとの違いが良く分かる。

Fではやたら攻撃力の高いガンランスが登場し、その攻撃力に惚れたにわかガンランス使いが大量発生し、やたら味方を砲撃しまくるため銃刀法の適用が検討されている。 また、最新作P2Gでは砲モロコシなるネタ武器も誕生し、モンハン初心者のお子様の心をくすぐったが、結局使い切れずボックスの中で眠ると言う話はあまりにも有名である。

へビィボウガンと並ぶ二大ロマン武器。

主な武器:クロームレクイエム、シルバーチャリオッツ、ドラグヴァイス、崩銃槍パシカムルバス(廃人仕様)

[編集] ハンマー

塵に過ぎないお前等はァ…塵に帰れェッ!

やたら回ったりふっ飛ばしたりする武器。足が速く、抜刀攻撃が非常に優秀で厨房をフッ飛ばしやすく、溜め攻撃もフッ飛ばし範囲が広いのでむかつく厨房がいたときによく使われる。ムロフシ。そのため、厨房はあまりハンマーのことを好ましく思ってなく、クエスト開始前に武器変更をお願いしてくる。でも、適当に理由つけて変えないでおこう。 大きなモンスターの頭が大好きで、大きなモンスターを見つけると頭に猫まっしぐら。

主な武器:バルバス、ウォーバッシュ、龍壊棍、顔痩せ、打出の小槌【テヰ】、激鎚オンスロート、NRハンマー(改)、ゴルディオンハンマー、グラーフアイゼン、フルフルの皮をかぶせた気持ちのいい槌

[編集] 狩猟笛

『演奏はする』『スタンもさせる』両方やらなくっちゃあならないってのが「笛吹き」のつらいところだな 覚悟はいいか?俺はできてる

MH2で追加された生まれる前から期待されていなかった武器。「様々な旋律効果で味方をサポート!」がウリだったはずが補助武器だらけのMHでは生きていけるはず無く、ほぼ無かったことにされている。MHP2で攻撃力が大幅に強化され、MHFでもこの攻撃力が適用されたが、未だに最弱武器として認識されている。最近では攻撃力が上がったとぬかしながら、後ろで吹いているだけのプレイヤーやスタンプ多様で味方をぶっ飛ばす者も増加。そのため有効活用すれば相当な強さであることに気付いていない。調整によって広い攻撃範囲とそれなりの攻撃速度、それなりのスタン値で結構いい感じになっていたが、 補助武器の分際で調子に乗ったためにMHP2Gではスタン値を大幅に減らされるという嫌がらせを受けた。

扱い自体も非常に難しいのに加え、「空気」を読むことが笛使いにとっての必須条件であるため、使いこなせる人間が尋常じゃないほど限られてくるのも事実であったが、慣れてくるとそのリーチ、威力ともに高い性能であるために最強と称するプレイヤーも多い。

ムロフシ達程ではないが、大きなモンスターの頭が好き。

名称は狩猟笛とあるが、"かりかりぴー"と読む。

[編集] コンボ(得意技)

▲→▲ー→気絶→▲+●の繰り返しを指して「ファイナルフルートコンビネーション」と呼ぶ。

モンハンフェスタでの優勝者2人が使用していた武器でもある。

主な武器:ゴリ子、ガオレンズベル、血笛、龍木ノ笛(タコ笛)、覇笛ハウカムトルム、アトルシャンホーン、桜のリコーダー

[編集] ライトボウガン

(名目上)サポート向けのボウガン。実際は拡散弾による無差別攻撃と麻痺弾によるサポートで大人気。サポートを名乗っているどっかの笛とは大違いである。しかし、使用するには弾代が馬鹿にならないので好きだが自分はやりたくない。なら誰かにやってもらおうと武器指定する行為が日常茶飯事で起こっている。

ちなみにドスから速射機能という新機能が付いた。一見強力そうだが、連射速度の遅さと連射中は立ち止まるという点から機動性を著しく損なう為、速射機能の対象となった弾種は実質使用不可能になるという斬新な仕様となっている。

MHFも当初はMH2と同じ仕様だったが、途中で速射弾の速度が上がる改良が施された。そのせいで繚乱の対弩で貫通弾を無暗に速射する厨が大量発生している(散弾も然り)

MHP2Gになると拡散弾速射という馬鹿げたボウガンまで登場。これによって糞高い体力と全体防御率で再びラスボスに君臨したミラ系が拡散弾でレイプされるという悲劇が起こる

主な武器:神ヶ島、繚乱の対弩、マスタースパーク【八卦】、オクスタンライフルBモード(散弾専用)、メラルーヘルドール、アイルーヘルドール、メラルーラグドール、アイルーラグドール、ひまわりフリルパラソル、スキマフリルパラソル

[編集] ヘビィボウガン

アンチマテリアルライフル。そのデザインと高火力によって一般人もみな大好きな武器。でも、弾代を惜しんで店売りの安い弾しか使わなかったりする。カラ骨を使うのを躊躇っているのだ。しかも毒スナイプという戦法が出来てからは勘違いして遠距離から通常や貫通を打つ厨房が続出。正直火力としてはため1連射の弓と同レベルなので見かけたらぶっ飛ばしてやってください。でもでも、格好いいから何やってても許される。ついでに普通に使えばそこそこ強い武器である。
よく「ヘヴィボウガン」と間違われる。でもそっちの方がカッコ良い気もする。
最新作のMHP2Gでは、自動装填スキルが強化された関係で老山龍砲【極】との組み合わせ(通称ラオート)の影響で厨装備となった。大体のクエストは余裕でクリアできてしまうという超性能。


ガンランスと並ぶ二大ロマン武器。
主な武器:イャンクック砲、老山龍砲、カホウ【狼】、ディスティハーダ、グラン=ヤンマーニ、バレットM82A1、97式自動砲、サテライトキャノン、ツインバスターライフル、メガビームキャノン、ビッグ・マグナム、荷電粒子砲、グラビティカノン

[編集]

MH2から追加された、銃があるのに何をいまさら?な武器。しかし、ボウガン系とは違って弾代がかからないので、厨に大ウケ。

高橋名人にクイーンブラスター装備で溜め1を連射、これが最強の弓使い。 MHP2では覇弓(通称:はきゅん☆)と呼ばれるもの以外は存在しない…わけではないが影が薄い。 このことを考慮してか、続編に当たるP2Gではそれなりに弱体化。G級の存在とかそんなの関係無いくらいの性能になってしまった。 これを受けて一部の熱狂的はきゅんファンは三日三晩iPodの電源を落としはきゅんの霊を弔ったという。

ちなみに、MHFでは度重なるアップデートにより弱体化したキリンをベテラン弓3人で瞬殺できるほか、相手モンスターによっては非常に優秀な武器である。

中でも初期の逆襲バサルモスのクエスト(MHFでのクエスト:以下逆バサ)では、ベテランになれば剛弓によって20分ほどで36万という破格の報酬が手に入ったため、逆バサの配信期間である一週間の間、猟団チャットを無視したベテラン弓ハンターが剛弓をかついで一人逆バサのクエストへ向かう姿が多数報告されている。 (ちなみに、最近ではヘビーボウガンのカホウによるLv2毒弾スナイプによってソロ討伐をするタイプの逆バサ狩猟が主流となっている。)

