メタナイト
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
メタナイトはカービィの敵だか味方だか分からない生物。戦艦に自分の顔とも言える仮面を貼り付けており、ほぼ初対面のダンボール変態男にさえ指摘されるナルシストである。なんだか最近、彼を作り出した桜井政博の上司であった山梨なんとかが任天堂の総帥になったためか、桜井は任天堂空軍中尉に成り上がったらしい。
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[編集] 姿の変貌
昔の装備は、仮面と剣だけと非常に単純なものであったが、近年ではカッコをつけてマントや翼もつけるようになった。が、それでも彼はシンプルなスタイルを貫き通すいわゆるアコギなやつである。アコギといっても某侍のように切腹はしない。残念。仮面が割れたときの容姿から実はロロロじゃねえかという噂が絶えない。しかし、ロロロではなかった。
以下の記事は彼のいままでの経過について・・・
[編集] 対峙
初期の頃、カービィに対してメタナイツと呼ばれる刺客を送りつけるが、反対にカービィに対して無敵キャンディを与えたりと、まるでナイトメアの復活を助長するかのようなどっちつかずな行動をとる。最終的にはカービィに対して直接対決をソード(強要)で挑んでくる。彼は剣に関しては、どう考えてもカービィより玄人のはずなので、自分の得意なことでのみ勝負を挑む、かなりの卑怯者(本人は手加減のつもり)である。
[編集] 沈黙のハルバード
その後、メタナイトは戦艦ハルバードを使って堕落したプププランドを征服しようとした。しかし、暴走族追放を兼ねてウィリーをランニングマシーンで走らせハルバードの動力にする、というお馬鹿な設計をしたためウィリーが全世界から大量失踪しあえなくカービィに計画が露呈。計画を阻止すべく戦艦へ潜入したカービィに対し、「この前と同じように」とカービィにナイフ剣を投げ渡すもカービィは無視。コピー能力で即座にコテンパンにされた。そして、自分がいかにカービィを過小評価していたかを思い知った。
[編集] 鏡の国の決闘
そして、鏡の国の紛争に軍事介入しようとして、自分の心の闇が実体化したダークメタナイトにのされて本体である自分が鏡の中に閉じ込められる、という屈辱的惨敗をした際、ダークメタナイトがカービィを4等分してしまった上に、自らはカービィに救出される、という借りをカービィに作ってしまった。これ以降、カービィに頭が上がらなくなり、そのため、最近ではあまりカービィにソードを強要しなくなった。
メタナイトは今までダークマター族と接触したことがないという。不思議な話だ。ただし、ダークマター族(?)を閉じ込めた宝箱の存在を何故か知っていた。
[編集] アニメ
更にアニメ星のカービィ99話の予告で『私がいるから安全とはいえ』等の発言をしており、ナルシストだとわかる他、同じくアニメ39話『忘却のエスカルゴン』ではドSな面を見せる。 アニメ星のカービィ95話では、「冷血動物は火に弱いはずだ」などと適当なことを発言しており、メタナイトがただの知ったかぶりであることがばれた。 本人はいつもまじめのつもりだが歳のせいか、トイレの場所を間違えるなど、若干ボケている。
[編集] まさかのスマブラ
桜井政博の嫁という理由で大乱闘スマッシュブラザーズXにも参戦が決定したが、海外の会場で発表されたとき、観客は見事にノーリアクションで、若干ひいていたという武勇伝もある。
実は、初登場時は本来スターロッドのかけらは預からない(つまりボスではない)はずだったのが目立ちたいとの理由からデデデ大王からかけらを実際に預かったダイナブレイドの親を殺害し、
カービィを見事裏切ったという。
メタナイトの逆襲編のときに、ダイナブレイドがカービィに協力的だったのは、実はこういう理由であった。
大乱闘スマッシュブラザーズXで切り札を使うときに『見るがいい!』と言ってマントを大きくふるって攻撃するものの避けられればそれでおしまいの為、只のカッコつけにしかならないように落ち着いて攻撃しよう!!
