ミハエル・シューマッハ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハ
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ミハエル・シューマッハMichael Schumacher)は、最強のF1ドライバーの一人と言われるドイツ(大阪との説も)製のロボットである。制作者は彼の名は「ミヒャエル」であると主張しているが、本人は「マイケル」と名乗っている。愛車が「キット」だったかどうかは誰にもわからない。埼玉の某所にある警察署に突撃するのが得意。交番にも突撃したことがある。

目次

[編集] 履歴

[編集] 実戦投入

ヨーロッパ生まれのスポーツであるF1で、日本製エンジンを使うブラジル人が勝ちまくっていたことに危機感を覚えたドイツ靴職人協会が、世界一の工業力を生かし、覇権をヨーロッパ勢に取り戻すために特製のロボットを2体制作した。その1号機がミハエルである。

実際にF1に投入する前、靴職人協会は実験的に、1990年にF3、その後F3000に彼を投入した。調整不足は否めなかったものの、十分な戦力を持つことが証明される。そして翌年1991年、中途ながらF1に投入。さらなる調整が必要であることは明白だったが、それでも好成績を残し、アイルトン・セナ追撃へ向けて万全の体制に入った。

[編集] 大暴走と再調整

もともと危険な運転の多かったセナに対抗するために手段を選ばないようプログラムされていたミハエルだったが、肝心のセナが1994年に事故死し、ミハエルは目標を失って暴走を開始した。

彼は誰それ構わず特攻し、当時の実力者デイモン・ヒルジャック・ヴィルヌーヴもその餌食となった。他のF1ドライバーからも批判を受けることとなる。これは靴職人協会が彼にスポーツマンシップをインストールし忘れたことが原因であった。

1999年、ミハエルは走行中にハングアップを起こして機能停止、自ら壁に激突して大きく損傷した。靴職人協会はこれを機会に細かな機能の修正とOSのバージョンアップを敢行することとなった。

[編集] 皇帝時代

調整後のミハエルは、新たなOSとの整合に時間はかかったものの、それまでの傍若無人ぶりは(やや)影を潜め、代わりに尊大になってさらなる批判を浴びた。困り果てた靴職人協会は、セナの代わりにセナと同じブラジル人のルーベンス・バリチェロいじめられ役兼番犬としてあてがった。これは成功し、苦労人でベテランのバリチェロはミハエルを上手に御し続けた。

この年から、ミハエルの無敵の時代が始まる。バリチェロが後方の車を追い払い、ミハエルは思う存分暴走するという「強すぎるフェラーリ」時代は5年続き、2号機であるラルフですら「僕たちは赤い車の後ろ姿を見飽きている」と発言した。とは言え、F1をヨーロッパに取り戻すという本来の目的は達成されたのは事実である。

しかしロボットとしての機構の老朽化は避けられず、2005年にはバージョンアップに失敗してスペイン製眉毛に敗北、2006年には緊急のパッチあてが行われたが追いつかず、ついにお役御免となった。

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ミハエルの秘密兵器は巨大なである。

F1では、車体にはレギュレーションが存在するがドライバーには無い。この盲点をついて装備されたのが彼の顎である。顎の角度を調整することで、直線では空気抵抗を減らし、コーナーリングではダウンフォースを生む可変スポイラーとして機能した。顎の形状は世界一のドイツの工業力が生んだ秘密のテクノロジーで作られたため、最後まで誰にも真似をされることは無かった。

2号機であるラルフはこの顎が小さかったため、ミハエルほどの強さを発揮できなかったことは有名な話である。

なお、この顎も既に時代遅れとなったことは否定できない。事実彼は、新たなテクノロジーである眉毛に敗北している。しかし、その最新テクノロジーが惜しみもなく投入されたスペイン製眉毛フィンランドの酔っぱらいについうっかり負けてしまったので、2008年に向けて早くも次世代デバイスの登場が期待されている。

[編集] その他の特徴

  • ロボットなので、正確無比な運転を誇る
  • ロボットなので、疲れない
  • ロボットなので、ファッションが出鱈目である。
  • ロボットなので、いつも同じ表情である(後に表情再現プログラムがインストールされたが、やはり同じ表情である)
  • ロボットなので、パパラッチに追われない
  • でもたまに怒る。バージョンアップであまり怒らなくなったが、日本製ミサイル神風アタックを食らったときにはさすがに怒った。98年のベルギーGPではペヤングに対してものすごく怒った。
  • 自分の周りに亜空間を作る機能を持っている。この亜空間では時間が速く流れるため有利に戦うことができたが、一方で彼の老朽化を早める結果となった。
  • この男は我々に無断でタクシーを運転した罪で絞首刑に処せられました。合掌。(ドイツ警察)
  • ライダーとしての性能もかなり高く、ロードレースでのテスト走行で新記録を樹立した。このことから、戦闘兵器としての汎用性は高いと思われる。
  • 一説にはルーデルの魂の一部が封入されており、また自身も守護神として崇めている為、どんな事故が起ころうが実戦においては不死身である。 

[編集] 余談

  • イタリア製の車にドイツのドライバーが乗り、日本のタイヤを使っているため、半世紀ぶりの三国同盟の再来という話もある。もっともその点では、日本の車をドイツとイタリアのドライバーが運転しているTOYOTAチームも負けてはいないが、どちらにしてもドイツはまだ「イタリア抜き」が実現しないようである。
  • 彼は日本とは少なからぬ縁がある。ブリヂストンとは長いつきあいであるし、カラオケが大好きである。もっとも日本との縁という点ではラルフのほうがずっと深い。
  • サイバーフォーミュラへの参戦への意思表明をしているものの、現時点では搭載されているCPUの限界処理能力を超えていたため、新たなボディと共にやってくる予定である。

[編集] 関連項目

  ドイツ
地理: ドイツ - リアルドイツ - オーストリア - スイス - リヒテンシュタイン - フランクフルト - ベルリン - ウィーン
人々: ドイツ人 - アドルフ・ヒトラー - ヨーゼフ・ゲッベルス - イマヌエル・カント - ヨーハン・ウォルフガンク・フォン・ゲーテ - キーボードクラッシャー - ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル - アルベルト・アインシュタイン - 鉄血少女ビスまる子ちゃん - ベネディクト16世 - カートボネガット - カール・マルクス - フリードリヒ・ニーチェ - ミハエル・シューマッハ
軍事: ハンス・ウルリッヒ・ルーデル - エーリッヒ・ハルトマン - ミハエル・ヴィットマン - オットー・カリウス - マティアス・ヘッツェナウアー - ハンス・ヨアヒム・マルセイユ - タイガー重戦車
言語: ドイツ語 - 独語 - ウムラウト - ウムラウト怪物 - エニグマ暗号
音楽: ヨハン・セバスティアン・バッハ - ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - リヒャルト・ヴァーグナー - ドイツ無政府主義ポゴ党
歴史: 第二次世界大戦 - ナチス - ホロコースト - ベルリンの壁