メタナイト

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「自分の顔が(戦艦ハルバードの)艦首にあるというのは、どういう趣味なんだ?ついていけん。」
メタナイト について、ソリッド・スネーク(スマブラX共演にて)

メタナイトは、カービィの敵だか味方だか分からない生物。名前の由来はMetal Knight(超訳:鉄仮面)の略という俗説がまかり通っているが、実際はmeta-(ギリシア語の接頭辞で、現代における実質的な意味は「一歩引いた視点からの、自己対象化、自己言及的」)な騎士という意味である。その内省的な気質が高じて戦艦に自分の顔とも言える仮面を貼り付けており、ほぼ初対面のダンボール変態男にさえ指摘されるナルシストである。なお、形而上学(meta-physics)の素養は特にない。なんだか最近、彼を作り出した桜井政博上司であった山梨なんとか任天堂総帥になったためか、彼は任天堂空軍中尉に成り上がったらしい。銃刀法違反で警察に指名手配されプププランドでうずくまっている事はあまりにも有名。

容貌[編集]

昔の装備は、仮面だけと非常に単純なものであったが、近年ではマントもつけるようになった。が、それでも彼はシンプルなスタイルを貫き通すいわゆるアコギなやつである。仮面が割れたときの容姿から実はエッガーランドのロロじゃねえかという噂が絶えない。しかし、ロロではなかった。

来歴[編集]

カービィとの対峙[編集]

初期の頃、ナイトメアの復活からプププランドを守る為にデデデ大王からスターロッドの守護を頼まれた際に、敵対する存在となったカービィに対してメタナイツと呼ばれる刺客を送りつけるが、反対にカービィに対して無敵キャンディを与えたりと、まるでナイトメアの復活を助長するかのようなどっちつかずな行動をとる。最終的にはカービィに対して直接対決をソード強要)で挑んでくる。彼は剣に関しては、どう考えてもカービィより玄人のはずなので、自分の得意なことでのみ勝負を挑む、かなりの卑怯者(本人は手加減のつもり)である。

沈黙のハルバード[編集]

その後、メタナイトは絶対に沈む戦艦ハルバードを使って堕落したプププランドを征服しようとした。しかし、暴走族追放を兼ねてウィリーをランニングマシーンで走らせハルバードの動力にする、という設計をしたためウィリーが全世界から大量失踪しあえなくカービィに計画が露呈

鏡の国での屈辱[編集]

そして、鏡の国の紛争に軍事介入しようとして、自分の心の闇が実体化したダークメタナイトにのされて本体である自分が鏡の中に閉じ込められ、ダークメタナイトがカービィを4等分してしまった上に、自らはカービィに救出される、という借りをカービィに作ってしまった。これ以降、カービィに頭が上がらなくなり、そのため、最近ではあまりカービィにソードを強要しなくなった。

メタナイトは今までダークマター族と接触したことがない。不思議な話だ。ただし、ダークマター族 閉じ込めた宝箱の存在を何故か知っていた。

機械惑星について[編集]

ポップスターが機械化された時には率先して立ち向かうが、機械化された。スピードを失い、完全に弱体化。正気を回復して、ハルバードでピンチに登場。 スピンオフ作品、メタナイトでゴー リターンズでは、頼んでもないのに(接点の無い)暗黒物質、(接点の無い)昆虫女王、銀河最強の剣士と休憩無しで三連戦。

アニメにおけるメタナイト[編集]

メタナイト卿としてカービィを導く。更に99話の予告で『私がいるから安全とはいえ』等の発言をしており、ナルシストだとわかる他、同じくアニメ39話『忘却のエスカルゴン』ではドSな面を見せる。本人はいつもまじめのつもりだが歳のせいか、若干ボケている。

基本的にアニメにおいて彼はカービィの成長を見守る(パパナイト)という設定。実はカービィがやってくるに先立つこと数年前に起こった、ナイトメアと「星の戦士団(銀河戦士団)」の全面戦争に参加していた「星の戦士」であり、戦いに敗れてポップスターに流れ着いた「星の戦士」のたった一人の生き残りだったのだ。 デデデ大王の忠実な部下を演じつつ、魔獣を使って遊ぶデデデのもとに「いつか次世代の星の戦士が魔獣を倒すためにやってくる」と信じ、その時を待ち続けていた。なお、メタナイトは基本的に地に足をつけず、不自然に設置されている岩の上や、木の上、デデデ城のバルコニーの一番高いところに登ることが多い。

