ミルコ・クロコップ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ミルコ・クロコップ・フィリポビッチ( 1974年9月10日 - )は、クロアチアの超人。元警察官で、現在はプロ格闘家。副業としてターミネーター・サッカー選手をやっており、さらにそこにオマケとして国会議員・俳優もやる。
親父を戦争で失ったミルコは強い男になることを決意。10数年後、ホントに強くなったミルコは99年にK-1で準優勝を果たす。03年には人気絶頂のウザさすら出始めたボブ・サップを瞬殺。
でも立ち技ではなんか納得いかないミルコは総合格闘技に転向。なんちゃって格闘家であるプロレスラーでは勝ち目無いにも拘らず主催者側が勘違いし続けたため「プロレスラーハンター」とか呼ばれた時期もあった。さぞかし迷惑だったろうに。
国会議員にまでなったミルコは時の総理大臣小泉純一郎と会談。映画にも出演。まさにヒーロー。
とはいえ超強いミルコもやはり人の子。なぜかタイトルマッチになると勝てない。いつしか無冠の帝王とか言われ始めちゃったりもしたけど、2006年9月10日、ついに初のタイトルとなるPRIDE無差別級王者になれました。(右写真)
しかし、お金が欲しかったのでミルコはギャラの安いPRIDEを捨て、ギャラの高いアメリカのUFCという総合格闘技団体に移籍する。世の中お金がすべてである。
しかしUFCでは柔術家やアフリカンにレイプされてしまったので尊敬するMr.TAKADAに呼ばれハッスルに逃げるみたいだ。
落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。
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[編集] ミルコの必殺技
- 左ハイキック:伝家の宝刀。
- ローキック:地味に強力な技。吉田秀彦は十発食らって泣きべそをかいた。
- 左ストレート:隠し武器。実は超強力。
- キレテナーイ:K-1の先輩、マイク・ベルナルドから伝承。カミソリには負けない。
- スベピカ!:お肌ツルツル。
- サミング:亀田のとは比べ物にならない破壊力をほこる。反則だがミルコのみ許される
- 命:見るものを脱力させるUFCで覚えた必殺技。使うと自分が失神する諸刃の刃。
- 権力:国会議員なので。もしかしたら一番強力かもしれない。
- おまえは何を言っているんだ:説明不要
[編集] ミルコと戦う際の注意
ミルコは本質的には人間だが、潜在的にはターミネーターである。ゆえに素手で戦っていては勝機は無い(あなたがエメリヤーエンコ・ヒョードルやセーム・シュルトをガチンコでKOできるなら話は別)。また短い武器では彼の強力なキック攻撃の前に成す術がないので、木刀や鉄パイプなどがオススメである。刃物はミルコの「キレテナーイ」もしくは「スベピカ!」により無効化されるので役に立たない。銃などの火器兵器はスポーツマンシップに著しく反するので避ける。
一発でもミルコの攻撃を食らうと間違いなくアウトなので、先手必勝一発必中一撃必殺でなくてはならない。
[編集] ライバルたち
- 永田さん:神
- 藤田和之:ゴリラ。二度勝っちゃった
- ヴァンダレイ・シウバ:ゲリバ脱糞wwwwwwwwwww
- ボブ・サップ:ゴリラ。調子に乗っていたのでワンパンで終わらせた
- ヒース・ヒーリング:デブからイケメンになった馬。フルボッコにしてやった
- アントニオ・ホドリコ・ノゲイラ:最強のチンパンジー。詰めが甘いんですよミルコさん
- ケビン・ランデルマン:ドンキーコング。K-1でもPRIDEでもミルコを撲殺した。三度目はお情けで勝たせてもらった
- ドスカラスJr:誰だっけ?
- エメリヤーエンコ・ヒョードル:プーチンの側近であるタヌキ。ミルコでは勝てない
- マーク・ハント:世界一イケメンなデブ。K-1では勝ったがPRIDEではミルコは泣かされた。
- マーク・コールマン:ランデルマンの兄貴分でPRIDEのKYオヤジ。ミルコとやったときは流石に空気を呼んだ。
- ミノワマン:イケメンだが変態。相手にすらならず
- 吉田延彦:蹴ったら心が折れて勝った
- ジョシュ・バーネット:世界最強のオタク。三戦やって三回勝ったがいまだ完全決着にはいたらず
- ナパオン:デカ鼻というかわいそうな名前のゴリラ。ミルコを半殺しにし命のポーズをとらせた
- コンゴ:ミルコの噛ませ犬のはずがミルコを泣かせちゃった。その後は負け続ける
[編集] おまけ
- 母国の生放送の番組で「俺は生野菜なんて食わねーぜ」とカミングアウトしたことがある。
- アーノルド・シュワルツェネッガーとの対戦予定は今のところ無い。残念。
- 奥さんのお兄さん(義兄)はクロアチアのプロサッカー選手。
- 男の中の男でもある。
- 所属政党は、社会民主党である。
- 大沼孝次は、ミルコ・クロコップでなく、ミヨコ・クロコップだと、思い込んでいる。