主な武器:はきゅん☆(覇弓)、龍弓【天崩】、剛弓、BHBⅡ、勝利と栄光の勇弓、クイーンブラスター、シュツルムファルケン、ファントムフェニックス、エタニティ・エイト、月弓【蓬莱】


[編集] 防具

防具は近接用とガンナー用と分かれているが、殆どの防具の性能が見た目と反比例する。

[編集] 男女共通の防具

[編集] 近接

超絶戦隊フルカイザー

全ての厨が一度は袖を通す万能防具。厨への第一歩の踏み出しと言われている。超絶と抜群に相性が良く、これを着らずに厨を名乗るのはモグリである。だが、その性能とは裏腹に見た目が非常にダサくしかもそこらじゅうにこれを着た厨が沸いているのでその姿からはたらこを髣髴させる。PTプレイ中は超絶カイザー様の言うことは絶対である。ガンナーさん麻痺弾おね^^ちなみにさらに厨臭いカイザミマンとやらも存在する。

ルーパー(ミラルーツ+暁覇)

異名は覇ルーツ。全ての厨の最終到達点であり、これを手に入れることによって厨を極めし者となる。フルカイザーの上位互換装備であり、超絶との相性がより良くなっている。さらにダサいネーミングと統一感の無いカラーとデザインとなり、フルカイザーを凌駕するダサさとなっている。何故かこれを着てる厨はフルカイザーを見下す。ちなみに、このダサすぎるネームの元ネタはウーパールーパーである。

鬼神戦隊フルアカム(MHP2)

上記の超絶カイザー・ルーパーをも遥かに凌駕する性能を誇り、さらに厨が好む太刀「鬼神斬破刀」を装備することで最も厨房を引き付ける最終装備。厨房が好む一式(何も考えず全身を同じ装備にする)であり、その点でも優秀である。素の状態でも350という素晴らしい防御力、比較的高い属性耐性を誇るにもかかわらず彼らが死ぬのはもちろん厨故に、である。古龍戦なんかに付けていくと泣いて喜ばれる。

量産型ギザミシリーズ(MHF)

Fで大量にみられる量産型MH。手軽さと防御の高さ、スキルの良さから厨房御用達の装備である。 「見た目がかっこよくね?」という厨もいるが、感性は人それぞれである。 装備する武器はもちろん「鬼神斬破刀」。なぜなら彼らもまた特別な存在なのです。

フルルガ(MHF)

MHFで登場した防御力が強化されたFシリーズ防具のうち、比較的簡単に作れ、比較的スキルが良い厨装備であるガルルガFシリーズ。 だが、他のFと名前がつく防具と比べて、唯一友情スキルが発動しないという罠があり、ゆとりホイホイとして大活躍中。 だけど友情スキル廃止でゆとり歓喜の涙。

フルーツ(MHF)

いくら他のシリーズと比べてミラルーツ防具が作りやすいからといって、これは友情スキルは発動しないんだってば。だけど廃止で(ry

フルーツZ(MHP2G)

コスプレ。これを着る者は漏れなく地雷であると言われる、至高の厨装備。

量産型ソルアカム(MHF)

Fで一時期溢れ返ったギザミシリーズ上位(HR71↑)互換の量産型MH。アカム人気と銀レウスクエ(バルク)にエクストラクエ、さらにMH市場に流出した剛力殊の影響で厨房にも作成が容易になった極めて攻撃力に特化した装備である。スキルには女神の加護があり、かつ友情スキルも発動するので厨房には非常に嬉しい仕様装備となっている。ギザミシリーズと同じく「見た目がかっこよくね?」と思うかどうかは人それぞれである。

シャア専用ソルアカム(MHF)

紅の災厄を乗り越えた厨房にのみ装備することを許されたソルアカム。強力な攻撃スキルがある上、武器スロットを使わずとも火事場+2が発動するので、おそらく上位髄一の攻撃力を誇る。厨房以外にも韋駄天大会などでこの装備をしているハンターがよく見られる。通常のハンターは見た目が気に入らない人が多く、ソロや最速狩りをするときにしか装備しない。

万能型ソルアカムSP(MHF)

凄腕級(HR100↑)のソルアカム。これを着けた厨はあらゆるプレイヤーをバカにする資格を持つ。

[編集] ガンナー

高橋名人(高速剥ぎ取り採取&剥ぎ取り名人)

厨のガンナー用防具。厨の中でガンナー装備がこれ一着しか持ってない奴が多数占めている。絶対に誰とも手を組まないという意思表示をする装備であり、これを着る者は手助け不要・協力もしないといった固い決意で着ている。また、近接でも装備できるため、修行目的で着てくる厨もいる。もしそんな奴を見かけたら迷わず大剣で叩っ切るハンマーで潰してやってください

ドラゴン+足だけガレオスS

反動軽減+2、装填速度+1友情スキル発動という、強装備から上記の高橋名人にとって最高の宿主、今日もミラクエでは高橋が彼らに寄生している。製作難易度が比較的高いわりに高橋のが良いと行った理由から厨はあまり来たがらない。

はきゅん☆戦隊フルアカム(MHP2)

弾代がかからない弓でこれでもかとボタン連射することで、大量の龍属性を含む矢を放射状に放つことが出来る。これはガンナー最強の攻撃であり、それを近接と同様フルアカムを着ることでさらに強化したこの装備が最強でないわけはない。

ラオート(MHP2G)

リロードが不要になるスキル、自動装填にボウガン最強クラスの攻撃力を持つ老山龍砲【極】を組み合わせた装備 適当に属性弾を撃つだけでもクリアできる性能なため、厨に大人気だが 弱点などをちゃんと狙った方がもっと早いことに気がつかないのでやはり厨は厨である

[編集] 男性装備

このゲームには男性キャラクターは存在しない……はずだった! しかしながら、とてもコアなお兄さん達から「いい男も使いたい」という要望が数多く寄せられた結果、スタッフの熱意によりイケメン系からガチムチのオッサン、果ては爺さんまでという異常に広い層のいい男達が実装された。

ピンクバケツ

超絶にダサい。その割には良スキルなため見た目を気にしなければおk 統計上ドンドルマの約半数はピンクバケツで溢れかえっている。 最近はHR100以上のワールドで三種の亜種が発見されたとの噂。

ワロスUタイツ

こちらも素晴らしい見た目とスキルを兼ね備えた防具である。ピンクバケツと併用すれば御神体とされ崇められるだろう。2つを揃えることができれば求人区では間違いなく男女問わずモテモテは間違いなし。

ゲリョス装備

エロいと評判の女性装備に対してゴツくて格好悪い男性装備…にしようと思ったらその奇抜すぎる外見から逆に格好良いと評判になってしまった失敗作。S系に至っては頭装備がゲリョスの頭そのものであり、ゲリョス愛好家から高い評価を受けている。また、発動するスキルにランナーもあるため、ムロフシなどからおおむね好評。

オウビート

珍しくスタッフがやる気を出して作ってくれた男性キャラ専用の格好良い装備。回避性能スキルの優秀さと頭についている角のカブトムシっぷりからこれは間違いなく女性キャラに勝ったな…と思っていたら対になる装備にはスタッフがもっとやる気を出してアホ毛+スパッツという組み合わせで結局勝てずじまいに終わる。しかし、何処と無くダイバインを髣髴とさせなくも無い………

