ムーンマン月男

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ムーンマン月男 (- つきおとこ) とは、この世の様々な物事を月のように優しく見守る男。正義のヒーローである。

概要[編集]

特徴
ムーンマン月男の最大の特徴は、なんといっても全身真っ黒タイツと三日月の形をした仮面である(場所によってはスーツを着る事もある)……つうかそれ以外に無い。
正義の味方、ムーンマン
使命
この世の中の様々な物事を見守ることがムーンマンの使命である。
カメラの妖精
ムーンマンの相棒ともいえる存在で、彼の活躍が記録されているのは全てこの妖精のおかげである。警官にまた捕まる可能性があると、助言を言う事もある。
その姿ゆえに
正義の味方であるが、その姿ゆえによく警察官から職務質問をされることが多く、ついには自分が不審者だと申告するほどムーンマンは慣れているのだ!がんばれムーンマン!!警察に自分の存在が認められるまで!!!

ムーンマン月男が見守ったもの[編集]

小学生
この世の中子どもを狙った犯罪が増加している、たとえ学校でも安全ではない。そこでムーンマンは小学生達を見守ることにしたのだ。しかし当初は妖しげな風貌から、警察のご厄介になるかと思われたが子どもたちは笑顔で手を振ってくれた。ヒーローのスタートとしてはまずまずの成果だ!
夜道を一人歩きのOL
OLが一人で夜道を歩きながら家に帰宅するまでにどのような事件に巻き込まれてもおかしくない世の中。そこでムーンマンはOLを見守った。しかし全身真っ黒なタイツのせいかOLがムーンマンに気づくことはなかった。帰りにやけ酒で酔ったムーンマンだった。
国会
小学生を狙った犯罪、OLを狙った犯罪。それを無くすには国の中枢機関の国会がしっかりしていないといけない。そこでムーンマンは国会へと向かった。しかしそこで初の警察官に職務質問を受けるはめになってしまう。二日目にやっと国会を見学することができたが…。
大学の合格発表
ある日ムーンマンの元へ「自分の大学の合格発表があるけど一人では怖くて見れないから、一緒見守ってほしい」とリクエストが届く。今までとは違い、軽い物事だったため、気楽な気持ちで見守りに行くムーンマンだったが………。
西成あいりん地区
大阪市西成区、そこは路上生活者や日雇い労働者が多く移住している地域で、日本で一番暴動が起こりやすいことで有名な場所だ。ムーンマンは勇気を振り絞ってあいりん地区を見守ることにした。しかしそこで現地の人に捕まってしまい……。
聖火リレー
チベットの弾圧問題で、抗議デモで白熱している聖火リレー。それをムーンマンが見逃すはずがなかった。なお見守っている最中に中国のサポーターに因縁を付けられた際に警察に保護されたが、その光景はマスコミにテレビで流れる事になった。しかし何故か「保護」が「拘束」になっていた。しかしテレビに登場したことで、知名度は格段に上昇したぞ!よかったね!ムーンマン月男!!!

関連項目[編集]