[編集] 銀河戦士団として
基本的にはカービィの成長を見守るという口実でカービィやフームのことをストーキングしているという腐設定である。
(その映像はかの有名な某動画サイトに流出し、連日賛否両論が流れてくるコメントによってなされている。)なお、メタナイトは基本的に地に足をつけず、不自然に設置されている岩の上や、木の上、デデデ城のバルコニーの一番高いところに登ることが多い。そんなメタナイトは低所恐怖症である優越感に浸りたいようである。
また、カービィがコピーをした際に「あれは○○カービィ!」と叫ぶことを日課としている。
デデデのことは大嫌いで突き落としたりクラッコを呼び出したという情報をカービィに漏らしてみたりしている。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] メタナイトのしもべ
メタナイトは数人のしもべがいる。俗にメタナイツと呼ばれる彼らだが、その実力は弁解の余地がないほどであり、すっぴんのカービィに対しては一発で吸い込まれてしまう。コピー能力の攻撃に対しては少し強いが、そうすると、「能力星を捨てる⇒能力星と一緒に吸い込む」といった戦法で対処されるので結局は意味がない。
時が経ったら少しぐらい改善されるかと思ったら、確かにされた。吸い込み耐性によって一瞬で吸い込まれることがなくなったのだ。それでもちょっと踏ん張れる程度で結局は吸い込まれてしまう。しかし、能力面では向上したといえども、精神面の弱さは異常である。なぜなら、戦艦ハルバードの強風が吹き荒れるエリアでこんなことを言ってしまったからだ。
「さむい」
「たかい」
「こわいダスー」
このとき彼らの首が確定したに違いない。
事実、プププランド征服計画以降、今までのメタナイツのメンバーを見たものはいないといわれる……。
しかし、これではハルバードの艦長は首にならないだろう(艦長はそのような発言をしておらず、しかも「おまえら…。」とツッコミを入れている)。なぜ艦長までが首にされたか、その原因はおもに2つである。一つ目は、艦長は自分でつくった戦艦を、自分で破壊したこと。二つ目は、艦長は戦艦が落ちると知ると真っ先に脱走していまい、メタナイトが自分のかっこいいところを彼に見せられなかったことである(前述のとおり、メタはナルシスト)。 そんなこんなで結局、メタナイツ達は全員リストラ。その後は、タウンワークで仕事探しである。
[編集] メタナイトのしもべ (2)
頭痛の種になってしまうほど、使えなかったしもべを抱えてしまったメタナイトは学習して、自分と同じ剣士であるソードナイトとブレードナイトを雇うことにした……のではなかった。当時、金持ちであったメタはキングボンビーな二人に金を貸し、(当然の事ながら返せなかったため)借金のカタとして、無理やりしもべにしてしまったのである。ソードナイト・ブレードナイト各名ともそれに対する復讐心から、自身の部屋に盗賊時代の武器(無論、剣ではないもの)をでかでかと飾り、ひそかに謀反を計画している。
その後両名はメタナイトが高いところに登場する際のお立ち台の設置、城の見回り等の雑用から戦艦ハルバードの建設までさせられ、昼夜を問わず、しかも食事にも困るほどの低賃金で働かされたという。二人は幾度となくメタナイトに対し賃金交渉を試みたがその度に「♪星のフ~ムた~ん♪」とはぐらかされ取り合ってもらえなかったようだ。
[編集] 装備
- 法権ギャラクシア
- 竜巻や衝撃波など、妙なものを大量生産する剣。一時期「マスターソード」などと改称したため緑の剣士に(文字通りの)大目玉を食らったらしい。このときメタナイトは土下座して謝っていた。しかし、うまくきまらなかった。
- マント
- 実は羽に変化する。戦闘時にポイ捨てするなど、荒い使い方にはプププランドの平和さ並に呆れるものがある。
- 足場
[編集] 名言
- 私は陛下の忠実なしもべDEATH!!
- 私は彼の全てを知っているわけではない、確かあれは……真紅カービィ!!
- やった、あれぞ水銀燈デデデ……チッ…締まらないな。
- ほんとにまずい
- 輪切りになりたいか?
- いよいよ私もレアものか。
- もっともっと痛めつけなければ。
- 私がいるから安全とはいえ・・・・
- (デデデに向かって)死にぞこないどもめ、勝手にするがよい。・・・すまない。
[編集] 関連項目
- マルス - キザ・ナルシストの同志として認め合う大の親友。大乱闘スマッシュブラザーズXのオープニングでも一緒に登場している。
| 任天堂: | マリオ - ルイージ - ヨッシー - クッパ - カービィ - デデデ大王 - ピーチ姫 - ドンキーコング - クランキーコング - ワリオ - ワルイージ - デイジー姫 - マルス - メタナイト - スタフィー - ピカチュウ - ルカリオ - フォックス・マクラウド - ピクミン - Mr.ゲーム&ウォッチ - ネス - HVC-012 - ピット君 - サムス・アラン - リンク (ゼルダの伝説) - リドリー - ハンマーブロス - ジェフ - リセットさん - レナさん -アイク |
| ソニー: | ラチェット - クランク - クラッシュ・バンディクー |
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| スクエニ: | スライム - チョコボ |
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