ボーン装備

露出度に関しては女性装備のそれよりもはるかに上だが、野郎の裸なんて見ても嬉しいのはそっちの筋の人だけであり、非常にデンジャラスなこととなっている。

ザザミ装備

かわいらしい女性装備に対してやはりゴツすぎるアメフト選手風。これの評判も散々…と見せかけてガンナー装備の頭はジェイソンもしくは「俺の名前を言ってみろ!」な為、微妙に評判が良い。

金剛装備

どうしようもない装備。しかし、その外見がロボカワイイと一部のコアな人にはウケているようだ。

[編集] 女性装備

キリン装備

これなくして女性装備語るべからず。 まさに基本中の基本であってその防具から見える絶対領域は厨房の童貞心を揺さぶる。でもこれを装備してる奴の殆どはネカマなので係わり合いにならず、遠くから双眼鏡で眺めるのがベスト。同人、二次創作ネタの筆頭候補とも言える存在。 MHP2Gでは色違いのキリンXシリーズが登場 なんと黒パンである

ヒーラーU装備

組み合わせでメイド風にも女子高生風にもなる素敵な装備。 ただし、どのシリーズにおいても作るのが非常に面倒で、素人にはオススメできない。

MHFでは色違いのヒーラーSPシリーズが出て、色のバリエーションが増えた。だが頭装備の名称が「ヒーラーグラスSP」と付けられていることから、エアメガネの存在が示唆されている。

アスール装備

MHFにおける新しいエース防具。主にそっち方面の。ガンナー胴に至ってはキリンやゲリョスSなんか目じゃないことになっていて厨房大興奮。しかも足装備が剣士とガンナーで布の面積が違うという、熱いこだわりが感じられる逸品。

ただし、強化するのに地獄の苦しみを経験するハメになるため、実戦的に使っていると敬意の念で見られることもある。

[編集] 頭装備

忍系

田村ゆかりの面を被ることで、アイドルのような声を出すことが出来る・・・かもしれない。

ガノスS、X、Z(剣士)

開発の狂気の産物か、コ○ラだとかウ○ーズマン、ブチャラティスタンドフォーム、果てには石仮面扱いをも受けている変態的な頭防具。別に装備しても吸血鬼になったり波紋を使えるようになったりはしないが、人間をやめることはできるかも知れない。当然、一般ユーザーからの評価はすごぶる悪い…のだが、その妖艶さからか、一部の人間を虜にして止まないという魔性の防具。

[編集] 足装備

モンハンが厨で溢れかえっているにも関わらず、古参プレイヤーが辞めずにいるのはこの女キャラの足装備のためである。これ抜きにしてモンハンを語ることは不可能だろう。

ジャージ系

チラリズムを惜しみなく発揮する装備。序盤からすぐに手に入るために(性的な意味で)重宝する。

ボーン系

明るい青色のパンツを履いておりチラリズムはまったくないが、これはこれでありである。

サザミ系

絶滅した幻のパンツであるブルマを履いている。厨にはわからないがその神々しさは古参プレイヤーを虜にする。

忍系

スパッツみたいな装備。ピッチリしているのでそれはもうエロいのなんの。

ゲリョスS系(剣士)

足全体を覆う装備でありながら、パンツ周辺の装甲は非常に薄くできている。 また、キリン装備でも見られないそのシマシマパンツにより多くの変態プレイヤーから愛されることとなり、猟団によっては公認のコスチュームとなっていることもあり、またその作成しやすさにも定評がある。

余談ではあるが、ゲリョスSの胸部装備は、そのぱっくりと空いた胸装甲により、知る人ぞ知るエロ装備として名高い。

金剛【具足】(剣士)

腰装備をスカート系にしておけば、転倒したときなどにお手軽にパンチラを楽しめる通の逸品。

腰装備をベルト系にするとただの痴女と化すが、それはそれで

レックスS、X(剣士/ガンナー)

完全に対象年齢の枠をはみ出す勢いの装備。後ろから見た姿は完全にCEROZ級。MHP2の看板モンスターであるティガレックスから作る装備というあたり、製作スタッフは恐ろしい子揃いであるといえよう。

[編集] 変わった武器・防具

モンハンの世界にはモンスターと真剣勝負するためだけのものではなく、オシャレや受け狙いを兼ねた武器や防具が数多く存在する。これからそれらのごく一部を紹介する。

砲モロコシ

P2Gから追加された至上最強のガンランス。なぜトウモロコシがガンランスになるのかは永遠の謎だが、砲撃が優秀なので厨に愛される。上位互換に大砲モロコシが存在するが、砲撃のレベルが拡散5である。そのため、砲撃は全ガンランス上最強であり、故に厨御用達の龍撃砲の威力も最強である。その上装飾品をつけるためのスロットは3つというバランスブレイカーであり、無双の存在。また、付属する盾は麦わら帽であるが別に海賊王を目指したりというようなことはないようだ。農業への熱い思いを胸にモンスターと対峙する姿はまさにカールおじさんそのものである。

ガブラスーツ系装備(頭装備除く)

普通にお洒落なのだが、武器を持つとなぜかかっこ悪く見えてしまう。装備すると長い間走り続けることができるようになる。なぜかは不明。

デスギア系装備

見た目からもうすでにイタい装備。「剣術」目当てで装備するものもいるらしいが、たいていは見た目重視の厨なのが現状である。 Fではスカルフェイスとフロストリーパと組み合わせて使われる。

双鉄扇ガバス

双剣の歴史史上もっともダサい双剣と思われる。性能も微妙。

工房試作品「鋸切り」

チェーンソー×2。強力なのは言うまでもない。

フェザーホイッスル

脳を「揺らす」ことができる笛。

スイ(烏)

某戦闘民族とは何の関係もないハンマー。(烏)とついているのがその証拠だ。

ポリタン

ゲーム雑誌電撃プレイステーションのマスコットキャラクター。振り回すと変な音がしたり溜めると大きくなったりする。雷属性のハンマーとしては普通。

フェイク系

モンスターの生首を模した装備。そのモンスターを象徴したスキルが付いている。生産には大抵そのモンスターの頭が必要でありハンターは首狩り族と化す。防御力が非常に低いのが難点だが、P2Gではそれを補うため40回以上強化できたりしてハンターの財布を直撃している。

アメザリ装備

お笑い芸人であるアメリカザリガニとのコラボ装備。かなりの種類が存在しており、装備しているとキャラの声が変わる。P2Gに登場した双剣、アメザリクロウと太刀のアメザリ刀は理不尽なまでの属性攻撃力を誇り、水に弱いモンスターを涙目にする武器である。また、アメザリクロウは武器を出した姿がバルタン星人に見える事でも評判のようだ。

アメザリボウガン

特殊弾「ツッコミ」が速射できるボウガン、しかしその機能の存在自体がツッコミポイントとなっている。

ファミ通漢布

大きく「ファミ通」のロゴが入っていて見た目がダサいので人気が無いファミ痛装備の中で唯一大人気の装備。トラディショナルな日本の下着であるフンドシ装備。とにかく漢らしい見た目とセクシーなヒップに(主にガチムチ野郎の)視線は釘付け。

