メタルギア
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
メタルギアとは孤島酷悪教授が開発した格闘祭二足歩行戦車である。著作権のために実現が困難となっていたが、頭部と腕部を簡略化することで、この問題を解決した。格闘祭仕様なので、うかつに攻撃するとFCS(ファイティングコンバットシステム)によりかなり正確に踏み殺されてしまう。したがって、誰にも攻撃されず無傷のままで敵陣の中心部まで進行することが出来る。
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[編集] 開発史
- 1987年7月 孤島教授がメタルギアを発表。盛大なセレモニーが行われたがメタルギアそのものは評価されず(OSが8ビットと家庭用並であった)、プロモーションに出演していた日本人男優に注目がおかれた。開発チームはこれを受け独自にMETAL GEAR 鋼鉄の歯車という作品を公開したが、孤島教授が激怒、メタルギアプロジェクトは凍結。
- 1990年4月 アメリカでMETAL GEARの続編、S Nake's Revenge 超裸の復讐が製作された。これに対し孤島教授が「私が開発に関わっていない作品はクソ」発言をしたことでアメリカ側製作チームが激怒。孤島教授はメタルギアプロジェクトの再開を宣言し、METAL GEAR 2 SOLID'S NAKE ソリッドの裸を発表。メタルギア改(OSがやはり8ビット)が初めて自立したが、手榴弾で破壊できるほどの装甲の薄さに軍事採用されなかった。
- 1998年9月 孤島教授がメタルギアREX型と同時にプロモーション作品メタルギアソリッドを発表。当てつけのようにMETAL GEARに主演した日本人男優、大塚明夫を起用した。しかし、アメリカの特殊部隊が寒冷地に適しているわけでもないフランス製の小銃を使っている、50口径の重機関銃弾、20mm機関砲弾を受けてもなかなか死なない主人公、たかが60m間で高級狙撃銃で撃ち合う、ハインドDを一人で操縦して(本物は操縦と射撃で2名必要)F-16を撃墜する厨設定、FIM-92スティンガーミサイルでRPG-7ロケット砲以上の速射など、明らかに間違っている軍事面の演出が前面に押し出される形となっているため、メタルギアREXは信憑性を失いどの国にも採用されなかった。あからさまな弱点であるレーダードームやチンコレーザーが敗因とも言われる。プロモーションが軍事知識なしの中二病者にヒットし、メタルギアソリッドバイアグラ、アメリカシリコンナイツのTHE TWIN'S NAKE ふたごの裸など間違いが修正されていないリメイクが制作された。「こちらスネーク、妹の部屋に潜入した」というような自称スネークの変態が激増したのもこのプロモが発端である。
- 2000年4月 メタルギアガンダー登場。孤島教授援助のもと開発された。FCSが強化されており、踏みつけ、機銃、ファンネル、火炎放射、ミサイルなど、孤島教授が直接関わったメタルギアより驚異的な戦力を誇る。アイデアスパイ2.5(ツー・ハン)で通信販売が行われたが、ガンダーは売れずにツー・ハンの方がヒットしてしまい、孤島教授がこれをパクッてドラマ化した。
- 2001年11月 孤島教授がメタルギアRAY型とその母艦のアーセナルギアを発表。プロモーション作品メタルギアソリッド2 自由の太陽を懲りずに発表するも、狙撃銃で爆弾を撃たせたり、バンパイアフィリアのバイセクシャル男が海面を走ったり、血のつながっていない妹の扱い方が酷かったり、エイリアンハンドの爺万歳だったり、何より大塚明夫の活躍を大幅に削ったことで批判を受ける。メタルギアRAYは世界観が崩壊しているプロモーションのためにどの国にも採用されなかったどころか、架空の産物で存在していないのではないかと言われている。
