ムー大陸

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ムー大陸(むーたいりく)とは、遥か昔、太平洋上に存在した5つの大陸のうちの1つ。他の4つはマー大陸・ミー大陸・メー大陸・モー大陸である。

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古代太平洋5大陸[編集]

マー大陸
漢字では麻大陸と表記する。麻婆豆腐の麻である。黄河文明の元になった三皇五帝の時代はこの大陸での話である。
イメージカラーはイエロー、ソフトバンクホークスの守護大陸となっている。
ミー大陸
漢字では巳大陸と表記する。蛇の大陸である。南米の翼有る蛇を守護神とする古代アステカ文明の母であり姉であり時には妹役もやってくれる。
イメージカラーはブルー、北海道日本ハムファイターズの守護大陸である。
ムー大陸
漢字では無大陸と表記する。太陽神ラ・ムーの大陸である。太陽神ラーのいるエジプトの元と言いたいがあちらはアトランティスの縄張りなので日本の母という事にする……いや昔からそう伝わっている。
イメージカラーはレジェンドブルー、埼玉西武ライオンズの守護大陸(だからなんでとか聞かないで、苦しいのはわかってます)である。
メー大陸
漢字では羊大陸と表記する。羊はメーって鳴くでしょ。よー大陸とか読まないように。羊ったらオーストラリアでしょ。今も地上に残る唯一の古代大陸である。ただし今いる羊は当時の物ではなく欧州産である。
イメージカラーはブラック、千葉ロッテマリーンズの守護大陸である。
モー大陸
漢字では牛大陸。理由はわかるでしょ。ったらインドでしょ。インダス文明の母である。
イメージカラーはネイビーブルー、オリックスバファローズの守護大陸である。正直に言うとこれが最初に浮かんでページを書きたくなった。東北楽天ゴールデンイーグルスの守護大陸は誰か考えてください。

ムー大陸の概要[編集]

20世紀始めイギリスの軍人チャーチワードによってインドで古文書が発見され世に知られるようになった。それまでは誰も知らなかったのだから同じ与太話……いや同じ伝説でも紀元前にギリシャの哲学者プラトンが広めたアトランティス大陸より大分奥行が狭い。

チャーチワードは在る寺院で古代の粘土版を見たと言っているが、彼以外に見た人はいない。熱心な人がいてその頃のインドのいたイギリス軍人の名簿を調べた所、チャーチワードに該当する人物は居なかったそうだ。もちろんペンネームを使っている可能性はあるが、インドなど行った事のない作家の100%創作の可能性もある。

伝説の検証[編集]

今から約12000年前に一夜のして太平洋に沈んだと伝わるムー大陸。一般的に伝わているのは

  • 大きさ 東西8000キロ 南北5000キロ - 太平洋がとても狭くなるな
  • 人口6000万から7000万 - 面積の割には少ない気がする
  • 肌の色の異なる10種類の民族が共存 - 民族間の格差はどうか
  • 太陽神の代理人ラ・ムーにが全大陸を統治 - ラ・ムーがどの民族かは不明
  • 現代文明を遥かに凌ぐ超古代文明 - どの時点の現代文明と比較するか基準は不明
  • 地下の天然ガスの爆発により一夜で沈没 - 大陸の規模を考えると世界中で洪水になるはず

ちなみにムーの語源はチャーチワードのオリジナルではなく19世紀にマヤ文明の占星術の書を研究していた学者がある2文字のシンボルをマヤのアルファベットでMとUにあたるとしてMU(ムー)と呼んだ。これがなぜか失われた大陸のシンボルとなりその名前となった。これは現在(21世紀)ではアルファベットも含めて全て否定されている。ただし学者が真剣に研究した途中経過でありチャーチワードの与太話....美しい伝説と同列に扱うべきではない。

ムーと南米大陸の関連は古代太平洋5大陸の項目にあるようにアステカ文明の母体がミー大陸にあることに尽きる。アステカとマヤの関連はここでは述べない。今の心配は守護するファイターズの新任の監督と先発投手である。しかしチャーチワードがノアの大洪水とムーの沈没を結びつけて話を作らなかったのは不思議だ。太平洋の半分くらいの大きな大陸が一夜で沈めば地球規模で大津波がおこり大洪水になりましたと言っても不自然でない。沈没の原因を神の怒りとしなかったのもアトランティスとの差別化があるかもしれないがファンタジーとしてはマイナスだ。作家として合格点はあたえられない。