ファミ通Tシャツ

下手な鎧よりも強固なTシャツ。

千年包丁

最強の包丁。食材どころかキッチンごとサクッといけそうな切れ味をしている。

黒刀

大剣ではなく太刀なので「タカの目」を名乗ることはできないが、切れ味は普通に優れている武器。

シエロツール

人間の武器。フォーク!!ナイーフ!!の順で使うのが正しい。

黒鍋【真好吃(ツェンハオチー)】、銀鍋【喜喜(フタツキ)】

料理が入った中華鍋。いくら振り回しても中の料理は落ちない。それどころか、帯刀状態(逆さ)であっても落ちないことから、中身は食品サンプルであると思われる。

ハムオブハムズ

骨付きのハム。ハムであるためか切れ味は悪いが、攻撃力は非常に高い。ハムは極上の一品らしいが、食べるとただの骨塊になってしまう。もっとも、モンスターを殴りつけて禁則事項です禁則事項ですやらが付着していると思うと、とても食べる気にはなれないだろう。

三眼装備

剣士・ガンナー共用でスロット数が3つある。しかし、一番の特徴はグラフィックが存在しないことであり、全身三眼にすればあたかもであるように見える。

ブーメラン

ルーツも倒せる鬼武器。使ってる奴を見かけたら全力でフレに呼ばれよう。ムロフシもしくはカリピスト達が切断武器が余りにもふがいない場合に投げ出す場合もあり、そうなる前にもう少し頑張って尻尾を切断するべきである。「ブーメランがっ!」

[編集] モンスター

[編集] 大元帥

田中sn剛(tnksn)

厨の増殖に関しては福田負債と共に並び奉られる世界最凶の悪の科学者。 カプコンを追放されたが、クエストを依頼してくるという噂がある

[編集] 四天王

厨房達の前に立ちふさがる強敵。何度でもなんどでもな・ん・ど・で・も蘇る。
ブルファンゴ

オッコト主様。執拗なまでに突進してくる。狭いマップで3、4匹に囲まれるとうまい人でもハメ殺されたりする。討伐クエなどの時にこいつがいると邪魔。空気が読めない馬鹿。 これよりも8倍弱いドスファンゴという雑魚モンスターがいる。ドスファンゴと一緒だとこいつらがさらに強くなる。

ランゴスタ

ガンナーを見ると、女だろうが男だろうが見境なくレイプしにくる変態虫。剥ぎ取り時の空気読めなさはファンゴをも上回るとの噂。大型モンスターと戦ってる際にサポートアタックを仕掛けてくる。はしごを登っててもやってきて、登りきる頃に攻撃してくるためこいつから受けるストレスは尋常じゃない。Pシリーズではモンスターの同士討ちに補正が掛けられているため、リオレイアの三連ブレスを受け切って尚、元気に飛び続ける怪物ぶりを発揮する。また、生命力が異常なまでに強く、極寒の雪山でも、灼熱の火山でも生きていけるバイオテクノロジー顔負けのスーパー害虫。雑魚のくせに異常なまでに麻痺能力が高いため、大型モンスターとのコンボによっては体力MAXだろうが軽く死ねる。マジKY。ハンターの攻撃を数回受けて死ぬ時は、自らの体を破裂させて死ぬことがほとんどであり、通常攻撃ではほとんど剥ぎ取りができないため、ランゴスタの素材は貴重であるといえる。毒ケムリ玉を使えばこの自爆はほとんど防げるが、このあいだ毒状態になったら破裂した。そこまで嫌がらせするのかよと終始呆れた。また、生息地が多く、ハンターにすぐちょっかいするので、乱獲が後を絶たない。2007年絶滅危惧種に指定されたが効果がなかった。

コンガ

頑丈さが売りの突進野郎。顔がキモい。放屁テロである。ブボボ(`;ω;´)モワッ

ヤオザミ&ガミザミ

ガンナーを殺すために生まれた殺戮兵器。感情は無く、ただただガンナーを殺す為に迫ってくる。

最高速度は飛竜の突進並。局地戦用に能力を調整し、より凶悪さを増したガミザミという改良型も存在する。

[編集] 三傑集

四天王すらも凌駕する力を秘めた最強の敵達。やはり何度でも蘇る。
ガブラス

空の彼方から毒を降らせてくる強敵。蛇竜という二つ名で呼ばれているが、よく考えるとイャンクックでさえ二つ名がないのだから、結構すごいやつであることがわかる。よく見るとミラボレアスのモーションを使い回していることが分かる。こいつの皮から作れる装備はとにかくかっこいい。音爆で堕ちる。

大雷光虫

目撃例が少ないという嘘情報でこちらを攪乱してくる戦略家。触れられると高確率で麻痺する。 古龍が生息していた一部の場所に生息するとあるが・・・どこにでもいたりする。

普段はヤマツカミの体内を住居にしているようだ。ヤマツカミから出てきた新鮮な大雷光虫は爆発する特別製である。

チャチャブー

殺人鬼チャッキー。キキィーという奇声とともに鉈のようなものを振り回してくる。マジ怖い。「遊んであげるわ。おいで、鉈女。」 ガンナーにおけるラスボス候補その1。

頭に炎を乗せた自殺願望のあるヤツもいたが、最近ボスクラスに昇格した。 その際の名前を「キングチャチャブー」と変更し、より危険な存在になっている。超怖い。 凄まじい攻撃力と耐久力を誇り、そこらの飛竜なんか比べ物にならないほど凶悪。 頭に乗せた自殺に使う予定の炎をまわりに撒き散らし、ハンターを巻き込んで心中しようとするので性質が悪い。 ガンナーに至っては、殺されるのは最早、時間の問題でしかない。 剣士であっても、ガンナーより少し長生きする程度である。無論回復は追いつかない。

[編集] 草食種

食物連鎖の底辺。肉目当てに狩られ続ける悲惨な生物たちである。だが、肉食のモンスター達は草食種が周りにたくさんいても、無視してハンターを狙ってくる。
彼らの肉は肉食のモンスターにとってはよほど不味いのか、それともハンターはよほど美味しいのか、謎は深まるばかりである・・・。
アプトノス

動く生肉。超基本的なお肉で、リオレウスやガノトトスのエサ。図体がでかいくせに弱い。繁殖期には子供がいたりして和む。子供を狩るとハンター失格。大型モンスターがエリアに入ってくると一目散に逃げ出す良心。

アプケロス

動く生肉ホーミングバージョン。やたらとアグレッシブ。ハンターを見ると迷わず襲いかかり、飛竜が来ても決して逃げずにハンターをどつきまわす勇者。

ポポ

動く生肉寒冷地バージョン。ティガレックスはこいつを食うためにわざわざ雪山まで来ているらしい。

名前だけは地味にPから出ている。キッチンアイルーの食材として。

ケルビ

キリンの進化前の姿。進化するとキリンになり、さらに進化するとドスキリンことミラルーツへと変貌を遂げる。つまり、全ての龍の祖先はこいつらである。経験値を稼いで進化することを目論んでいるのか、たまに何もしてないハンターを角でぶん殴ってくることがある。返り討ちにされることを覚悟で進化しようとするその覚悟はなかなか見上げたものである。

