蒸す団

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ofjet d' art
VERY GOOD!!

この記事はあえて言うなら
キム兄とファミリーマートの
コラボレーションによって作られた
キム兄のごはんである!

蒸す団(むすだん)とは、北朝鮮将軍様の大好物のウナギトンスルをかけて大将の好物「ラ王」を混ぜ込みイエローケーキを中身に詰めて原子炉で蒸して丸めた北朝鮮における最高級の団子のことである。語源は「憎いアイツを蒸す団子」を略して蒸す団となったとされている。

概要[編集]

蒸す団の特徴として、「核」が中身に含まれており、その味はまさに「テポドンよりもよりぶっ飛ばされるほどのうまさ」良いとされる。また「核」の部分に舌が触れた際には「自分がとろけるほどうまい」と言われている。また、団子の為、保存が効き、持ち運びも容易であるため他国の人々も喜ぶばかりである。

朝鮮どんぶりシリーズは質があまり良くないとされていたが、蒸す団の原料は信頼と実績のソ連印であることが公表され、「飛び加減」も「テポ丼と比べ物にならない程良い」とされる。「日本からグアムまで」というキャッチフレーズで同じ味を提供することが可能になっている。(テポ丼は食される場所によって味が変わる。)

歴史[編集]

将軍様が自国の食糧事情に危惧して作った配慮して非常食として腕を振る舞った一品である。敵国の相次ぐ経済制裁でまともな食糧が与えられず、大好物のテポ丼を作ろうにもハマグリも無いし、イヌの肉も無いし、キムチも無い。手元にあるのはイエローケーキのみ。このままでは人民は飢えてしまう、味に飽きてしまう、これは困ったと危機感を感じて、ご高齢な将軍様が自ら腕をふるまわれた。

手元にあるイエローケーキが洋菓子であるため、和菓子でアレンジすることも意識された。非常食だけでなく、持ち運びもできる、和菓子なら団子が良いということで蒸す団が作られた。

世間で有名になったのは2007年4月25日に平壌で行われた朝鮮人民軍創設75周年記念パレードの際に12輪の移動式まな板で搭載されたムスダン8個が確認された。また、改めて2010年10月10日に行われた朝鮮労働党創建65周年記念パレードで初めてその姿が世界中のメディアに公開された。

材料[編集]

北朝鮮では非常食として作られた為、北朝鮮にとって身近なものが材料になっている。

  • イエローケーキ-他国では稀な食糧でも北朝鮮にとっては豊富な材料である。
  • ウナギ-将軍様の大好物としてウナギを大量養殖している為、簡単に手が入る。
  • トンスル-とりあえず食べることができれば手に入る材料。
  • ラ王-大将様の大好物。少々手に入りにくいものの万景峰号でなんとか手に入る。

作り方[編集]

手順1
まず、うなぎにトンスルをかける。トンスルの作り方についてはトンスルの項を参照。
手順2
ラ王にお湯を入れる。お湯が無いなら水でも可。雨でも可。
手順3
手順1と2を混ぜ込みます。それが蒸す団の皮となる。ウリナラマンセーと唱えることも忘れずに。
手順4
イエローケーキを中身に詰め込み、手順さんで作った皮で覆う。その形で蒸す団の原型となる。
手順5
原子炉で蒸します。
手順6
完成!近隣諸国のみんなにも分けてあげよう。

評価[編集]

非常食と作ったものとしてはとても素晴らしい出来であるため、お金もかからず手軽な一品として各界から賛美の声が上がっている。しかし、核を使ったり、トンスルを加えたりしたため、苦情も同時に上がっており、評価は色々となっている。

非常に良い評価
「蒸す団のお陰で今日も私たち僕たちは元気に生きていけます。」
蒸す団 について、北朝鮮の人民
良い評価
「悔しいがなかなか良い食べ物ネ~」
蒸す団 について、イラク
「まぁ、テポ丼より良い出来アルネ。精進せい。」
蒸す団 について、中華人民共和国
悪い評価
「おい、貴様らぁ!信頼と実績のソ連印に何加えてんだよぉ!!!」
蒸す団 について、天国のヨシフ・スターリン同志
「核を使うのは卑怯だぞ!」
蒸す団 について、日本
「OH!NO!!!スメルがトゥーバッドね。」
蒸す団 について、アメリカ合衆国
非常に悪い評価
ぴー
蒸す団 について、南朝鮮の愚民ども

関連項目[編集]