モリゾー

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モリゾーが放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/キャラクター」へ収録されています。
モリゾーとキッコロ。濃い緑のほうがモリゾー。

モリゾー(Morizo、森憎)とは、2005年に開催された哀・地球博のイメージキャラクターとして恐れられている生物であり、太古より(一説によると縄文時代)人間により荒らされた動植物たちの怨念の力が積み重なり、集まってできたといわれている。愛知県瀬戸市海上の森に住み、最近会場を作るために切られ踏みつけにされ住処が荒らされた怨念も加わり以前に比べ力を増した。キッコロ(木殺)なる子孫がいる。中の人我修院達也

悪事[編集]

非常に凶暴で哀・地球博では「友達になりたい」との名目のもとに、近づいてきたおバカな善良な一般市民たちからを取り上げたり(例、飲食物は持ち込ませず、会場内で高額な飲食物をお祭りの雰囲気で無理やり買わせる)、莫大な時間と物品の浪費(例、非常に込み合った万博会場)、情報の操作(例、僕たちは環境保全に努力しています)などを行った。なお、この生物と類似した生物がNHK教育テレビにてモッサンなどと呼称されて登場しているが近縁な種なのか、それとも適応放散の結果、類似した姿に進化したのかは不明である。

生態[編集]

前記のとおり非常に凶暴であり、別名は銭ゲバである。多彩で不思議な能力を持ち、強風を巻き起したり木を操り森に近づくものは容赦なく攻撃する。前述の通り縄文時代より生きているとされ、非常に知識を蓄えており、ありとあらゆる手段で人間を苦しめようとする。 この生物の生息場所であった万博会場はあらゆるところに彼らの人間の超正常反応を利用して自らを無害でかわいらしい生物であるかのように錯覚させるイメージがつけられており、それによって縄張りを誇示し人々を幻惑していたと見られる。

住民登録について[編集]

単なる万博キャラクターと思われがちだが、実はモリゾーとキッコロはちゃんと住民登録されており、れっきとした瀬戸市民である。人間以外の生物が住民登録されることは珍しい(この他に、2008年8月に登録された岐阜県多治見市の「うながっぱ」などがいる)。

住所は「愛知県瀬戸市海上の森2005番地」であるが、これがどこであるかは日本国民はもちろん、瀬戸市民でさえ正確な位置を知らない。知っているのは瀬戸市長や瀬戸市の職員だけである。一般的には、瀬戸市海上町あたりではないかとされている。

当然住民票も存在するのだが、モリゾーは誕生日が不明なのでその部分は空欄になっている。瀬戸市では「世界最高齢市民」としてギネスブックに申請しよういう構想があるが、このような理由のため申請できないでいる。

影武者について[編集]

モロゾーとキッコロ

「モロゾー」なる影武者が存在し、モリゾーの代わりにキッコロと行動を共にすることがある。どのような時にモリゾーと入れ替わるかはまだ完全解明出来ていないが、1つのパターンとして成田空港経由で関東地方に営業に行く時にモロゾーに入れ替わることが分かっている。また右側の画像にも現れているが、モロゾーとキッコロがコンビを組む時は、キッコロの位置関係が本来とは左右逆になることも分かっている。

関連項目[編集]


11059583579444.jpg この項目「モリゾー」を執筆した人は、キラの力により殺されてしまいました。そこでこれを見ているあなたにこの記事の未来を託します
無理にとは申しません。だって執筆者は殺されている訳だし…。 (Portal:スタブ)