ミルクボーイ (お笑い芸人)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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「いーや、好きなものの名前を忘れたんだったら一緒に思い出させてあげよう!!(好きなものの名前を覚えていた時点まで)時を戻そう!!!」

ミルクボーイについて、ぺこぱ・松陰寺太勇

「ミルクボーイ…?あっ!汁男優のことですか??」

ミルクボーイについて、しみけん

「子供たちが俺の方指差して『コーンフレークだー!』って言ってくるんだけどなんで?」

ミルクボーイについて、トラ

経歴[編集]

2019年、M-1グランプリ優勝。(史上最高得点)

絶望した!!.jpg 書くべき情報が多すぎて絶望した!!
そこの忍耐強いキミ! 私の代わりに私の思想を広めてください。
なに書けばいいのって?・・・それは言わずもがな。(Portal:スタブ

あいさつ[編集]

「どうも~ミルクボーイです~!」と言いながらステージに登場する。その時、客席にいる観客からプレゼントをもらうことがあり、そのときは「あー!ありがとうございますー!!いま○○○○を頂きましたけどもね~こんなんなんぼあっても困りませんからね~!」と言いながら受け取る。

過去に観客からもらったもの[編集]

メンバー[編集]

内海 崇(うつみ たかし)[編集]

  • ツッコミ担当。
  • 相方の駒場とは真逆の肥満体型。
  • それほど高齢ではないのにも関わらず、貫禄がある。
  • 身長は意外と普通に50㎝・体重は最近、ダイエットに成功し500tまで減った。

駒場 孝(こまば たかし)[編集]

  • 伝聞担当。(ボケ担当の、オカンとオトンのボケを内海に伝える役割である)
  • 相方の内海とは真逆の筋肉質な体型。
  • 街を歩いていると、体型のせいでAV男優のスカウトマンによく声をかけられるらしい。
  • 身長は低めの170km・体重は最近太ってきた5㎏。

オカン[編集]

  • ボケ担当。
  • 伝聞担当である駒場の実の母親という設定。
  • 表に姿を現さない。そのため伝聞担当である駒場に名前を忘れてしまったものの特徴を、ボケのセリフとしてあらかじめ伝えている。
  • 身長???㎝・体重??㎏。

オトン[編集]

  • ボケ(オチ)担当。
  • 伝聞担当である駒場の実の父親という設定。
  • オカンと同じく表に姿を現さない。そのため伝聞担当である駒場に、オチである「オカンが名前を思い出せないものの特徴とは全く当てはまらないものの名前」をあらかじめ伝えている。
  • 身長???㎝・体重??㎏。

芸風[編集]

内海「どうも~ミルクボーイです~!あー!ありがとうございますー!!今、書籍版アンサイクロペディアをいただきましたけどもね~!こんなんなんぼあっても困りませんからね~!」

駒場「うちのオカンがね、好きなサイトがあるらしいんだけどねその名前が思い出せへんのよ~」

内海「好きなサイトの名前を忘れた!?どないなってんねんそれ~!!ほんならオカンが好きなサイトの名前を一緒に考えてあげるから、どんな特徴言うてたか教えてよ!」

駒場「オカンが言うには、ウィキペディアのパロディサイトで、の記事ばっかり載ってるらしいねん。」

内海「その特徴は完全にアンサイクロペディアやないか、すぐわかったよ~!」

駒場「でも分からへんねん。」

内海「分からへんことないがな!アンサイクロペディアで決まりや!!」

駒場「俺もアンサイクロペディアやと思ったんやけどな、オカンが言うには、国民的アイドルのブログで紹介されてたらしいのよ。」

内海「ほなアンサイクロペディアちゃうがな!アンサイクロペディアが国民的アイドルのブログで紹介されるわけないねん!!されたとしても超マイナー地下アイドルTwitterぐらいやねん!!」

駒場「でも分からへんのよ…。」

内海「何が分からへんのよ?」

駒場「うちのオカンが言うには、参考にしたら人生が終わってしまう百科事典のサイトで、別名『八百科辞典』らしいねん。」

内海「ほなアンサイクロペディアやないか~!もう八百科辞典って言うてもうてるやん!!それにアンサイクロペディアに載っている情報なんて全部なんやから、参考になんかしたら、最悪の場合を落としてまうくらいやからね~!!絶対アンサイクロペディアに決まりや!!」

