メロン味

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メロン味(メロンあじ)とは、製菓会社がメロンの味だとどうしても言い張っている味。しかし実際はメロンの味などしないことから転じて「謳い文句と実情がかけ離れていること」や「見せ掛けに騙される愚かな人間」を表す慣用句になった。

概要[編集]

こういうことだ
このような露骨に矛盾した表示を飲料メーカーは行っている。

かき氷ドリンクキャンディなどの菓子類で「メロン味」と表記されたものがあるが、実際はメロンの味と全く異なる。メロン味としていながらも果物のメロンの風味がするわけではなく、甘ったるい味付けに吐き気がするような臭いが付けられ、体に悪そうな緑色に染められているだけである。子供がはじめて飲むと「変な味。ばかみたい。」と嘆くことか「うわーん!」と泣き叫ぶことがある。

このように消費者を侮辱しているとしか思えない「メロン味」であるが、本物のメロンが比較的一般に手に入りやすくなった今現在でも、一般に広く受け入れられている味の一つになっており、それは利益を優先して道徳に反する企業体質と与えられた情報を鵜呑みにしてしまう、消費者の怠慢を浮き彫りにしている。

一部の消費者は『あまりにも「メロン味」と「本物のメロンの味」がかけ離れている。これは虚偽広告だ』として大手製菓会社を告訴するものもいたが、対する企業は『「メロン味」とは「メロンの味」という意味ではなく、「メロン味という味」だ』や『「メロン味」は「メトロポリタンな味」の略だ』などとはぐらかしている。

メロンパンの謎[編集]

パンではお子様を中心に不動の人気を誇る「メロンパン」。誕生したのは明治時代の日本である、誕生した頃はメロン果汁も気持ちばかり入れ、色も緑色にして表面のクッキー生地にもしっかりメロンらしいようにスジをいれていた、しかし、最近のメロンパンは俗に「三無主義」と呼ばれるものになってしまった、三無主義とは

  • 無果汁 果汁?なにそれ?おいしいの?
  • 無着色 近年はパン屋がケチって色もつけない
  • 無スジ 近年はパン屋がケチってスジも(ry 

であって、ますますメロンとは程遠いものになってしまっている、近年はクッキー生地を乗せて焼いたパンを全て「メロンパン」としてもよいのではないかとの意見も出されており、規制緩和も近いのはないかとの声も多い。

使用例[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「メロン味」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

メロン味以外のかき氷の例[編集]

かき氷の場合はメロン味以外にも詐欺といいたくなるような商品名のものがたくさんある。上記のうち、実際にコーラがかかっているコーラや、名前が抽象的なブルーハワイはまだましなほうである。イチゴやレモンなど果物の名前をつけているものは、少しでもその果汁が入っていなければおかしいはずだが、何と「氷水(みぞれ)に化学着色料(昨今では自然着色料に変わったようだが)をかけただけ」で、これらの名前を名乗っていることが、数十年も前に発覚している。

法的に訴える者がいないのが不思議だが、多分実情に合わせて「」・「」・「」・「」などと名づければ、食う気がなくなるというのが客側も分かっているからだろう。

関連項目[編集]