が、彼らは知らないのだろう。苦労してキリンになっても、最弱の古龍呼ばわりされ、ハメ殺しにされた挙句、エロ装備の材料になることを……奇跡的にミラルーツになれても、ミラ系最弱と言われ、拡散祭りで一方的に爆殺されることを……合掌。

[編集] 甲虫種

MH世界のあらゆる場所に存在する虫。やたらとデカいが、所詮は虫けら。
あまりのウザさに、一匹は三傑集に、一匹は四天王に認定されているため、ここで紹介するのは中途半端すぎてあまり相手にされてない虫達である。


カンタロス

マホカンタとは何の関係もない。見た目がもうほとんどGKBR。でも羽や頭が黒刀の材料になるので、軽視はできない。ちなみに、黒刀を身につけても太刀なので世界最強の剣豪にはなれない。

クイーンランゴスタ

ランゴスタの女王様。ランゴスタの7倍弱い。閃光玉で叩き落とされ、双剣乱舞によって無残に料理される姿を見ると、女王様なのにMなのかもしれない。「女王蜂の尻尾」というアイテムだけは無印時代からあったが、P2Gでいきなり実物が登場し、プレイヤーを恐怖のずんどこに陥れた。が、すぐに狩られた。

ケツの穴から防御が下がる噴煙・通称「アカムガス」を使用。だが弱い。

[編集] 鳥竜種

ジュラシックパークかディノクライシスあたりに出演していそうなモンスター達。P2Gのクエスト(肉食竜だらけ!!)では、まさにその世界を体験することができる。
雑魚に分類される敵がやたらと強いこのゲームでは珍しく、雑魚らしい戦闘能力しか持ち合わせていない可愛い奴ら。だが中には油断できない奴もいる。小さい奴が飛び掛ってくる時に切断系の武器で攻撃すると真っ二つになって次元の狭間へと消えていく。
ランポス

恐竜っぽい外見のくせに、猪、蟹、猿、猫、更には虫にすら劣る戦闘力と生命力しか持たない悲惨な生物。誰とでも禁則事項ですであるはずのリオレイアと唯一禁則事項ですで無い硬派な奴らでもある。まさに男の中の男だ。繁殖期に検閲により削除目的で巣を訪れたリオレイアを、圧倒的な力の差を省みずに追い返そうとする彼らの姿は多くのハンターに勇気を与えた。

リーダーのドスランポスは極度のMで、ハンターの攻撃を一方的に受けて喜んでいることもしばしば。

ゲネポス

ランポス砂漠戦仕様。でも沼地にもいる。ランポスとは若干外見が違う他、少しは強くなっている。麻痺攻撃で身動きが取れなくなったハンターを寄って集ってフルボッコにする強敵。2ndGにてランゴスタとともにスタッフの正気を疑うほどに麻痺率が上昇。ランゴスタやガレオス達と共にスーパーサポートアタックを見せてくれる。

リーダーのドスゲネポスはドス系最強レベルの戦闘力を持ち、弓使いにおけるラスボス候補その2。ボウガン使いには優しい。

イーオス

ランポス沼地戦仕様……のはずなのだが、火山や樹海、挙句の果てには砦にも出没する落ち着きのない奴ら。いくら普段は人がいないからって何も砦に住み着かなくても……さらにはガブラスと共に市街地で毒を吐きまくることもある。

リーダーのドスイーオスは部下に嫌われているらしく、街や砦には連れて行ってもらえない。砦で大砲の弾を運ぶときに躊躇なく襲ってくる。

ギアノス

ランポス寒冷地戦仕様。ゲネポス、イーオスは仕様変更に伴って形状も変わったのに、こいつは色が白くなっただけ。しかもデビュー当時は得意フィールドである雪山が存在せず、そのせいで登場当初は単なるランポスの亜種扱いだった。その扱いにキレたのか、最凶最悪の魔法エターナルフォースブリザードを習得してしまい、全てを凍てつかせる悪魔のモンスターと化してしまった。ハンターをひたすら雪だるまにし続けるそのウザさは四天王や三傑集に勝るとも劣らない。

と思ったら、P2ではエターナルフォースブリザードが禁止され、ただの禁則事項です吐きモンスターと化す。リーダーのドスギアノスのみエターナルフォースブリザードが許可されているところを見ると、MH2やMHFに出てくるランポス亜種やギアノスと呼ばれるモンスターは、すべてドスギアノスだと思われる。

イャンクック

通称はクック先生、先生等。最も殺されているであろう可愛そうな飛竜。ちなみに実は飛竜ではなく鳥竜(つまりランポスの仲間)に分類される。それだけあって雑魚。試し斬りに最適。というか試し斬りのためだけに存在しており、初心者がこれに本気で挑んでいる様は見ていて楽しい。千里珠の素材(耳)集めとして試し斬りついでに耳破壊が定石。

MH2とMHFでは乱獲を公認するかのようにクック6匹狩りのクエストがある。省略して99*6とも言われる。

ゲリョス

毒吐いたり、閃光放ったり、駆け回ったり、死んだフリしたりする。ムロフシ(ハンマー使い)が頭を求めて虐殺している。 ハンターから物を盗み、食べる習性がある。俺の秘薬返せよ。

イャンガルルガ

リオレイアがふとした気の揺らぎから、若いイャンクックと不倫した際に授かった子供。その出生の事情から歪んで不良になってしまったが、ホントはいい子なんです!

MHP2では湖に潜るという危険なかくし芸を披露した。そして激烈に弱くなった。

MHP2Gでは、傷メイクを忘れたイャンガルルガまで登場。

ヒプノック

イャンクックの二番煎じ。それ以上でもそれ以下でもない。睡眠攻撃がウザ過ぎると評判。P2Gの初登場シーンでは、ランポス3匹をかっこよく蹴散らす・・・かと思いきや、まとめて眠らせてから逃げ出すという見事なヘタレっぷりを見せつけた。眠らされた後にエリア移動する事ほどむかつく事はない。ちなみに房はソロは不可能なので、必ず房仲間を求める。真面目に戦っても全然面白くないため、閃光玉でフルボッコにするのが常道となっている。

睡眠攻撃のウザさだけでなく、やたらと逃げ回る、当たり判定が明らかにおかしい等の理由からプレイヤーからの評判はかなり悪い。だが、MHFの運営からはやけに贔屓されていて、さまざまなテコ入れでプレイヤーに戦うことを強要している。

繁殖期には色が変わった固体が出てくるわけだが、MHFにおける樹海の繁殖期は6ヶ月近く訪れなかった計算になる。

最新作P2Gではクックと並び称されるほどの禁則事項ですになっている。

Fではシーズン3.0でナナカラーの希少種の登場。ラオのBGMが使用されるほどの圧倒的な凶暴性と攻撃力でラスボスの座に君臨している。

[編集] 飛竜種

厨房に激しい虐待を受けている生物。所謂ワイバーン。
翼があればとりあえず飛竜種とカウントされているらしく、どう見ても飛ばない奴が含まれているのはご愛敬。
リオレイア

リオレウスの嫁。非常に情熱的な女性。厨房の多くはソロで倒せない。陸の女王(笑)。師匠はガイル。MHG→MHP→MH2→MHP2とどんどん弱体化していく。棘がキモイ。MHFでは彼女もチキンに。