20世紀末にラ・ムーという名前のバンドがあった。ボーカルがアイドルだった菊池桃子でビジュアルはトップクラスだったが他は何もなく世間の期待通り一夜で沈んた。今思えば始めからそんな筋書きだったと思える。チャーチワードもわざとすぐにバレそうなネタで本をだしたのかもしれない。未だにムー大陸ネタで騒いでいる21世紀の私たちを草葉の陰で笑っているのだろうか。

アトランティスと比較して[編集]

海に沈んだ古代大陸をモチーフにした作品は数多いが名作と呼べる物にはアトランティスが使われるケースが多い。ディズニー映画もあるし手塚治虫センセのトリトンとか庵野秀明センセのナデイアといったアニメでもムーでなくアトランティスが使われいる。ムーが使われないポイントはどこか。

ムーの弱点[編集]

まずは小道具の違いがあげられる。アトランティスにおけるオリハルコンにあたるものがムーにはない。魔法でも超科学でもどっかで聞いたような不思議な響きのアイテムは美味しい。オリジナルで作ってもいいだろうが名前のセンスで話の雰囲気が変わってくる。庵野秀明センセはナデイアで違う名前のアトランティスの秘宝を作ったけどオリハルコンで良かった気がする。

もう一点はアトランティスがギリシャ神話とリンクしやすい事、主神ゼウスの兄であるポセイドンが王なのだからその兄弟、親戚の神様を無理なく登場させることが出来る。ラ・ムーを他の神様とリンクさせるには背景から設定する必要がある。まあやる気かあれば出来ないことは無いけど。

ムーを盛り上げる為の提案[編集]

ムー大陸版のオリハルコン作りましょう。

  • ハードSFな感じのストーリー用オリハルもどき。
    • 形状は多角結晶体で宙に浮いている。
    • 宇宙からのエネルギーを吸収して光を放つ。
    • 一撃で都市を破壊するくらいの力がある。
    • 技術があれば誰でも使用可能。
  • ファンタジーな感じのストーリー用オリハルもどき。
    • 形状は占い師が持ってそうな水晶玉。
    • 条件は揃うと光って宙に浮く。
    • 女神または女性の悪魔または女性の幽霊が出てくる。
    • 女神は能書きだけで直接には手をくださない。
    • その割に発言はドSである。
    • 心の綺麗な少年少女にしか使えない。
  • 共通事項(最重要課題)
    • 玩具メーカーがレプリカを作りやすい形状とする。

女神の条件[編集]

ファンタジー路線でいくことにして女神のキャラクターを決めたい。

  • やっぱり萌えなロリキャラでなくてはいけない。
  • 幼女の声と話方で内容は容赦なくドS 放送可能な卑猥な言葉も連発する
  • 私の趣味だとちびうさ+綾波レイ(幼女)÷2
  • 声優は林原めぐみ

アイテムの名前[編集]

オリハルもどきの名前を決めよう。 最初にもどってムー大陸は古代日本という設定だ。一応これには背景があり最終的にここに行き着く。まず下記の点を押さえておく

ラ・ムーは太陽の女神である。
日本神話では姉の天照は太陽神で弟の月読が月神だが、ギリシャ神話では兄のアポロンが太陽神で妹のアルテミスが月神である。世界的に見てギリシャ神話型のパターンが多く太陽の女神は日本神話位しかない。
聖なる神器の名前は日本人に語り継がれている。
日本人なら聞いた事のある言葉で印象深い言葉にしたい。
久世光彦センセの卑弥呼(片仮名でヒミコだったかもしれない。アニメでなく小説)で日本人が誰でもどこでも明るく元気良く口に出来る女性器の呼び名を決めるという話があった。その結果選ばれたのがヒミコである。この運動が実際にすすのでいるかどうかはわからないが個人的には賛同する。
ムーの神器 オリハルもどきの名前はヒミコに決定する
こうしてムーの秘宝ヒミコの記憶は日本に語り継がれ3世紀には邪馬台国女王卑弥呼の名となり大陸の歴史書に残り21世紀には明るく元気良く口にできる女性器の名称ヒミコとして語り継がれていくだろう。

関連項目[編集]