駒場「でもな、オカンが言うには、アンサイクロペディアでは無いらしいねん。」

内海「ほなアンサイクロペディアとちゃうやないか!!!オカンアンサイクロペディアでは無いっていうんやったらアンサイクロペディアでは無いのよ!それ最初言ってよ~!俺がずっと横で考えてた時どんな気持ちやったん?!」

駒場「そりゃ申し訳なく思ってたよ。」

内海「他なんか言ってなかったの?」

駒場「うーん、オトンが言うにはな…」

内海「オトン!?」

駒場「『Yahooニュースちゃうか?』って…」

内海「いやそれは絶対ちゃうやろ!もうええわ!!」

駒場&内海「どうも、ありがとうございました~!」

(※伝聞担当の駒場が、ボケ担当のオカンから聞いた「オカンが名前を忘れてしまったものの特徴」を、ツッコミ担当の内海に伝え、その特徴をもとに内海が、オカンが忘れてしまったものは何か推理する漫才を披露している。その時、名前を忘れてしまったものが、最初の段階で一点に絞られることがほとんどだが、駒場がオカンから聞いた特徴が、最初に絞られた一つに当てはまるものと当てはまらないものが半々ぐらいで混在するため、内海に伝聞すればするほど、最初に絞られていたものかどうかが、曖昧になったり、確実になったりする、「行ったり来たり漫才」を披露している。オチではオトンが駒場に言った「オカンが名前を思い出せないものの特徴とは全く当てはまらないものの名前」を駒場が内海に伝聞し、それに対して内海が「それは絶対ちゃうやろ」とツッコんで漫才が終わる。)

漫才から生まれた「推理用マニュアル[編集]

ミルクボーイの漫才をモデルに、なにかの名前を忘れてしまった時などのような緊急事態に備えて、ミルクボーイ監修の推理用のマニュアルが作成されている。主に「あれの名前が思い出せない」という人に出会った時の対応マニュアルとして使える。

「コーンフレーク」編[編集]

※好きな食べ物の名前を忘れてしまった場合等に、その食べ物の特徴・手がかりを尋ね、その食べ物がコーンフレークであるかを推理するために用いる。

コーンフレークである確率が高い特徴・手がかり[編集]

「栄養バランスの五角形が異常に大きい食べ物」
パッケージに描かれている栄養バランスの五角形がめちゃくちゃデカい。自分の得意な項目だけで勝負をしている証拠である。ただし、牛乳の栄養素を含んだうえでの五角形になっている場合もあるので注意。
「子どもの頃、なぜかみんなが憧れた食べ物」
コーンフレーク・ミロフルーチェはなぜかみんな憧れるものである。
「パフェとかの、かさ増しに使われている食べ物」
スイーツ店などが法律スレスレレベルまで入れていることが多い。
「食べているときに誰に感謝していいのかがわからない食べ物」
コーンフレークは生産者の顔が全く浮かばない。唯一浮かんでくるのは、パッケージで腕を組んでいるトラのイラストのみ。

コーンフレークである確率が低い特徴・手がかり[編集]

「最後の晩餐がこれでも良い」
人生最後の食事がコーンフレークで良いわけが無い。そもそもコーンフレークはまだ寿命に余裕があるからこそ食べていられる食べ物である。コーンフレーク側も最期のご飯に任命されたら荷が重い。
「晩御飯がこれでも良い」
コーンフレークは、朝の寝ぼけている時だからこそ食べられる食べ物である。ちなみに、食べてるうちに目が覚めてくるため、最後の方は、残してしまいがちである。
お坊さんが修行のときも食べている。」
精進料理にカタカナのメニューが出るはずがない。その上、コーンフレークは「朝から楽して腹を満たしたい」という煩悩の塊である為、まずありえない。
「ジャンルで言うなら中華料理
コーンフレークそのもののジャンルは分からないが、絶対に中華だけは違うと言い切れる。余談だが、中華の回転テーブルにコーンフレークを載せてしまうと、回したときに全部飛び散る恐れがあるため、注意が必要である。

サイゼリヤ」編[編集]

※行きたい料理屋の名前を忘れたり、わからなくなってしまった場合等に、その料理屋の特徴・手がかりを尋ね、その料理屋がサイゼリヤであるかを判別するために用いる。

サイゼリヤである確率が高い特徴・手がかり[編集]