ちなみに亜種はピンク色(通称サクラちゃん)、希少種は金色(姐御)。

厨房が得意のサマーソルトで乙するのは、見ていて嬉しいらしい。

最近はブレスや咆哮の隙に頭を狙いに来るハンマー使いにカウンターサマソを食らわせるのがマイブームとのこと。

ソロの場合は尻尾が切れないこともあって慣れないと本当によく当たる。

リオレウス

通称チキン。チキンレウス、リオチキン、ヘタレウス、チートレウスなどの別称も。空の王(笑)。逃げの一手に長け、時間を味方につけた戦闘を得意とする。悔しかったら撃ち落としてみよう。

空の王だが空気の歯車は使わない。空気嫁。最新作のP2Gでは本来の姿を取り戻し、永遠に地面に降りてこないという超仕様を見せ付けた。

また、P2Gでは閃光玉でピヨっりながらの威嚇中の尻尾に驚異的な威力を秘めている。迂闊に双剣の乱舞をかますと逆にこちらが死亡しているケースも稀ではない。

モス

バサルたんの幼体。オッコト主様と違って、突進が転ばせるだけなので飛竜の追撃を喰らいやすい。危険。大型モンスターに殴られるとハンターにやつあたりしに来る恐ろしい奴。

バサルモス

かわいい。足を叩くとコロコロ転がってかわいい。通称バサルたん。かわいい。普段は地面に潜って岩に擬態してるけど、不自然な位置にあるのですぐばれる。かわいい。

出せないのにブレスのモーションをする、かわいい。ごく稀に本当に出せちゃう。かわいい。最近なぎ払いビームも覚えたみたい。かわいい。同時に特訓してたのかビームが良く出る。かわいい。努力したからなのか上位になると毒ガスがパワーアップする。かわいい。

討伐するよりも捕獲しよう。かわいい。涙腺あたりに特殊な鉱石ができる。きれい。

グラビモス

バサルたんが世間の荒波に揉まれて強く育った姿。少し逞しくなり過ぎた感がある。口から熱線を吐く(通称グラビーム)。稀に横薙ぎでビームを吐く。回避方法のわからない厨涙目。

覇竜に挑んだのは武勇伝(しかし数秒で殺された)。

瀕死の時、壮絶な声をあげる。

フルフル

通称チ○コ。マーラ様の生まれ変わりとされる性獣。バイオハザードの没クリーチャー。電気チ○コ。色違いは充血チ○コ。しかし真性包茎。天井からブラブラぶら下がって禁則事項ですを垂れ流したり、プレイヤーにのしかかって禁則事項ですしたりする。 しかし高級耳栓ガンナーにとっては的。

カッコよく言うと量産型エヴァ。

充血した方は、激しくクネクネしながら禁則事項ですする。

G→Dos→P2→P2Gと芸を増やすものの、何故かクエスト受注ランクが下がっていく。そしてやっぱり高級耳栓ガンナーの動く的でしかない。

モノブロス

空をほとんど飛ばず、ブレスも吐かない硬派な飛竜。最大の武器は角なのだが、突進の際勢いあまって壁に突き刺して自滅する習性があるため、角を折られたほうがかえって強くなるという本末転倒な奴。 落とし穴もないのにでかい音だけで自分専用の落とし穴空間を作り上げてしまう。そのせいでよく厨に音爆弾でレイプされることが多い。 また、最近では狩猟笛がパワーうpしたせいか、狩猟笛の音色にも自分専用の落とし穴空間を作り上げてしまうようになった。

たまにモノブロスが怒っているのに音爆弾を投げつけて突き上げられる厨がいるが、生暖かく見守ってあげよう。オフ専(MHFではソロ専)。

ディアブロス

モノブロスのモーションの使いまわし。角が2本あるので折るのが面倒。亜種に至っては弱点が変更されたりしたため素で間違える厨房が多発している。

なお、「あなをほる攻撃!!」のモーションが2から遅くなってしまったので初代のような緊張感はなくなってしまった。P2Gでは初代の栄光を取り戻しているが、若干取り戻しすぎた感がある。

片角のマオウと呼ばれる存在がおり無駄にでかくて強い。どれくらい強いかというと上級マオウはG級ディアブロスよりも強い。G級マオウに至ってはチートの恐れがある為、閃光音爆ポータブル2ndGの刑に処せられている。

ティガレックス

突進がキモい、パワーだけがウリの糞飛竜。雪山で会った時は遺書を書いた方がいいかも。こいつから作れる防具は結構使える(早食い+自マキ+耳栓)。が、武器はマイナス改心が付くので糞(笛と弓のみ使われる)。雪山のてっぺんにて壁を背にして立ち、真向からくる突進を防ぐかかわすかすると壁にがっぷり食いついて取れなくなるという間抜けな一面がある。

MHFでは大々的な宣伝をされつつ登場し、その驚愕の戦闘力は覇竜や祖龍などを遙かに超え、真のラスボスとして君臨し続けた。そのせいで誰もティガ素材の武器防具を作ろうとしないため、ラスボスの座から強引に引きずり下ろされ、プチ強いラージャン程度の性能に弱体化された。それでも誰もティガ素材の武器防具を作ろうとしてくれない。

生肉が大の好物で、発見した場合は例えハンターと殴り合いをしていてもすぐ飛びつき食べてしまう。それが罠肉であっても。そのせいか実は痛風で、瀕死になると足がひどく痛んでしまう。

アカムトルム

通称アトム、またはタケノコ。グラビモスを一撃で殺せる。しかしハンターと戦うと弱い。口の近くにタケノコが生えている。こいつの素材から作られる装備は異常なまでの攻撃力と悲惨なまでの切れ味ゲージを持ち、実用性がほとんどないものが大半を占めたりする。一応弓と剣士用防具のみ使える。攻撃力はミラ系を除くと一番高い。突進のホーミング精度はSSS+ランク。必殺技はイデオンガン。と、バギムーチョである。他にも「あなをほる攻撃!!」や噴火など、様々な技を披露する。同時に使ってくることもある。

MHFではティガレックスより後にこっそり登場。一度強化されたらしいが誰もそれに気づいていない。素材をすべて売ると10万近い報酬が手にはいるため、金を求めるハンターに乱獲されている。あまりにも乱獲されると、趣味のハワイへバカンス旅行へ旅立ってしまう。二週間旅行に行ってしまうと、世界経済に大きな悪影響をもたらすと言われている。

P2Gでは突進のホーミング性が失われたが突進回数が増えたのでむしろ強くなったが、アカム倒せない厨の為に閃光玉に良く怯むという、良心的なサービスもするようになった。もっとも5秒程度の麻痺時間じゃ爆弾設置もままならないのが現状だったりする。村クエストにも出演しておりハンターの銀行として大活躍している。お金に困ったらアカム銀行へ

エスピナス

リオレイアのふとした気の揺らぎ第二号。モノブロスにまで股を開く淫乱っぷりはもはや伝説。普段はおとなしいが切れると豹変する二重人格者。堅い肉質・皮膚に毒、などの特徴から乱舞厨涙目な敵になると予想されていた。

