モンスター

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モンスターとは、生き物の一種であり、その生態は個体によって違う。それを育成するための牧場がある場合もある。

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生態[編集]

食べ物[編集]

食性は肉、野菜、精神力、霞など個体によって異なり、場合によってはひどい偏食の奴もいる。なお、悪いモンスターは人間を食べると言われることが多いが、正確には「人間を襲うモンスターは悪いモンスター」というのが実情である。あくまで人間の側からの一方的なレッテル貼りでしかない。グリム童話における「は食べることができるからいい動物」と同レベルだと言えるだろう。

知能[編集]

基本的には低い。但し高い奴もいるので注意が必要。人間の言葉を喋ってくる奴は知能が高いと思って間違いない。しかし人間にも凶悪な殺人鬼がいることを踏まえておくべきである。

大きさ[編集]

千差万別。基本的にモンスターの強さは能力値で決まる為、でかいからと言って強いとは限らない。

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強いモンスターほど群れない。これは強すぎるモンスターが群れると禁則事項ですがとれないから。

発生[編集]

自然発生する凶暴な動物や地面や炎から生まれる超常現象に近いもの、別次元から召還される魔物、果ては人間が作り出すキメラや半機械などがある。後に書いたものほど強い傾向があるが、例外は多い。

特殊能力[編集]

一部のモンスターは特殊能力を持っている場合がある。

肉体系[編集]

  • かなりのモンスターが持ってるポピュラーな能力。噛み付く、飯を食べる時に便利。
  • 爪、鉤爪
    これもかなりのモンスターが所持してるポピュラーな能力。相手を捕まえるとき便利。
  • これもかなりのモンスターが所持してるポピュラーな能力。相手を投げるとき便利かつ、頭の防御に役立つ。
  • 尻尾
    これも、色んなモンスターが持っている。後ろの相手に叩き付ける、相手に巻きつけるなど便利な使い方を持つ。弱点になることもある。
  • 触手
    軟体系や植物系のモンスターが数多く持つ。ただ敵をからめ取って巻きついて締め付けて圧殺または全身の骨を粉砕する方が仕留めやすいのに大体意味もなくヌルヌルしている。なぜかこのモンスターは女性をよく狙う習性がある。明らかなスパイクなどの凶器つきではないように見えると何故か持っているだけで変態扱いになってしまうので注意。
  • 怪力
    弱モンスターの切札。強いモンスターは一式から百八式までこの能力を制御できたりする。
  • 高速移動
    弱モンスターの切札その2。この場合、動きを止められると弱い。
  • トカゲ系のモンスターがよく持ってる。結構硬い。だが無いところは脆い。
  • 貝系のモンスターがよく持ってる。かなり硬い。
  • 再生能力
    不死身系モンスターの基本能力。破る方法は『再生速度を上回る速度で破壊する』『メインコアを破壊する』『再生できないように動きを止める』などしかないので、考えないと倒せない場合あり。

放射系[編集]

  • ブレス
    火炎、毒、電撃、冷気、プラズマ、闇のエネルギーなどなんでもありな攻撃方法。そのため弱いモンスターではあまり出せない。
  • 放電能力
    体内で貯めている電気を一気に放射する技。似た能力に発熱能力がある。
  • 粘液
    べとべとする液体を相手に叩き付ける。それだけ。但し粘液に別の毒が混ざってる可能性があるので注意が必要。一部、全身が粘液と言うモンスターが要るので気をつけよう。
  • 破壊光線
    強烈な光線を放射する。場合によっては、謎の物質や波動を放射してる場合もある。
  • ミサイル
    改造されたモンスターがよく持っている。北の半島に生息するモンスターも持っている。
  • 消化液を吹きかける。ばっちいかつ、威力も洒落にならない。
    一部、酸とは異なる原理の溶解液の場合がある。人の手が入っている場合、この溶解液は衣服だけを溶かすなどという信じがたい能力を持っていることもある。
  • 毒を吐きかける。この時、即死毒の可能性はかなり低い。なぜならば即死毒で本人が死ぬ可能性が高いからである。また触手モンスターの場合、麻痺毒とか媚薬を放射する場合もある。