- 2004年12月、孤島教授は新たなジャンルを切り開くべくメタルギアの親戚と銘打った「シャゴホッド」を発表。この時公開されたプロモーション作品のメタルギアソリッド3 板と蛇は前2作を遥かに上回る理不尽っぷりを発揮した。時代設定は1964年(孤島教授が生まれた年)で小道具もそれに合わせて用意された・・・筈が、一部のキャラに第二次世界大戦で活躍したトミーさんや西部劇でおなじみの骨董リボルバーを手配してしまい、間違いに気付いた頃には手遅れだったためそのまま撮影を強行した。主人公を含むほとんどのキャラが何らかの特殊な嗜好を持っていて、劇中には露出狂師弟やガチムチバイセクシャルのSMプレイ、若きナルシストのストーカー行為等挙げればキリが無いほどの変態プレイが盛り込まれている。肝心のシャゴホッドも登場直後に敵味方関係なく虐殺するキチガイに成り果て、最後には人力発電で起動したりと設定が破綻してしまった。結果、メタルギアソリッド3は「シリーズ最高傑作」の評価を受けた。
- 2008年6月にペットロボット市場に向けて歴代最小のメタルギア月光型を発売。
[編集] メタルギアシリーズ
- メタルギアTX-55
- 世界初の格闘祭型二足歩行戦車だが、日本人男優の人気のせいでその雄姿を見せることはなかった。開発責任者はソ連のぺドフィリアビッチ・マッドアニマー博士だが表向きは孤島酷悪教授。
- メタルギア改D
- 「私が関わっていない作品はクソ」発言から製造されたTX-55の改良型。初めて自立歩行を実現したが、日本人男優により手榴弾で破壊されてしまう。開発はぺドフィリアビッチ・マッドアニマー博士だが表向きは孤島酷悪教授。
- メタルギアREX
- ハルヒ・ラメエッ博士(ロリコン)が開発(表向きは孤島酷悪教授)したレールガン搭載の格闘祭型二足歩行戦車。レールガン自体ラメエッ博士の趣味であったため、その精度に疑問をもった孤島教授が発注先のオーガズム・テック社に格闘祭機能を付加させた。武装はメカラ機銃×2、燃えるほどHEATモジュール×6、オプションでチンコガトリングが用意されていたが、孤島教授勃っての希望でチンコレーザーに変更された。
- メタルギアガンダー
- 開発チーフはクソガキ(孤島酷悪教授はアドバイザー)。長い脚部を生かして敵兵を踏み殺す。レールガン、ファンネル、火炎放射器の他、衛星兵器まで搭載した漢の夢の塊。将軍様が欲さないわけがない。
- メタルギアRAY
- マリンコーの対メタルギアメタルギア概念でありますSir!吼えたり血を流したり、凝ってるわりには個人防衛火器で倒されてしまう紙の装甲が最大の特徴でありましたSir!開発者の頭を疑いますSir!殺しの顔はこうでありますSir!ア゛ア゛ァー!
- アーセナルギア
- 人工無能を組み込まれた戦艦。孤島教授が全力を注ぎ、アメリカにRAYと抱き合わせで売り込んだ。キワモノ好きの海軍と海兵隊が契約を結んだが、プロモがハッタリの連続で日本刀まで出てくる演出が疑問視され解約。人工無能の開発はエム・エメリッヒ・ダンシングダガー(表向きは孤島酷悪教授)。
- 月光
- シリーズ最小モデル。身長は2~3hyde程度に抑えられていて、新規パーツの生脚が最大の特徴。プロモーション作品のメタルギアソリッド4 愛国者達の癌で詳細が明らかになったが、「牛みたいに鳴くばかりか、血を流し、クソをたれる」「人間の体温とスイカの温度を判別できないサーマルビジョン」などが酷評された。当初、2足歩行により車輌よりも地雷やIED(即席爆発装置)の被害を受けにくいと期待されていたが、先進諸国からは「日本刀で倒せるなら日本刀買うわ」と受注をキャンセルされた。キャンセル分は中東の武装組織に放出されたが、決定打となる武器をを持たず戦車や対戦ヘリ、誘導ミサイルに対しほぼ無力であった。採算を回収できなくなった孤島教授はこれを最終作とし、メタルギアプロジェクトの終了を宣言した。
[編集] メタルギア亜種
- シャゴホッド (ШАГОХОД)
- ソ連の秘密設計局AKB-072、通称コロスゾ設計局のミエナイ・パンストヴィッチ・コロスゾが開発した格闘祭型戦車(孤島教授は開発に関わっていたと主張するが、生まれた年に完成したことになるので虚言であることが指摘されている)。ドリルと人外連中による無茶苦茶な運用で珍兵器の最高傑作となった。コロスゾ設計局と対立していた秘密設計局AKB-801、通称ブラーチン設計局の局長オレノサンダル・レオタードヴィッチ・ブラーチンは早くから二足歩行戦車を提唱していたが、この珍兵器のためにメタルギア案は不採用とされてしまった。ブラーチンはアメリカのロリコン友達、ラメエッ博士に全てを託したが、一部が日本人研究者に横取りされ脚色されてしまった。
