モグラ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
モグラとは、史上最悪の燃費を誇る掘削マシンである。
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[編集] 概要
誰か(少なくとも農家ではない)の「ミミズが気持ち悪いので駆除してくれ」という依頼を受けいつの間にか開発された。大きさはネズミとほぼ同じかそれ以下で体重も60g以下。地面の下で、自力で進路を切り開きながら活動している。数時間動いて20分弱のスリープモードを繰り返すという中途半端な活動パターンである。主にミミズを燃料とするが、身体が小さくてエネルギーを貯蔵できない上に穴掘りという重労働を行っているため燃費は非常に悪く、常にガス欠寸前状態である。1日に必要なミミズの量は自身の体重と同じ位、しかも10時間補給を受けなかっただけで機能停止してしまうというヘタレでもある。ご覧の通りの低スペックのおかげで、今のところミミズが絶滅する心配は無い。しばらく苦しい地底生活を送っていたが、いい加減に嫌気が差して地上に飛び出しネズミに進化した。どう考えても地上生活の方が快適なため、現在地中に残っているモグラ達は全員Mだと思われる。
モグラがMである根拠の一つとして、処女膜再生能力が挙げられる。皆さんご存知の通り、初体験は痛いばかりで人間の雌にとってはあまり好ましくない事だが、Mなモグラの雌にとってはその痛みこそ快感なので、わざわざ再生してまで何度も初体験を行うのだ。
[編集] 主な種類
- 普通のモグラ
- 概要で説明した通りである。
- ホシバナモグラ
- 人間に復讐しようとミミズよりもグロテスクな姿に変貌した。穴掘りの途中で小川に突入してしまっても根性で泳ぎ、ついでに魚を捕食する。
- トガリネズミ
- モグラが地上に上がって間もない頃の姿。相変わらず燃費が悪い。
- ソレノドン
- 別に恐竜ではない。芸人根性でもあるのか、天敵相手に「頭隠して尻隠さず~♪」とボケをかますが今のところまともな突込みを返してくれた事はない。
[編集] その他
- モゲラ
- ドリモグ
- フィル・モグ
- ヘヴィメタルやってます。