蓋を開けてみれば、怒涛の連続突進・何かと付加される毒と麻痺・常に暴れてないと気が済まない暴君っぷりで、やっぱり乱舞厨涙目だった。さらに毒、麻痺の耐性が高くスタン時間も短いためこれまでハメで生計を立てていたハンマー、麻痺ガン、片手も涙目になっている。

茶色い亜種がいるが、こちらはバハムートと呼ばれておりFのラスボス候補。モンスターハンターシリーズ初のマップ兵器を搭載したスーパーロボット。メガフレアまじこわいです。

ナルガクルガ

ティガレックスのコピーとも言われていたが、実際は黒くて太くて長いモノを振り回す樹海の暴君。

モンスターハンターにおける随一のツンデレで、こちらから向かえば離れ、こちらが離れようとすると猛スピードで追ってくる様はハンターにぞっこんであるがゆえだろう。若干ヤンデレ入ってるかもしれない。

ただし懐をまさぐられるのは嫌いなようで、腹の下にもぐりこんだハンターを伸びる釘バットで叩き潰すことで有名。その即死級破壊力に誰もが目を点にする。ランスでガードしても半分以上持ってかれるって何?

また、怒った時の赤い目の揺らめきはかつてない色気を放ち、多くのハンターを魅了してやまない。ただし見惚れてると瞬殺される。見惚れなくても瞬殺される。逃げようとしたら先回り余裕でした。

武器に関しては威力は低いものの高会心・高切れ味で、非常に優秀。作られる装備も回避性能+回避距離というスキルと見た目から評価はそれなりに高いようだ。

俗にニャルガさんとも呼ばれるが、牙獣種ではない。

ウカムルバス

雪山の奥地に存在する、壮絶な顎を誇るアカムの親戚。ラスボス。マジでラスボス。ドス猪木、アイロン、スコップ、ミハエル・シューマッハ、シャベル、シャクレトルム、アゴデトルム、ハガネールなど愛称が多数。

アカムよりメタボ気味だが意外に身軽。寒中水泳、バタフライが得意。 こいつのテーマはやたらとかっこいいが、かっこよすぎてかえって似合っていない。

[編集] 魚竜種

魚なのか竜なのかどっちなのかと問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。爬虫類なんだけど
ガレオス

砂の中を泳いでいる魚。最近は普通の地面でも泳げるようになった。なんか黒くて大きいのもいる。音に弱く、過去に騒音おばさんに酷い目に合わされた。

ドスガレオス

少し黒くて大きい。桃色のびらびらが取れるので禁則事項です

飛竜に数えられなかったり、厨房に忘れられたりするかわいそうなヤツ。

MHP2ndGのG級クエストにおいて、遂にリストラされてしまった。狩猟笛の音爆効果は何のために生まれたのだろう。

寝てる姿はそれなりに可愛い。

ガノトトス

カエル大好き。学習能力は皆無で何度釣られてもまた釣られるおバカな魚竜。釣られたショックで死んでしまうかも。ビームやタックルより水に帰るときにキックされる方が痛い(通称;お散歩)。入水する場所はいつも同じなので罠を仕掛けやすい。横殴りや尻尾の当たり判定がおかしい。恐らくスタンド使いであり、そのうち亜空の瘴気ガノトトス!とかいうクエストで本領を発揮するものと思われる。

しかし、一番痛いのは、ガノタンが、水の中で腹を上にして浮かんでくるのを茫然と見ることである。

実はバサルモスに次ぐ萌えキャラ。ドジっ子すぎて殺意が沸いちゃう。

P2Gにおいて亜種が鬼のようなパワーアップを遂げ体当たりでG級剣士の体力を半分持っていく。P2G狩りたくないモンスター第1位。

ヴォルガノス

シーラカンス。叉の名をウナギイヌ。雨の日のどうぶつの森でよく釣れる。妙にタフネス。飛び出してくる時のきょろきょろがカワイイ。ドリフト性能は秋名のハチロク並で、遠目に見ていたギャラリーを容赦なく轢き殺していく。尻尾フリフリは交戦中のアカムトルムから盗んだ技か?初出のMHFでは溶岩の中に潜む魚竜として下位・上位に出現していたが、再登場のP2GではG級のみの登場となってしまった。同期にヒプノックが居るが、正直実力は雲泥の差。(無論こっちが雲)

MHFでは現在のラスボス。ラスボス過ぎて誰も狩りにいかない。だが上ヒレはやらん。

MHFのみ赤い亜種がいる。性能は当然通常の3倍

[編集] 牙獣種・甲殻種

ドスからの新モンスター。総じてウザい。また、禁則事項ですをハンターにかけようとするモンスターが多いことから、製作したスタッフは禁則事項ですであると思われる。
ババコンガ

下品。田中に顔が似ている事からタナコンガと呼ばれている。かなり可愛い。でも臭い。毒麻痺炎と色々なブレスを吐いていたが何やら新しく茶色い禁則事項ですなブレスを吐く様になった。肉が大好き。

緑色の亜種がおり、その放屁は天まで届く。アレを三方向に飛ばす上にアゴヒゲ伸ばしてワイルドさアップ(悪い意味で)。

ドドブランゴ

取り巻きがウザい。取り巻きがいなければただのエテ公に成り下がる。だが、その命綱とも言える取り巻きをラリアットで容赦なく攻撃したりする暴君っぷりも発揮している。逆に攻撃されてる事もある。

砂漠に対応した亜種が存在する。しかし取り巻きは砂漠に対応できなかったようで、砂漠には悲しげな咆哮が響いているとか。そのうち群れを成す事を嫌い単独で行動するとかいう設定でも付くのだろうか。取り巻き対応させたらさせたでウザがられ、させなかったら手抜きと罵られるのが目に見えるようである。

ラージャン

通称スーパーサイヤ人。通称が全てを物語ってる。超サイヤ人参照。技名はげんきだまと破壊光線。角が生えている。

最新作のP2ndGでは超サイヤ人を超えた超サイヤ人にもなれる模様。さらに飛鳥文化アタックを覚えた。

ダイミョウザザミ

地中に潜ってワープする能力を持ったミュータント蟹。たまに宇宙と交信している。目がカワイイ。最近ヒップアタックを覚えたが誰も喜ばない。

紫色の亜種が交信する様は何か本格的にキている。

ムロフシの攻撃ですぐダウンする。

ショウグンギザミ

ブルドーザー。中盤の金稼ぎに最適な為乱獲されており現在個体数が激減している。無論、ミュータント蟹である。頭上から尿を物凄い勢いで射出するのでビックリする。しかも尿噴出は公式設定で更にビックリする。

朱色の亜種がいる。地上でも尿を噴出するのでビビる。

シェンガオレン

通称ゲロ。タラバ。いつもみんなに真っ赤に茹でられている。何を食っているのか知らないが、よくゲロを吐く。ゲロ痛い。ガンダムを知る人の通称はターンXである。ゲーム中で月が出ていないのが残念である。

