ミニ国家

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ミニ国家(-こっか)とはひとりで国を築き上げ一人で国を動かす国家のことである。

国家のつくり方[編集]

すべての国の排他的経済水域の外側に自分で島を埋め立ててつくる必要がある。

どこかの国の排他的経済水域に1mmでも入っていたら国家はその時点で失格である。

自宅内につくろうというのは最大の反則行為であり、その瞬間失格となる。

政治[編集]

まずできるだけ自分に有利な法律を制定する必要がある。 北朝鮮の政治を参考にするとうまく政治がなりたつだろう。

法律の例

  • 第1条 自分が一番偉い
  • 第2条 自分は何をしてもつかまらない
  • 第3条 自分がこの国の法律はすべてきめる
  • 第4条 逆らったものは何人も死刑と処する
  • 第5条 自分がこの国の最高権力者である
  • 第6条 すべて自分が一番偉い
  • 第7条 自分が気に食わない奴は死刑と処する
  • 第8条 俺様は天才イケメンであることをこの法律により定める
  • 第9条 俺様は
  • 第10条 俺は世界で一番すごくえらくてイケメンで天才でかっこいい。

といった法律を好きなように定めることができるのがミニ国家のメリットである。

国民[編集]

上手く移民をどこかから受け入れる必要がある。

とくに異性を入れなければ、国家は決して存続できないので必須条件だ。

超ミニ国家が作りたい人は自分以外だれもいない一人国家にすればいい。

電力も物品もすべて自給自足だということを忘れてはいけない。入れた瞬間、ミニ国家は滅亡する。

宗教[編集]

ミニ国家では、偉大なる領導者たる建国者がアッラーに匹敵する唯一無二のネ申である!

農業[編集]

ミニ国家では、すべての食糧を自給自足する。独立以前のように、労働を放棄して餓死するなかれ。

経済[編集]

ミニ国家では、貨幣が生まれるほど経済が発達しないので、考慮する必要はない。

社会[編集]

ミニ国家では、一人ですべての人間を管理しているので、名も知らない人間のいる社会なんてものは存在しえない。

教育[編集]

ミニ国家では、教育を専門に行う職業が生まれるほど社会が分業されていないので不要である。

外交[編集]

ミニ国家が大海の中にできたとしても、外部世界は誰も気に留めないので、こちらから国交を結ぶ必要などない。

ミニ国家の終焉[編集]

住人が100人をこえたらミニ国家ではなくちゃんとした国として認められることとなる。

そうしたら、様々な外部要素が流入してくるようになるので、建国者の考えた理想のミニ国家像はひとりでに滅亡していく。

関連項目[編集]

Wikipedia
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