- RAXA(ラシャ)
- コロスゾ設計局シリーズ第2弾。シャゴホッドの設計が滅茶苦茶だったため抹殺されかかったコロスゾが汚名を挽回すべく作った格闘祭戦車。ブラーチンの心意気を全く理解せずにアイデアだけ中途半端にパクって歩行戦車にしようとしたが失敗、仕方ないのでロケットを取り付けて飛行戦車という意味不明なカテゴリーを生み出した。足は今までと違い4本生えているが一本一本が弱々しく歩行はおぼつかず、肝心のミサイル発射口も異物が入り込んだだけで故障してしまうといったヘタレっぷりを発揮し、あまりに使えないので持ち主のソ連兵達に一斉射撃を受けて大破した。
- コドク(孤独)
- 引きこもりをモチーフに作られたメタルギアのパチモン。脚部以外はメタルギアとは完全に異なるパーツで構成されている。普段は背負ったドラム缶の中に引きこもっていて(比喩やこじつけでなく本当にドラム缶を被っている)それを引き剥がされると許して下さいとばかりに頭を下げ、相手が油断したところに極太ハゲレーザーをお見舞いする。本当は全身をステルス迷彩で覆うつもりだったが、予算不足によりドラム缶の蓋だけしかカバーできす、辛うじて人工衛星の目を逃れる程度の擬態能力しか得られていない。
- メサルギア
- バックで突かれている雌猿のような姿の列車。孤島教授が趣味でSONYと造ったが、本家より力が入っている。操縦手はピポ・オセロット。
- カーネル
- おっさんにカモフラージュされた二足歩行戦車。掛けてるメガネは主に遠視用。過去には子供によって殴る蹴るの暴行を受け、システムがダウンしてしまったということもあった。生産数が多く、聖マクドナルド公国VS悪のケンタッキー族の戦争の時には、街中を歩いていたという。核搭載型だが、今日に至るまで使用したことが無いので、攻撃を受けないための嘘なんじゃないかとの噂も絶えないが、スティックの中にちゃんと五発の核弾頭が搭載されている。最新型のカーネルシリーズではジャンプ、ローキック、タップダンス、水泳、縄跳びが可能になっている他、八極拳と太極拳とフェンシングが追加されている。昔は道頓堀によく落とされていたが、最近はそうでもなくなったようだ。
- ドナルド
- メガトマトの中にツァリーボンバー(世界最強の核)がしけっている。
- ドラえもん
- トーキョーマツシバロボット工場で製造された、核搭載
狸猫型二足歩行戦車。人間に匹敵するAIを搭載しており、人間と同じようにご飯を食べ、排尿を行う。体長は約0,77hydeと、月光よりも小さい。未来デパートで購入した様々なひみつ道具を使用し、道具によってはRAY以上の能力を発揮する事ができる。しかし逆を言えばひみつ道具がないと何もできない。現在は東京都練馬区に一機存在しているが、22世紀では量産型が大量に存在する。また、各国ごとの特別仕様がある。弱点はネズミ。 - マル・デ・タコ
- 人間ではなく宇宙人が開発したとも言われる格闘祭蛸足歩行戦車。無論蛸型なので二足歩行ではなく八足歩行である。その為歩行する際機械にしてはやけに生々しい動き方をする。銀色の装甲をしていて、目と思わしき長方形の溝の部分から怪光線を発射する。亀を圧倒するほどの機動力を持ち、触手型のアームで日光の猿ばりに人からものをくすねる等の精密動作が可能。この機体には様々なバージョンがあり、古い順にミタ・メ・タコ、カナ・リ・タコ、タコ・ソ・ノモノ等のものがある。なおマル・デ・タコは最も古いバージョンのものである。
[編集] パイロット名鑑
- ギャラクシー・スネーク
メタルギアREXのパイロット。核武装し、宇宙空間を自在に駆け、素手では無敵の大塚明夫に唯一対抗できる双子の弟。いや、兄と言うべきか。子孫を残すことに必死だが、誤まった教育を施されており、兄弟と子を成せると信じてやまない。コートの下は常に裸で、鎧も裸でまとう。
- 将軍
メタルギアガンダーのパイロット。アクノスージク人民解放戦線、通称アジクのリーダー。カリスマ的指導者。贅肉の無いすらりとした優美な体。知性と凶暴性が同居する野性的なハンサム。
[編集] 関連項目
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