メガンテ

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ウィキペディア専門家気取りたちも「メガンテ」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

メガンテとは、非常に厄介な魔法の一つである。

概要[編集]

自暴自棄になると唱えたくなるものである。

「神々が人間に善なる心を与えるため使った」という設定があるものの、基本的には「自爆」である。この魔法で死ぬと「○○は砕け散った」となり、設定上は蘇生不可能になってしまう[1]。8以降の北米版ドラクエシリーズでは、そのものずばり「kamikaze」と呼ばれている。

戦況を有利にするために使われることはまずなく、負けが決まった戦闘でヤケを起こして使用するのが一般的。仮に勝てても、メガンテ以外選択肢がない状態まで追い込まれたパーティがその先の戦いを生き残れるわけがない。
敵が使ってきた場合はそのままパーティの全滅を意味することも多い。

また使用者によって威力が大きく異なる。アバン先生の場合は超指向性で威力を凝縮したにも拘わらずかすり傷だったが、ばくだんいわが使うと一撃で周囲を吹き飛ばすほどの威力になる。またロトの紋章ではばくだんいわをも凌ぐ威力となっていた。恐らくは使用者の持つ精神力に左右されるものと思われる。

特殊なメガンテ[編集]

特殊詠唱型メガンテ
「メガンテ」という単語を放たずに使用するタイプ。主に「政治家」「芸能人」などが習得する。「ゼッカジケン」と呼ばれることもあるが真意は不明。
ナントカ還元水というものを使用している」「首相の睡眠障害を勝ち取りましょう」「トイレはCMの間に」などのワード詠唱を行って自爆するが、破壊力が本人に向いてしまうため戦闘向きではない。
非詠唱型メガンテ
ワード詠唱なしで使用する、行動タイプのメガンテ。体力の上がりやすい「アスリート」などが主に習得する。
突然回復アイテムを使用したり仲間をかわいがるなど普段と違う行動をとった直後に発動し、周囲を巻き込んで暴れたのち頭を冷やすことになる
電子型メガンテ
電子世界でのメガンテ。物理的なダメージはないが、大きな影響を与える不思議なメガンテ。
「エアロバキバキ」「きんもーっ☆」「ハッピー☆[2]」などのイメージワードが突然爆発する。「炎上」とも呼ばれる。
ファビョンテ
ある病気の末期に起こる症状。人智を超越した思考から凄まじいエネルギーが生まれ、特定アジア人へと収束する恐ろしいメガンテ。伝染るんです
詳細は不明だが、「タケシマ」「キムチ」「カンナムスタイル」などの文言で着火する。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ゲーム的には可能。砕け散っても蘇生できる世界で、何故死人が出るのかは不明。
  2. ^ 地震直後のみ。通常の場合は発動しない。