また、カービィがコピーをした際に「あれは○○カービィ!」と叫ぶことを日課としている。

まさかのスマブラ[編集]

桜井政博の嫁という理由で大乱闘スマッシュブラザーズXにも参戦が決定したが、海外の会場で発表されたとき、観客は見事にノーリアクションで、若干ひいていたという武勇伝もある。中の人はアニメ版と同じ私市淳

亜空の使者では、かのピカチュウも真っ青なほど優遇されており、一部の人(主にアンチ桜井)からは「あれはスマブラではなく、"星のカービィ 亜空の使者"だ!!」と言われるくらいに優遇されている。作中のムービーではダントツの出演時間を誇るメタナイトだが、桜井神によると実は時間の都合上でカットとなった部分にもメタナイトのムービーがある。

さらにそのスマブラXでは、かのメタグロスもビックリなほどの見事な厨性能を全スマブラーに見せつけ、同じ剣士として大先輩であるリンクをも絶望させた。

これらの理由から、桜井は明らかに彼を贔屓していると言われ、アンチからは猛烈に叩かれている。桜井はである!スマブラ界の唯一神である!メタナイトはその神に仕える天使なのだ!!神に逆らって意見するという偉業を成し遂げた人間もいるが、その大半は反逆罪として手下に吸い込まれて消えている。

メタナイトのしもべ[編集]

メタナイトは数人のしもべがいる。俗にメタナイツと呼ばれる彼らだが、その実力は弁解の余地がないほどであり、すっぴんカービィに対しては一発で吸い込まれてしまう。コピー能力の攻撃に対しては少し強いが、そうすると、「能力星を捨てる→能力星と一緒に吸い込む」といった戦法で対処されるので結局は意味がない。

時が経ったら少しぐらい改善されるかと思ったら、確かにされた。吸い込み耐性によって一瞬で吸い込まれることがなくなったのだ。それでもちょっと踏ん張れる程度で結局は吸い込まれてしまう。しかし、能力面では向上したといえども、精神面には兵士として問題がある。その例として戦艦ハルバードの強風が吹き荒れるエリアについてこのように言及した事が知られている。

「さむい。」

「たかい。」

「こわいダス。」

このとき彼らのクビが確定したに違いない。

事実、プププランド征服計画以降、今までのメタナイツのメンバーを見たものはいないといわれる……。

しかし、これではハルバードの艦長バル艦長は首にならないだろう(艦長はそのような発言をしておらず、しかも「おまえら…。」とツッコミを入れている)。なぜ艦長までが首にされたか、その原因は、艦長は自分でつくった戦艦を、ヘビーロブスターを用い自分で破壊した事である。

そんなこんなで結局、メタナイツ達は全員リストラ。その後は、タウンワークで仕事探しである。

また、しもべの一人に水兵帽をかぶったワドルディもいたが、艦長曰く無敵である動力のリアクターの弱点をプレイヤーにバラした以外はネタ的存在であったため、意外にも好感度が上昇したのは言うまでもない。

メタナイトのしもべ その2[編集]

頭痛の種になってしまうほど、使えなかったしもべを抱えてしまったメタナイトは学習して、自分と同じ剣士であるが、一発でピンク玉に殺されるようなザコのソードナイトブレイドナイトを雇うことにした。ただし、当時金持ちであったメタは貧乏な二人にを貸し、(当然の事ながら返せなかったため)借金のカタとして、無理やりしもべにしてしまったのである。ソードナイト・ブレイドナイト各名ともそれに対する復讐心から、自身の部屋に盗賊時代の武器(無論、剣ではないもの)をでかでかと飾り、ひそかに謀反を計画している。

