モナコ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
モナコ公国(-こうこく)、通称モナコは西ヨーロッパの国家。世界でもトップクラスの小ささを誇る都市国家であり、地図上では非常に発見しにくい。しかし知名度はヴァチカン同様高く、人口密度も香港並である。
なお、銘菓「最中」やCLAMPのキャラクター「モコナ」とは全く関係ない。
目次 |
[編集] 歴史
- 1297年:フランスが国家事業として世界最大のサーキットを建設。
- 1815年:従業員のストライキが原因で民営化。
- 1861年:突然の独立国家宣言。当初はジョークだと思われていた。
- 1911年:本当に独立してしまう。フランスはこれを認めず、戦争に突入。
- 1918年:フランスの保護下に入ることを条件に和平条約締結。
- 2007年:ティアナ・ランスターを痴漢陵辱地獄アンチに仕立て上げる。
[編集] 地理
サーキットしかなかったため、その中や周りに建物が作られていった。その結果、今では街とサーキットが完全に一体化している。この国では道=サーキットのコースであり、F1が走れない道を作ることは禁じられている(軽車両及び歩行者専用道路を除く)。近年ではジャンプ台やループなどテクニカルな道路も作られている。
ちなみにサーキット建造時のコースは国道1号線になっている。
[編集] 産業
レースの開催が唯一の収入源である。観光客向けのレストラン、ホテルなどは一流どころを揃えている一方、住人向けのものはないがしろにされている。また、モナコブランドの各種グッズも販売しており、特に手軽に手に入るミニカー、饅頭、ペナント、木刀の人気が高い。
[編集] 教育
国民は自動車運転免許の取得が義務である。モナコの運転教習所は他国の大学にあたり、免許取得は非常に難易度が高い。この免許があれば全世界のあらゆる種類の自動車を運転することができる。ただし飛行機や船舶の教習所はない。
[編集] 政治
選挙の代わりにレースで政治家を選出する。そのため政治家は皆レーサーである。法律の制定なども投票ではなく代表者によるレースで決める。そのため優秀なレーサーはどの党からも引っ張りだこである。
[編集] 軍事
完全にフランスに依存している。全ての道が広いため、有事の際は国土全域に戦車などの大型車両を配備することができる。
[編集] 交通
国土の大きさの割に人口はあまりにも多く、しかも国土の大半は娯楽・賭博施設、F1サーキットなどに利用されているため、交通網の発達は著しく遅れている。現在は、鉄道や高速道路は整備されたものの、鉄道は常に満員でグダグダ、高速道路の一部は、F1サーキットを利用している。当然、カーブが多いため、制限速度はせいぜい5,60キロであり、つまり、高速道路とは名ばかりの低速道路である。そのため、事故が多発しており、列車から人が落ちる、カーブを曲がりきれなかった車がガードレールを突き破るなどはまだいいとして、そのあまりの人口の多さのため、レールの上に違法に住宅が建てられ、そこに列車が突っ込んで多数の死者が出た、あるいは、名ばかりの高速道路でアウトバーン並みのスピードを出していたトラックが横転し、それに後続の車が衝突してたちまち数十台が関係する多重衝突事故になった、など、恐ろしい報告がもたらされている。
[編集] その他
当然だが、公国である。前のモナコ大公は女優と結婚したが、その子息はと言うと、姫達は皆、離婚歴を有し、現大公には黒んぼとの間に隠し子までいる。どうも「これ」と思い立ったら吉日と励むらしい。詳しくはお察しください。