移動系[編集]

  • どんなに空力学的に無理があっても翼さえあれば空が飛べる。それがモンスタークオリティ。
  • 瞬間移動
    遠くに一瞬で移動する技。持っているモンスターの数は少ない。
  • 地中移動
    地面の中に潜る事ができる。もっとも持っているモンスターは少ない。

魔法系[編集]

  • 視線
    相手を石にしてしまう。魅了する、金属を破壊するなど多数存在する。目からビームは含まない。
  • 憑依、寄生
    相手の体を乗っ取る。憑依はゴースト系、寄生は植物系が多い。
  • 精神操作
    相手の精神を操る。眠らせたり混乱させたりできる。
  • 透明化
    姿を消せる。これを使って覗きとかしないのかといえばしているモンスターもいる。だがそんなモンスターはばれないようにやるので誰にも知られない。
  • エナジードレイン
    あんな事やこんな事をしながら体力を吸収する。
  • 変身、擬態
    相手そっくりに変身したり、別のモンスターに見せかけたりと恐ろしい相手が多い。以下に例を示す
    • コピー
      姿形、能力まで含めて相手の姿を移す能力。
    • 液状化
      どろどろぬるぬるした液体に変化する。逃げる時に多用する。
  • 感知能力
    • 視覚、聴覚
      なんか、人間並みが多い。たまに千里眼みたいなのを持つ奴もいる。
    • 嗅覚
      犬や一部の女性モンスターは凄まじく鋭い感覚を持っている。
    • 味覚、触覚
      設定されてない事が多い。
    • 超感覚
      結構もっている存在がいたりする。
    • 処女感知
      ユニコーンの持っている能力。ユニコーンに乗るためには子供が産めない、彼とやっちゃう事もできない。最悪な能力である。
  • 感染
    バンパイヤなどが持っている能力。自分の仲間を増やすときに使う。

耐性系[編集]

  • 攻撃記憶
    相手の攻撃を記憶する。記憶した後、自分が使える様になる、あるいは攻撃が効かなくなると言う2パターンあり。基本的に新必殺技に弱い。
  • 攻撃反射
    相手の技をそっくりそのまま跳ね返す。中には倍にして返す人もいるから注意。中には跳ね返すのではなく、ダメージによって攻撃をする奴もいる。
  • 攻撃吸収
    相手の攻撃を吸収してしまう。ゲームではよくあるが、アニメだとあまり見ない。やはり禁則事項ですだからか。
  • 攻撃無効化
    一定属性の攻撃が効かなくなる。場合によっては自分の武器だけでしか倒せないというインチキくさい相手もいる。逆に自分の攻撃を無効化する相手もいる。
  • バリア
    強力モンスターの最強防御能力。凄まじいまでの強度を誇り、生半可な攻撃では突き破れないのが通説である。が逆を言えばバリアすら貫ければ、本体に大ダメージを与える事は可能である。張り直されることもある。

種族別モンスター[編集]

Walkingmonkey.jpg
独自研究:この記事や節の内容は独自研究であるとする見方もあるようですが、ここアンサイクロペディアで笑いを取るためには自分のアイデアを記事に注ぎ込む事が不可欠です自己言及的なページにならない程度に我が道を突き進んでみてください。

不定形モンスター[編集]

液体、気体、エネルギー体のモンスター。形が無いために普通の武器ではダメージを与える事ができない。 代表例としては、スライムブロムギズモベトベトンゴース

獣形モンスター[編集]

狼、猿、魚、鳥なのどの形をしたモンスター。ほとんどが肉弾戦を好み、特殊能力を持ってることは少ない。 代表例としては、ウルフモンキーイーグルなど。

合成獣モンスター[編集]

