メタグロス

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「ついに私はラピュタを手に入れることができたのだ!だからミクリのようなミスはしない。真のラピュタ、そして宇宙を支配するのは私達だ!ハハ、アハハハ!」
メタグロス について、ツワブキ・ダイゴムスカ
「鉄でできた傀儡…私もなめられたもんだわ。」
メタグロス について、真紅
「ハイル・ヒットラー!! このメタグロスさえあれば、憎きユダヤ人どもなど数分で葬り去れるのだ!」
メタグロス について、アドルフ・ヒトラー
「メタグロスさえいれば、奴が私の代わりを果たしてくれれば・・・・・・秀吉様の天下は長続きした筈なのに。」
メタグロス について、竹中半兵衛

メタグロスとは、大手汎用決戦兵器メーカーであるデボンコーポレーションによって製造された、対人多脚格闘兵器のこと。 正式名称は、「DB-MT06MGX」。 一応ポケットモンスターに分類されるが、これは殺人兵器であり、決して友達になろうなどとは考えてはいけない。 かつてポケモンの闘技場で試作機の実験が行われていたという都市伝説がある。

発案から製造まで[編集]

成長しているデボンコーポレーションに嫌がらせとしてシルフカンパニーから大量に送りつけられた突撃能力しか持たないダンバル。 これを何とかして有効利用できないかと考えた末にデボンの研究者たちが試行錯誤の末に開発されたのがメタングであった。 それを見て、メタグロスを考案した者がかの有名なツワブキ・ダイゴ。 彼曰く「ボスゴドラは『かっこよくて一番強い僕』のパートナーにはなれない。最強の兵器を…そう! 『一番かっこよくて一番強いこの僕』にぴったりな最強の兵器はこの僕じゃないと開発出来ないんだ…!」 そうしてメタングの設計図を元に考案された兵器がメタグロスであった。 ダイゴの父、ツワブキ・ムクゲ社長によって考案されたこの兵器の戦闘能力は既存の兵器を圧倒的に上回るものであり、彼をポケモンリーグの頂点であるチャンピオンに君臨させることになる。 彼のメタグロスは試作品として採算度外視の設計をされていて、その辺にいるメタグロスよりも能力は高い。しかしその割にあまり強くないのは何でだろうか?

基本設計[編集]

  • 鋼鉄および強化チタン合金製。高さ160cm、重量550kg。
  • 硬性チタン製のアームを装備しており、標的に突進して撲殺ないしは爆殺する。
    • 様々なオプション兵器を搭載することもでき、カスタマイズ次第では遠距離からの狙撃も可能。
  • 前述のようにポケットモンスターに分類されるのは、ポケモン偽装装置が搭載されているためであり、モンスターボールに収納することができるため。
  • 本体は4つのダンバルと呼ばれるパーツから構成されている。そのため強い衝撃を受けるとダンバルが4匹出てくるようになっている。
    • この4体のダンバル同士が連結してローカルエリアネットワークを構築することによって的確な戦略的判断を下すことができる。その知能はフーディンと同程度か、あるいはそれ以上ではないかと推測される。
    • ダンバルが2体連結する事により、メタグロスの簡易版とも言えるメタングに変形が可能。この場合戦闘能力と知能は大幅に落ちる。
  • 電圧を高めて強力な磁場を発生させることにより高速移動したり、空中に浮遊したり、局地的な地震を起こしたり、擬似的なサイコキネシスを発生させることができる。このため、しばしばUFOと誤認されることがたびたびある。
  • なおメタグロス設計時にはかつて一年戦争時に、ジオン軍の名参謀で大佐の称号を持つマ・クベが搭乗したアッザムファイターがモデルになった。

主な武装[編集]

基本的に相手との直接戦闘用として開発されたため、格闘系装備が充実している。

実弾・格闘兵器類[編集]