その後両名は城の見回りの雑用から戦艦ハルバードの建設までさせられ、昼夜を問わず、しかも食事にも困るほどの低賃金で働かされたという。二人は幾度となくメタナイトに対し賃金交渉を試みたがその度に「♪星のフ~ムた~ん♪」とはぐらかされ取り合ってもらえなかったようだ。

頭がフランスパンじゃない方は、その声の高さからファンの間で女騎士説が囁かれている。…が、一人称は「俺」だったようだ。

装備[編集]

宝剣ギャラクシア
竜巻や衝撃波など、妙なものを発生する剣。一時期カービィが勝手に「マスターソード」などと改称したため、緑の剣士に(文字通りの)大目玉を食らった。当然カービィは土下座をさせられた。が しかし許してもらえなかった。アニメ版では鞘にしまっている際は刀身がなく、取り出すと電撃のようなものを放ちながら刀身が形成される。
主な特徴は充電式である。
  • マント
    実は羽に変化する。しかし近年では、マントが無くても羽が使える。アニメ版ではその描写は無い。

強くなりたいメタナイト[編集]

彼はカービィに勝つために、銀河へ行ってノヴァを復活させた。ノヴァはお礼に願いをひとつかなえてくれると言った際に彼は、カービィに勝つことを思い出した。が、なぜか彼は「強くなりたい」と言っただけで「カービィを今すぐ殺せ」などと卑怯なことは言わなかった。…GUYである限り当たり前である。そこでノヴァはかつて少しは強かったギャラクティックナイトの封印をとき、彼に「奴はお前の最大の敵だ」と偽の記憶を吹き込んだ(実際ノヴァのほうが強いが、「め・んド・Kせ・・ェ>WI~>」とのこと)。そこで彼はメタナイトのことをロリコンと勘違いしたので、「おのれ、このロリコンがぁ!!」と言ってギャラクティックナイトは真っ先に突っ込んできた。しかし、彼はコテンパンに叩きのめされたのであった。「自分は銀河最強の名を手に入れた…ね!」だが、これはまだ銀河最強と言うわけではなかった。しかしスマブラXでは、四天王(ドナルド・マクドナルドThe guyMicrosoft Windowsカービィ)を倒してしまう程の強さを得ている。もはや三強の一人である。その結果、『スマブラに参戦したところでオレ様に勝てると思ってんのかコイツw』と調子にのっていたカービィはメタナイトに横必殺のハンマーと下必殺のストーンのみで挑んだが、呆気なく交わされ、カービィはやつだきにされ、全く歯が立たず、カービィはメタナイトに負けた気分を逆に思い知らされ、かなり立ち直れない状態。そしてカービィはWiiUのスマブラで三強になろうと考え、マリオリンク等(自分が倒せる奴)をボコボコしている。果たしてそんなもんで三強になれんのか?

名言[編集]

  • 私は陛下の忠実なしもべ、DEATH!
  • 私は彼の全てを知っているわけではない、確かあれは……真紅カービィ!!
  • やった、あれぞファイヤーデデデ……チッ…締まらないな
  • ほんとにまずい
  • ファイヤー!!
  • 輪切りになりたいか?
  • 撃ちまくれ!
  • いよいよ私もレアものか。
  • もっともっと痛めつけなければ。
  • 私がいるから安全とはいえ…
  • (マイクカービィについて) ダメだろう…
  • 死にぞこないどもめ、勝手にするがよい。(…すまない。)
  • カービィ!ほしのかけらをおいてけー
  • またいずれの日にか、会おうぞ。
  • シールド オン!
  • 陛下はどこまでアホなのか

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「メタナイト」の項目を執筆しています。
  • マルス - キザ・ナルシストの同志として認め合う大の親友。大乱闘スマッシュブラザーズXのオープニングや『亜空の使者』でも一緒に登場している。
  • デデデ大王 - よく八つ当たりする相手。
  • エスカルゴン - 同じく。
  • ワドルディ族 - 同じく。
  • カービィ - 同じ星の戦士。
  • 桜井政博 - メタナイトは彼の嫁との噂がある。しかし、桜井神が自分を理想化してカービィ世界に入り込んだ姿という説もある。
  • I Wanna Be The Guy - メタナイトはひそかにこのゲームの主人公を目指している。