ゲロと呼ばれる液体は背負っているラオシャンロンの頭骨の口が開いて射出されるためそう呼ばれているが、実際はシェンガオレンの尻から射出されている つまり禁則事項です 

ショウグンギザミとちがい、ガンナーだと悲しくなるほど弱い。火事場を発動させたガンナー4人で行くと生まれたての小鹿を目の当たりに出来る。かわいい。

アクラ・ヴァシム

MHFシーズン3,0より登場したゾイドの一種。帝国所属。鋏のような両腕部を持つので、とりあえず甲殻種とされている。尻尾の先端からレーザーを放ったり、時限式地雷を仕掛けたり、接着式小型爆弾を操ったりする。すべての属性、状態異常完全無効という狂った装甲を誇り、麻痺ガンと片手を涙目にする。だが、スタンはするし、装甲自体はとりわけ硬いわけでもなかったりするので、結局大勢に影響がないのが悲しいところ。

パイロットは酔拳の使い手らしく、ダメージを負えば負うほど攻撃の威力は強力に、軌道はぐにゃぐにゃになる。へべれけ状態になれば、ラージャン顔負けの超デンプシーロールを披露してくれる。

尻尾を切ると、かわいそうな事になるので止めてあげましょう。

[編集]

白猫

売却担当。特攻精神溢れる猫。野生の白猫は爆薬が好きで、暇なときをみて地面に爆弾を埋めている姿が目撃されている。街で見かける白猫は、捕獲されて奴隷として売買されているものである。

人里では炊事、鍛冶、売子、農業、爆破採掘、トレジャーハントなどなどの様々な雑務に強制的に従事させられている。

更に追い打ちとして、2ndGではクエストに駆り出されてハンター共にこき使われ、さらに肉体を改造される猫もいる。 その仕返しにモンスターと交戦中のハンターに爆弾を投げつけたりする。

黒猫

仕入担当。強盗団。裏では白猫マフィアが手を引いている。民衆を見つけると、自分のねこっぷりをアピールするために鬨の声を上げる。

[編集] 変種

MHFで登場したモンスター群。通常のものより肉質が変更されている……が、外見や攻撃方法などに変化が無いため、何がかわったのかサッパリわからない軍団。
何かのタイミングにより肉質が変わるので、変種と呼ばれてるとかいないとか。
その肉質のせいで剣士が(さらに状態異常の時間が半減されていた時期があるため、特にハンマーが)お払い箱になったり、武器に属性がついてると与えるダメージが減少するという謎の肉質になってたり、いろいろな意味で迷走中。
また、変種が出すアイテムは「汎用素材」と呼ばれるもので、○○種の○I/II/IIIというように表記されている。数字が大きいほどレア度が高いのだが、特定のIIIの素材を出すモンスターは1種類に決まっているため、誰が何を出すのかわかりにくいことでも評判。さらに、油やらちり紙やら、やたらとゴミっぽいものばかりを出すため、再生怪人(リサイクル怪人)ではないのか?という疑惑さえある。

[編集] 古龍種

厨房が愛してやまないモンスター達。生態を調べるのが面倒くさい生物は全てこの分類に放り込まれるため、龍にまったく見えない馬とか異界のタコ神のような奴らまでいる。
モーションを使い回しているものが多く、クリエーターに優しい。世界観ぶち壊しなのはお察しください
ラオシャンロン

すごく……大きいです……。慣れると最弱級。

Fでは当初糞体力から忌み嫌われていたがどんどん老体化して弱体化。しまいには配信時間を間違えて砦に進出する更年期障害っぷり。 腹が弱点とよく誤解されがちだが、本当の弱点はどの攻略本を見ても、どのサイトを見ても、「弱点」と言う謎の部分。知らない厨房に教えてあげよう。

ミラボレアス

伝説。黒龍。攻撃は全て即死級。フロンティアでは兄弟のバルカンのメテオ、ルーツの雷に憧れて切り札の高速這いずり(通称:パイズリ)を捨ててまで真似してみるも実現は出来なかった。よく拡散弾でフルボッコにされる動画を目にする。最終的にパイズリを取り戻した。一族のパイズリは熟練ハンターがいかに重装備を固めようが一瞬で昇天してしまう程のテクニックから繰り出される上に、頭の先から尻尾の先まで全身凶器と化すので非常に危険である。

ミラバルカン

災厄。紅いミラボレアス。マグマに逃げ込んだり滅多に飛ばずに顔を殴らせてくれないチキン。左角が大きすぎて顔が左右非対称。

MHP2Gではメテオの落下地点が変更されており、今まで正面で戦っていたガンナーのほとんどを駆逐してしまった。 が、やっぱり安全地帯があるために、ガンナーに拡散弾でレイプされる運命にある

ミラルーツ(ミラアンセス)

通称ドスキリン。起源。白いミラボレアス(祖龍)。ドスキリンって呼ぶと顔が赤くなってキレる。瀕死になると飛びまくる。塔の高台でリサイタルを始める音楽家。全ての龍の祖先らしく、ミラ系の中では邪龍扱いされない。ミラ兄弟の中で最も拡散弾でフルボッコにしやすい。MHP2Gでは糞体力に異常な全体防御率で久しぶりにラスボスの座に復帰。

クシャルダオラ

みえない ちから で かぜ を あやつっているぞ!

リオレウスよりも飛ぶことが好き。いくつかの行動パターンがミラバルカンに酷似しているのは気のせい。閃光玉を当てるのが一番難しいが、当てられるようになりさえすれば雑魚以外の何者でもない。天敵は狩猟笛。角破壊後はただの雑魚。

ナナ・テスカトリ

羽の生えたライオン。炎とか吐く。オフ専。テオとモーションから肉質、ステータスまで全く一緒。頭に王冠らしからぬ巨大なイボを乗せている。

Fではソロ専用なので厨房には狩れない強敵。 MHP2では火山でハメられたが、MHP2Gではハメられなくなり厨房が泣いた。

だがまたハメ方法が発見されたために厨房歓喜 

突進等の行動前に動作が追加されたりしたので、ガチで戦ってもそれほど強くは無い

MHP2Gではテオにはないモーションが追加されているが、どう見ても禁則事項です

テオ・テスカトル

ナナ・テスカトリの旦那。玉と人糞を取る為に乱獲される運命。

よく街で爆弾と槍と双剣にリンチされている。一時ペットとして飼えるかどうかという真剣な議論がなされたが、「爆発が危険」という理由で不可能だという結論がでた。

最近、キレるとマップ兵器を使うようになった。

オオナズチ

通称カメレオン。BGMがメタルギアかと思うほどカッコいい。状態異常攻撃が激しくウザいうえ、ペイントが切れた状態で逃げられると死ねる。ステルス迷彩を装備していることから、拷問イベントでは「服従」を選択したと思われる。ゲリョスと同じくハンターから物を盗み、食べる習性がある。最近では大宝玉目当ての双剣使いに乱獲されている。龍属性(笑)よりも火属性の方が通る上に、龍殺しの実を盗み食いするので「もしかして古龍じゃないんじゃないの?」という疑惑が浮上している。

キリン

通称ドスケルビ。ケルビの進化系。でもどっちかって言うと馬っぽい。飛べない。古龍という面倒な生き物にも関わらずハンターは剥ぎ取りを2回しか行うことができない為、本当に面倒であり、面倒である。ライトクリスタルって何よ?

フロンティアでは一時期、ラオ並の体力・全体防御率55%の糞性能を誇る生体兵器と化していた。しかし大抵はハメ殺されるので無問題。 その