ムツアゲハ

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本項は第11回執筆コンテストに出品されました。

ムツアゲハ(陸奥揚羽蝶、Papilio Muthus)とは、むつ市に棲息する蝶であり、日本「夜蝶100選」の一つ。

生態[編集]

全身。

むつ市の釜臥山およびその周辺の山岳地帯にのみ棲息する固有種で、日中は姿を潜めているのか発見された事例がない(何か白っぽく干からびた何かが横たわっているが、あれはたぶん気のせいであろう)ため、その生態についてはまだ研究が進められていないが、きっとどこかで眠っているのであろう。一方、になると出現し、むつ市沿岸部を覆い尽くすほどの羽(最長部分は10kmほどにもなる)を広げて休んでいるところを観察出来る。今まで生存が確認されているのはこの1匹だけであるため、もしかして最後の1匹なのかも知れないが、その寿命は非常に長く、かれこれ100年以上生きている。そのため(これ以上成長する力はなさそうであるが)、もうしばらくはその姿を楽しむことが出来そうである。ひとたび羽ばたけば一日万里(一里≒4km)をものともせずに飛翔すると言われているが、今まで一度も飛んだことはなく、むしろあまりに重たくなりすぎて飛べないという説が有力である。

釜臥山[編集]

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もしかして: ハナクソ山

と、地元ではみんなそう呼ぶのであるが、その標高が海抜879mであるため、といういかにも安直な話である。恐山山地の最高峰であるが、もっと高くて険しい霊峰、というイメージがあるためちょっとあっけなく感じる人がいるかも知れないが、正直誰も気にしないのであった。にはスキーには夜景などのレジャーが楽しめる。最もコンディションのいい状態でムツアゲハを観察したいのであれば頂上まで登る必要があるものの、曲がりくねった非常に長い道がある上に夜間はカモシカが頻繁に出没する(特にカモシカは、夜道において酔っ払いよりも遭遇率が高い)ため、自家用車は必須(公共の交通機関は運行していない)である。

余談[編集]

ちなみにムツアゲハの心臓にあたる位置(むつ市中央交差点)に、最近TSUTAYAが出来たことが2009年度後半におけるホットな話題の一つである。また、TSUTAYAによって客を奪われた何件かの書店やレンタルビデオ屋が廃業に追い込まれたが、それらをまとめた光量よりもTSUTAYA一軒の方が発しているルクス数が高いため、ムツアゲハにとっては強力な栄養源の一つとなっている。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]