ミジンコ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ミジンコは水中生活する甲殻類の一種。また、サイクロップスの一種であるとの説もある。

必死に泳いでいる
必死に泳いでいる

目次

[編集] 歴史

[編集] 出現

大昔、まぁ具体的には 314159265358979323846264338327950288年前に地球上にミジンコが現れた。こいつらは先に地球上に出現していたプランクトンを食べ、水を吸い、子作りを繰り返して、仲間を増やしていった。

[編集] 恐竜の時代

しばらくして恐竜が現れた。恐竜は共食いを繰り返し、子孫を増やしていった。最初ミジンコたちは彼らの存在はわれわれには何の危害も加えないとばかり思っていた。だが違った。恐竜が水を飲むとき、仲間のミジンコたちも食われてしまう、これは一大事である。 すぐさま、ミジンコの会議が始まった。そこで「世界中に散らばる七つの金色の玉をそろえると願いが叶う。」という噂が出され、すぐにミジンコたちは動いた。700年後玉を集めたミジンコたちは玉のちからで漫画家を名乗る眼鏡をかけたロボットを呼び出し、恐竜を滅ぼしてもらった。

[編集] ヒトの時代

漫画家を名乗る眼鏡をかけたロボットが恐竜を滅ぼしたのち、ロボットは卵をふたつ産み落としていた。そこから産まれたのがヒトである。 最初のヒト「トリヤマ」と「アキラ」はすぐにミジンコと出会い、こう声をかけた。「大丈夫。僕たちは何も悪いことはしないよ。さぁ、おいで。」最初ミジンコたちは疑っていた。なんとなくいやな予感がしていたからだ。 次にふたりはミジンコを水槽で飼い始めた。そこはものすごく狭かった。しかしふたりが、ミジンコの空腹を察知して餌をくれた。だから、全く居心地が良かった。 ある日、「トリヤマ」と「アキラ」はミジンコを外へ連れ出した。そこでは、ヒト同士が争っていた。白い服を着た男女二人組と、女一人と男二人の三人組である。 ミジンコたちは何をしているのだろうとずっと観察していた。すると三人組のほうがやられてしまった。それをみた「トリヤマ」と「アキラ」は懐からボタンをとりだし、押した。 次の瞬間ミジンコたちは弾け飛んだ。「コッパミジンコ」と叫んで。

[編集] いろいろなミジンコ

ミジンコにはいろいろな種類がある。

  • スタンダードミジンコ

最もよくみかけるタイプ。空腹を覚えやすく、よく食う。主食はマリモ

  • ケンミジンコ

戦闘に特化したタイプ。直接攻撃が得意。攻撃にはコストとしてLP5000が必要になる。

  • カイミジンコ

硬い殻で身を守っているミジンコ。動きが遅く、よく襲われるが食べられることは少ない。

  • ゾウミジンコ

現代科学でもゾウなのかミジンコなのかはっきりしていない。そのため偽物も存在している。

[編集] 関連項目

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