メシマズ

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初めての彼女の料理(この後、緊急搬送されて胃洗浄をうけました)。

メシマズとは、人間が持つマイナススキルの一つである。

概要[編集]

人間の三大欲求は「睡眠欲」「性欲」そして「食欲」である。これら三つは欲という漢字が使われているが、人間が生きていく過程においてなくてはならない存在であり、欲望というより必須項目なのである。このうち食欲を満たすのは飯であり、つまりは食事である。ことわざの「腹が減っては戦ができぬ」とあるように、食べることでエネルギーを得て、戦いに挑むことができる。また精神的にも影響を与え、美味しいものを食べれば当然士気が上がり戦に勝つことが出来るが、反対に不味いものを食べれば士気がどん底に陥り、負けるどころか死んでしまう

本題に入るが、メシマズはその名のとおり作る料理が不味いことである。これは使った食材や器具が悪いのではなく作った人が問題であり、すなわち人災である[1]二次元の世界だと皿の上にダークマターが置かれてたり、食べた人の口から黒煙が発生してたりとあたかもギャグのように扱うが、現実だとそうはいかない。実際に彼女にこんなものを出されたら笑って許してくれる人なんかおらず[要出典]、凍りついた空気が一時間ばかし漂うことになる。また、これが原因で彼女と別れたり、離婚して家族が崩壊したりと、事態は深刻である。

原因[編集]

料理が下手な人達にはいくつかの共通点がある。

料理すること自体が初体験[編集]

人間誰しもが初めから上手にできるわけではない。だから、料理が焦げても、砂糖を間違えても、挙句の果てにお米を洗剤で洗ってしまっても決して怒らないであげてほしい。それが彼女(彼)の勇気ある第一歩なんだから。その先の未来を潰さないであげて。

ありとあらゆることにルーズ[編集]

お母さんが作ってくれる料理の味に強烈な波がある理由。確かに一流の料理人は何も見ずに自らの直感で料理を作っているが、それは若い時に徹底して基礎を叩き込んだからこそ出来る努力の賜物であり、素人が真似すると残念な結果になる。質の悪いことに、料理の経験とくだらないプライドだけは一流であり、さらにその母を見てこのようになってるので悪循環。まさに負の連鎖。

なんかアレンジしだす[編集]

料理の回数なんか指で数える程度だというのに、「こうすれば絶対に美味しいはずなんだ」なんてレシピ通りにやらずに隠しきれない隠し味(笑)をふんだんに使うスイーツ(笑)がよく陥るパターン。調味料や追加食材でのアレンジはまだ可愛い方。調理器具のアレンジはもう見てられない。

対処法[編集]

料理に慣れていない場合は芽を育てるために教えてあげること。ただし、目をそらした間に独自研究でとんでもないことになるため付きっきりで。そんな時間がない場合は食べないか、食べる側が慣れるしかない。放っておくと生死に関わる程酷い状況ならば、たとえ長年連れ添った伴侶だとしても、三行半を叩きつけるしかない。

一番良いのはそんな苦労を抱えるなら、誰とも付き合わず孤独に生きることである。なぜなら、物を食べるという行為は本来誰にも邪魔をされず、気も使わない孤高の行為であり、これこそ現代人達に平等に与えられた最高の「癒し」なのだから。

脚注[編集]

  1. ^ 使った食材が可食でない場合、少しばかりは食材に非があるだろうが、そもそも普通にスーパー等で買い物をしているならばそんなものに出会うことはなく、選んで買った人=調理人ならばやっぱり人災である。

関連項目[編集]

Wikipedia
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Dish.png このメシマズは、まだ火が通っておらず、生焼け状態です。このまま食べるとお腹を壊します。あなたがしっかりと火を通して下さい。でも、どこかのどじっ子のように、塩と砂糖を間違えてはいけませんよ。 (Portal:スタブ)