「店内に天使の絵が飾ってある。しかし、だれもその絵を見ていない。」
ここまで無視されている絵は、サイゼリヤ店内の天使の絵以外には存在しないのである。
「店内のBGMが4曲ぐらいずっとリピートしている。」
同じ曲が流れ過ぎて、2時間以上いたら気が狂いそうになる。
「ティラミスがレンガのように固い。」
実際にレンガとして買いに来る客がいるほどである。
「店名の最後の一文字が『ア』なのか『ヤ』なのかわからない。」
サイゼリなのかサイゼリなのかがよく分からない。毎回調べるが、忘れてしまう。

サイゼリヤである確率が低い特徴・手がかり[編集]

「そのお店に行く日は、楽しみすぎて他のことが何も手がつかなくなる。」
サイゼリヤは前日から予定を立てていくような場所ではない。サイゼリヤは当日流れで行きつく店である。
「服装によっては入店を断られることがある。」
サイゼリヤにドレスコードなど存在するわけが無い。サイゼリヤはパジャマでも入店可能といっても過言ではない。
「料理がおいしすぎてシェフを呼んだら、恰幅の良い料理職人が出てきた。」
サイゼリヤでシェフを呼んでいる客など、見たことも聞いたこともない。もし呼んだとしても、19歳の細身のバイト男の子が出てくるだけである。
「来店している客が皆、有意義な時間を過ごしている。」
サイゼリヤの客はしょうもない話をしたり、訳のわからないゲームをしたり、安いワインを飲みに来たりなど、いたずらに時間を費やしているだけである。
「客の中にはねずみ講の人間もいる。」
サイゼリヤは値段が安すぎて騙せないため、ロイヤルホストである可能性が高い。
「そのお店は四国にある。」
四国にはサイゼリヤはない。嘘だと思うなら公式サイトで確認するといい。真っ白い四国が見れるはずである。

デカビタ」編[編集]

※好きな飲み物の名前を忘れてしまった場合等に、その飲み物の特徴・手がかりを尋ね、その飲み物がデカビタであるかを推理するために用いる。

デカビタである確率が高い特徴・手がかり[編集]

「飲み終わったのにまだ入っていると思うくらいビンが重い」
「まだあるのではないか」と思って何回重さに騙されたことか、それは計り知れないものである。
「自転車を止めていたらカゴに入れられている」
ビンを捨てる場所が近くに無かった場合に、常識の無い誰かが自転車のカゴに放置していくことがたまにある。ただし、ビックルの場合もあるので注意。
「どう考えてもオロナミンCのパクリ」
ただし、ドデカミンの可能性も高いので、この特徴だけでデカビタと決めつけるのはあまりお勧めできない。

デカビタである確率が低い特徴・手がかり[編集]

「買いに行って、売り切れていたら見つかるまで探してまわる」
デカビタでそこまで頑張るはずがない。なぜなら、デカビタが売れ切れていてもリアルゴールドでまかなうことができ、リアルゴールドが売れ切れていたとしても、ドデカミンでまかなうことができるためである。そもそもデカビタが売り切れていること自体あまりない。
「家でチビチビ飲むのが旨い」
デカビタは外でグビグビ飲むのが旨い飲み物であり、デカビタが家の敷居をまたぐことは一度もない。
「飲み終わった瓶の中にの模型を作るとおしゃれ」
デカビタボトルシップを作る人などいないし、出来たとしても、ビンの色が茶色すぎて中が全く見えない。
「名前の由来が想像できない」
デカい+ビタミン=デカビタという、ただそれだけの由来であるためである。

」編[編集]

※好きな動物の名前を忘れてしまった場合等に、その動物の特徴・手がかりを尋ね、その動物がであるかを推理するために用いる。

である確率が高い特徴・手がかり[編集]

「白いやつは重宝されている」
白いやつは平和の象徴であり、逆に灰色のやつは撃退の象徴である。
「近づいても全く避けない」
中国人を歩いていて、自分が近づいても、全く避けようとしない生き物である。
「全然避けないのに急に飛ぶ」
大学生バイトは急に飛ぶものである。
「急に飛んだと思ったらすぐに着地する」
特にと松居一代は、いったい何がしたいのだかが分らない。

である確率が低い特徴・手がかり[編集]