硬性チタン製バーストナックル(コメットパンチ)
ブーストしながら対象に接近し、火薬を詰めた硬性チタン製の前足を対象に向け、パイルバンカーの要領で叩きつける。
この攻撃は重戦車の装甲ですら貫通し、「コメットパンチ」と呼ばれ恐れられている。また、前足を直接叩きつけることができるが、この攻撃方法は「アームハンマー」と呼ばれる。
加速装置を瞬間的に起動させて行う「バレットパンチ」と呼ばれるものも存在し、威力こそ前述の2つに比べると控えめなものの、標的にとどめを刺す場合に使われる。
高速突貫法
ブーストしながら体ごと相手に突っ込む攻撃方法。その重量と速度は恐ろしいものがあり、攻撃後、相手を戦意喪失させることもある。
一度攻撃に移行すると絶対に途中でやめないという頑固さから「アイアンヘッド(つまり石頭以上)」とも呼ばれる。
腕だけではなく、全体を突撃させるため速度が低くなるのか、威力は硬性チタン製バーストナックルより低いが、威圧感においては大きく上回る。
急速冷凍系中火力ブリザードナックル(れいとうパンチ)
前足を急速冷凍し、そのまま対象を突進を利用しその推進力で叩きつける。
この攻撃は龍の鱗や固い地盤も砕き、俗に「れいとうパンチ」と呼ばれ地球のプレートの破壊が危険視されている。この攻撃でアトランティス大陸は砕け散り海の底へと沈んだといわれている。
改良型として、冷却装置ではなく攻撃部位に高圧電流を流しながら殴るバージョンもあり、「高電圧スタンガンナックル(かみなりパンチ)」と呼ばれる。その威力は凶悪なサカナを感電死させる程だとか。
サイコキネシス
周囲に電界を発生させ、フレミングの法則を利用して周囲の金属成分を操作する。生物の体内にも金属はあるため、生物の内部に直接ダメージを与えられる。
見た目では何も見えないため、超能力そっくりなことから一般には「サイコキネシス(最期来て死す、が訛ったとの説もある)」と呼ばれる。
使い際に多大な電力を消費するため使用回数は少ないが、期待できるほどのダメージを与えようとすると一体に攻撃を絞ることになるので、実はコストパフォーマンスは悪い。
この原理を応用して自身を操作し、高速で相手に突撃する方法もあり、「しねんのずつき」と呼ばれる。動作が大ぶりになるため、回避されやすいという欠点がある。
ちなみに周囲の岩石を操作して相手に叩きつける攻撃方法も存在。見た目から「いわなだれ」と呼ばれ、広範囲攻撃や敵のみを攻撃することも可能になった。
小規模ブラックホール
超高電圧の磁界を発生させることで重力場を歪め、極小規模のブラックホールを作り出し、それを発射する。一般的には「シャドーボール」と呼ばれる。
工業廃液炸裂弾
工業廃液弾頭を搭載した榴弾砲を対象に発射する。現代兵器に対しては効果が無いが、生体に使用すると恐ろしい猛毒で3分以内に死に至る。
通称「ヘドロばくだん」。
小規模地殻変動発生装置
搭載されているエネルギー機構よりマイクロウェーブを地面に向けて放ち、小規模な地震を発生させる。
主に敵軍の妨害に使用するが、海辺や山地で利用することにより、津波や土砂崩れを発生させることも可能。
自爆装置
もし、メタグロスがどの兵器でも対象を破壊できないと判断した場合、動力に使われている原子炉を強制的に爆破し、自爆する。
この大爆発により、半径486m以内にある物体は全て塵と化す。まさしく史上最悪の兵器と言えるだろう。

光学兵器類[編集]

レーザー砲(ラスターカノン)
レーザーを収束して対象を焼く、スタンダードな兵器。
しかし、あまりにも出力が高いため、最後の意味を持つ、[Last]と、大砲の意味を持つ[Cannon]を組み合わせた造語「ラスターカノン」と呼ばれるようになった。
荷電粒子砲
主砲から強力な破壊光線を発射する。ただし、発射後はしばらくFCSが機能しなくなってしまう。

補助兵器類[編集]

加速装置
機体内部に干渉波を発生させることで機動力が強化され、高速移動が可能になる。
(本来はサイボーグ、アンドロイド用の架空の機体制御システムだったが、試作品として実験段階だがメタグロスにも搭載されている。機体制御知能の知覚・思考・運動速度をモード切替によって高速化する機構だが、実験段階なので、現在は機動力の強化にしか使用されていない)
装甲削減システム
加速装置システムを起動する場合、動力炉に負担をかけてしまうので、余分な装備を削ることで機動力を高める方法もある。なお、装備を削っても機体の耐久性には変化がないらしい。
一般には「ロックカット」と呼ばれる方法であるが、加速装置システムが製造時に付加されるのに対し、こちらはオプションとして別料金がかかるため、搭載されている機体は滅多に無い。また、動力炉自体が加速装置システム併用時の負担にも十分に耐えられるよう設計されているのも理由の一つに挙げられる。
電磁浮遊装置
周囲に強力な磁場を形成することによって空中に浮くことができる。
起動に少々時間がかかるためか、搭載しない機体のほうが多いが、起動すると厄介である。
装甲強化システム
電磁力によって周囲(おもに地中)の金属成分を機体の表面に付着、耐久性を高める方法。
使用と同時に電磁浮遊装置によって付着された金属成分を無重力化。そのため機動力への影響がないという利点がある。
金属成分を付着させず、自身の周囲に防壁としてはりめぐらせる方法もあり、格闘、実弾系の防御用に張ったものを「対物理防壁(リフレクター)」、光学兵器などエネルギー系攻撃用に張ったものを「対特殊防壁(ひかりのかべ)」という。
天候操作
電磁力を用いて静電気を発生、空気中の水蒸気を操作し、天候を変えられる。「晴天」「雨天」「砂塵吹雪」の三種類が可能。
ただし、機動が非常に重く、かなりの電力を喰う為、長時間の操作は不可能。また、天候を変えても余りアドバンテージが無いため、搭載機体はごく一部のみとなっている。

メタグロスに襲われたら[編集]

戦車とも互角に渡り合える性能のため、生身の人間が立ち向かうのはほぼ不可能である。
機動性はそこそこにしかないため、逃げるのが一番有効な選択肢だろう。 なお、重量がかなり重いため、大きい落とし穴などを掘ることで足止めがきく。掘ることができればだがなぁ!

なお、NHKが以前に行った実験では、火炎放射器の炎を浴びせ続けることで内部装置が融解し停止してしまうことが確認された。 (しかし、その後スタッフがおいしいみずで機体を冷却したところ、ふたたび動き出して大惨事となった) また、地殻変動時のゆれで一時全滅したこともあった。

進化[編集]

デボンのダンバル改造
第一改造 究極改造
ダンバル メタング メタグロス

製作に関わった人たち[編集]


こんな感じに捕まえてください。
WANTED メタグロス

この「メタグロス」は、研究中に逃げていきました捕まえてくださるハンターまたはトレーナーを求めています。よろしくお願いします、そこのあなた!
モンスターボールを持って、捕まえに行ってください。賞金は無量大数円です。 (Portal:スタブ)