メタング

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

メタングとは、大手汎用決戦兵器メーカーであるデボンコーポレーションによって製造されるダンバル変形型再融合素材のこと。正式名称は、「DB-DH37ZHP」。メタングは一応はポケットモンスターに分類されるが、野生出現がなく、合体型破壊兵器の一種である。またこれは史上最凶の破壊兵器メタグロスを構成する構成部品であり、ほとんどは捕獲されたダンバルから作られて、メタグロスに変形される。この状態はメタグロスより若干弱いがかなり危険である。また不思議なことに関東大震災のときに普段から浮いているのに地面とともに揺れて崩れ落ちたといわれている。ダンバル合体時の衝撃でなぜか銀の鼻ができたが呼吸はしないようだ。メタグロスのように熱線状光線を発射することもあるが、メタグロスと比べると非常に威力が低い。

目次

[編集] 攻撃法

簡易硬化爪使用斬撃(メタルクロー)

  • 腕にある爪を硬くして斬りつける。あたるとかなり痛い。

弱化テレキネシス

  • 弱い念力を放つ。特に言うことは無いので・・・・・・もうなんでもいいです。消したきゃ消してください。

速攻黒金拳

  • 加速装置を瞬間的に起動させて行う。威力こそ控えめなものの、標的にとどめを刺す場合に使われる。「バレットパンチ」と呼ばれている。

全地上抹殺皆殺爆弾(大爆発)

  • 残り体力が少なくなると、自動的に体の電子回路が覚醒し相手ポケモンに抱きついて5秒後に爆発するというとても恐ろしい技。追加効果で、味方ポケモンも死に誘ってしまうため、まさに集団自決という技名がふさわしい。爆発した後には、生き物も何も残らない焼け野原となってしまう。

荷電粒子砲

  • 主砲から強力な破壊光線を発射する。ただし、発射後はしばらく電子回路が機能しなくなってしまう。

電磁浮遊装置

  • 周囲に強力な磁場を形成することによって空中に浮くことができる。


[編集] 非公開開発資料

  • 武器として発達した腕は強靭で、自在に伸縮する。また、腕の先端には棘状の爪が生えており、これを飛ばして攻撃に用いる。(シャドークロー)
  • 末端部の爪は鋭い刃物状になっており、これで斬りつける攻撃を得意とする。(メタルクロー)その反面メタグロスと同様に飛行は得意ではなく、高所からの滑空や電磁浮遊ができる程度である。
  • 暗殺や泥棒など暗闇でも行動できるよう視覚と聴覚が発達している。これはメタグロスなどと同様に弱点にもなっているが、技さわぐなどで驚かせるとすぐさま激昂して凶暴になり、技フラッシュで視界を奪われれば激しく暴れ出す。
  • 体力が半分になると折り畳まれた爪を伸ばし、攻撃範囲を大きく広げる。 外見通り、主に爪による攻撃を行い、尖った鼻は地中から襲い掛かる際の武器となる。
  • カマキリを思わせる鎌状の爪の先端は岩盤に刺さるほど鋭利で、突き刺しながら天井を歩くことさえ可能にする。
  • 厚く巨大な装甲が攻撃と防御を兼ね備え、自身の体高をゆうに超える高さまで垂直に跳びあがり攻撃したり、ガード性能もプログラミングされている。
  • 人間を発見すると、デウススパイラルチャンバー加速器を用いて加速収束したBB弾(バイオバレット弾)を三つ同時に打ち出す。発射されたBB弾の方向にはばらつきがり、何かに接触すると同時に炸裂する。
  • 物理的に命が無くなるまで攻撃しても、しばらくすると自動的にゼンマイがまかれ、体力を回復して復活してしまう。ゼンマイを巻くために立ち止まった時が攻撃のチャンスだが、防御版があるために前面からではダメージを与えられない。
  • 他のポケモンとは違い、尖った鼻が連射可能なランチャー(+照準器用のレーザー探知機)になっており、これにて敵を捕捉、エネルギー弾を発射し破壊を試みる。ただし、火気管制システムの性能がそれほど良くないため、目標の補足と発射までのラグが大きく、射撃が追いつかないこともしばしばである。また、使用後は放熱のためしばらく使用できない。


[編集] もしメタングに出会った場合

メタングに出会ってしまった場合、戦うなど考えずスタコラサッサと逃げること。もし逃げてとしても、逃げている途中に照準器用のレーザー探知機で殺される確率もある。


[編集] 進化

デボンのダンバル改造
第一改造 究極改造
ダンバル メタング メタグロス

[編集] リンク

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