「誰からも愛されている」
カラスの次に嫌われている。ネットと検索すると、候補欄の一番上に「鳩 撃退」と出てくるほどである。
「写真加工アプリでその動物になって写真を撮れる」
では可愛く撮ることはできない。撮ったとしても首元がテカテカの緑になるくらいである。
テレビ志村けんが可愛がっていた」
首にバンダナを巻いたを可愛がっている志村けんなど見たことがない。いくら天才でもは扱えない。
映画とかで悪者ボスが膝に置いて撫でていた」
悪者ボスは普通、を撫でるものである。もしのようなだらけの生き物を撫でていたら、戦う前に病気で死んでしまう。
「大物女優が収録のときにスタジオに連れてくる。」
まずそもそも女優はを飼わない。もし飼ってたとしたら収録のときにマネージャーがずっと鳩の世話をさせられて、ADがのためにいい豆を買いに行かされているはずである。そんな光景は見たことがない。

あやとり」編[編集]

※好きな遊びの名前を忘れてしまった場合等に、その遊びの特徴・手がかりを尋ね、その遊びがあやとりであるかを推理するために用いる。

あやとりである確率が高い特徴・手がかり[編集]

「『』や『』や『ほうき』など、いろいろな技がある」
こんなに地味な技名だらけの遊びはあやとりぐらいしかない。
であればの方が上手い」
あやとりはに勝てる唯一の遊びである。
「別名が『糸取り』」
別名が糸取りなのは、あやとりぐらいしかない。それに、糸取りの方がしっくりとくる。

あやとりである確率が低い特徴・手がかり[編集]

「朝から晩までやっててに取り上げられた」
いくら昭和初期が何もなくて暇だったとはいえ、一日中あやとりをやっているほど暇ではない。仮に取り上げられても紐や毛糸があればすぐにできてしまう。
テレビが普及し始めても、そっちの方が支持されていた。」
いくら昭和初期のテレビが面白くなかったとはいえ、あやとりに負けるはずがない。あやとりのライバルといえば、お手玉やおはじきである。
漫画の題材にもなった」
いくら昭和初期の子供が、ハナタレていたとしても、あやとり漫画があるわけない。
「それでを食っている人もいる」
いくら昭和初期の仕事が楽そうだったとはいえ、あやとりで飯を食う人はいない。昭和初期でが食えるのは紙芝居から。
「昔は子供がやっている周りに大人が集まってきて、どっちが勝つかを賭けていた。」
いくら昭和初期が右から左に文字を読む時代だったとはいえ、いくら昭和初期のコーヒーが一杯10銭だったとはいえ、いくら昭和初期のが全部外で飼われていたとはいえ、いくら昭和初期が賭け事の時代だったとはいえ、賭けあやとりがあるはずがない。だいたい、あやとりの勝敗の付き方がよく分からない。

「もなか」編[編集]

※好きなお菓子の名前を忘れてしまった場合等に、そのお菓子の特徴・手がかりを尋ね、そのお菓子がもなかであるかを推理するために用いる。

もなかである確率が高い特徴・手がかり[編集]

「食べたときに皮が全部上あごにくっついてしまう」
皮が全部上あごにくっついてしまうため、もなかの皮とあんこのハーモニーを感じたことが一回もない。
「皮の模様が怖い」
菊の花の模様だとか、家紋だとか、見た目が怖すぎる。もなかと山根会長は見た目が怖い。
「関係性で言うと、マカロンの先祖」
どこかに面影がある。なぜなら、マカロンのひいひいひいひいおじいちゃんがもなかであるためである。
「関係性で言うと、もみじ饅頭のいとこ
なんとなく似ている。なぜなら、もなかの親父子供がもみじ饅頭であるためである。
「関係性で言うと、八ッ橋の腹違いの兄弟」
見た目は違うが、他人とは思えない。なぜなら、もなかの親父京都へ単身赴任した時にできた不倫相手との子供が八ッ橋おたべであるためである。
「関係性で言うと、アイスとの間にできた子供がモナ王」
この特徴が出た場合は、99.9%もなかである。

もなかである確率が低い特徴・手がかり[編集]

「スーパーで、子供が欲しがって泣いていた」
もなかで子供はごねない。もなかはあんなに甘いのに子供からは全く人気がない。
「一個食べだしたら止まらない」
もなかは一口食べたらすぐに止まってしまう。もなかで2個目に行ってる人はあまり見たことがない。もなかの大食いギネス記録は2個である。
お菓子の家を作るのであれば、そのお菓子を絶対に使う」
お菓子の家の施工に、もなかは関わらない。もなかは模様が怖すぎて、使った場合「お菓子組事務所」になってしまうためである。
お菓子というよりもスイーツに近い」
もなかはお菓子というよりお供え物。

関連項目[編集]