メティス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
メティスとは、アトラスから発売されたジュブナイルRPG(手っ取り早く言うとギャルゲー)ペルソナ3FESの登場人物である。
目次 |
[編集] 概要
身長:多分アイギスと同じくらい
体重:禁則事項です、多分。
血液型:エラーコード404
生年月日:2010年2月くらい
通称「黒アイギス」。アイギスの妹という位置付け。そのスペックは姉を大きく上回る。とある目的のため何者かによって製造された。
[編集] 仕様
詳細は不明だが、戦闘用バイザーの装備、物理にとどまらない多彩な攻撃方法を持つペルソナなどからして、おそらくアイギスより高性能と思われる。鈍器を使用するため銃器は搭載されていない。決定的に異なるのがオルギアモード。ステータス大幅上昇、スキル使用コストがゼロになるなど、最早異次元レベル。また、関節部分が滑らかになっているなど素体がアイギスに比べ、よりヒトに近くなっている。
[編集] 製造された目的
アイギスが「対シャドウ兵器」であったのに対し、メティスは「対オタク兵器」。ペルソナ3のが発売され大反響を呼び、アイギスも当然それ系の男共に大人気。妄想の中で検閲により削除したり検閲により削除させたり、ダッ禁則事項ですという認識しかしないのがあまりにも多かった。近い将来にアイギスを実用化する予定があるらしいが、禁則事項ですールとしか認識されないのでは実用化の上で問題があり過ぎる。
そこで開発されたのがメティス。アイギスを禁則事項ですしようと考えている奴を見つけるとバイザーから特殊な光線を発し、アイギスを認識できないようにしてしまうのである。しかし、それでも効果が無い奴には鈍器によって記憶を消去するという少々荒っぽい手段をとるのである。まさに「汚い手で姉さんに触るな!」。そして、メティスの効果を確かめるべくペルソナ3FESに出演させたのだった。
[編集] 出演の結果
その結果は予想されたものとは正反対であった。なんと、メティスまでもが禁則事項ですとみなされてしまったのである。それもそのはず、アイギスよりヒトに近い体つきをしていることに加え、戦闘時のカメラがあからさまに狙ったような動きをし、クリティカルを放った際などに彼女のお尻や股間をどアップで写してしまうという失態をやらかしてしまったのである。実はメティスを開発した奴、出演させた奴もそれ系だったというのだ。結果、メティスまでもが実用化を見送られ、アイギスの実用化はさらに遅れてしまうことになったのである。