複数の獣の形を併せ持つモンスター。複数の獣の特殊能力を持つ事が多い。 代表例としては、キマイラキメラヤマタノオロチなど。

獣人モンスター[編集]

人の体に動物の顔をしたモンスター。武器を使いこなす事もある。 代表例としては狼男ルカリオメラルーアイルーなど。

ゴーレム、キカイ[編集]

人の手によって作られたモンスター。ゴーレムは魔法によって、キカイは古のカガクによって作られている。 基本的にプログラム通りにしか動かないので、簡単に罠にはめる事もできるし、場合によっては操ることも可能。 代表例としてはゴーレムキラーマシンキラーマシン2メカゴジラなど。

アンデッド[編集]

詳細はアンデッドを参照。

死んだ生物が『まだまだやりのこしたことがあるんじゃー』とか気合で生きている人達。『まあまあ、人生そんな物ですよ』みたいな僧侶の言葉で昇天する事が多い。 代表例としてはスケルトンゾンビグールバンパイアなど。

悪霊・幽霊[編集]

霊的なエネルギーの固まり。物理的な攻撃は効き難い。かならずしも死者の霊とは限らない。 代表例としてはゆうれいスタンドヌケニン幽々子など。

怪獣・超獣[編集]

怪獣のページを参照。

ドラゴン[編集]

ありとあらゆるモンスターの王として名高いが、実際にはドラゴンにもランクがありに匹敵する物から、強い蜥蜴レベルまで存在する。

悪魔[編集]

作品ごとに設定は違うが、色々と人をだまくらかして悪さをするモンスター。 代表例としてはインプ××など。

電脳モンスター[編集]

電脳モンスターのウイルスは、普通の攻撃は効かず、チップという武器で攻撃する。

ヨハン・リーベルト[編集]

「人が集まれば憎しみが生まれる。僕はそこにほんの少し油を注いだだけさ・・・」

「ちょっと。あなたがやったのはキセルですから。で、まずお名前は」

「ヨハン…ヨハン・リーベルト…」

「本名を教えてください…本名!!」

「かずたか」

「かずたかさんね…何かずたかさん?」

「…かずたか・リーベルト」

「何かずたか!!」

「清水」

(以下略)

ルーデル[編集]

ソ連人民最大の敵にして魔王。詳しくは検索してやってくれ。(書ききれないので)

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

弱点[編集]

植物系のモンスターに多い。あのヌケニンですらこれで落ちる。場合によっては『聖なる炎』だのが存在するためかなり危険。
近年はそうでもないが、昔は「さあ!君の力であいつをやっつけよう!」的なモンスターが多く存在していた。
水棲、機械系のモンスターに多い。機械に使った場合は電撃を吸収したり、プログラムがぶっとび暴走してさらに危険になったりすることもあり状況を悪くすることがある。
  • 太陽、日光、波紋
命の根源のエネルギー。夜行性や洞窟にしかいないタイプ、アンデッド系に有効な可能性が多い。他にも暗闇を好むモンスターには、種族(種類,タイプ)などに関係なく効果がある場合がある。
そのまま上記のエネルギーを自然のままあてるより、何かに太陽光などを集約、または圧縮させて攻撃する方が強い場合が多い。
  • 人間
様々な武器を使い、あらゆる魔法を使ってモンスターを排除してくる相手。場合によっては数で押してくる為、最悪の相手とも言える。


作品ごとの個別名称[編集]

作品名 呼称
ポケットモンスター ポケットモンスター(ポケモン)
デジタルモンスター デジタルモンスター(デジモン)
仮面ライダー龍騎 ミラーモンスター
百獣戦隊ガオレンジャー オルグ
仮面ライダー響鬼 魔化魍
侍戦隊シンケンジャー アヤカシ

いかに人に友好的であったり協力的であってもモンスターはモンスターである。彼らには彼らの世界がある事を理解しておく必要がある。

関連項目[編集]

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