マージョリー・ドー

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マージョリー・ドーは、高橋弥七郎の小説灼眼のシャナ』に登場する破壊マニア。こんな名前だがれっきとした日本人である。ヴァニラ=アイスのクリームの様なスタンドで戦う。極度の酒豪である。特技はお手製の人形「愚痢喪阿」を使った腹話術。調子の乗り手とも言われる。

概要[編集]

「銚子の飲み手」の名を持つフレイムヘイズ。第二次世界大戦前で既にベテラン扱いのイギリス出身(推定200歳以上、人間時の享年25くらい)で身長173㎝と無駄にでかい。

ツンデレフレイムヘイズの小娘も羨む巨乳の持ち主である。イケメンだが使えない弟子と、たくましいが使えない弟子がいる。度々お手製人形で一人芝居をしている姿を目撃されるあたり、酒の飲みすぎで頭のネジが緩んでいるようである。また、彼女を語る上ではずせないのが百合要素である。男に厳しく、女に優しくがモットーらしい。流石紳士の国イギリス。

人物[編集]

参考画像。これはひどい。

趣味はマザーグースの替え歌。ラッキーカラーは緑色。思考の切り替えの早い、トランスタイプである。力の加減が出来ずに殺してしまう為、人間との性行為が不可能なことが悩み(最近克服。おめでとう!)。また、極端なスタイルの為にファッションに苦労する。特に、浴衣は絶望的に似合わない。普段からド赤い口紅にメガネと胡散臭さ全開、どっから見ても敵組織の女幹部Aであるが、スッピンは超絶可愛い。

相談役[編集]

自分だけが不幸だと思っている人間が嫌いなため、または年の功もあってか、よく人から相談を受ける。本来なら他人の苦労話どころではないのだが、相手はそんなことを気にもとめない。最近は、歳が近い事もあってか、どこぞの料理下手エセメイドの相談を受けることが多いらしい。

酒豪[編集]

「あの人はここをどこかの酒場とまちがえてるんですよ」
マージョリー・ドー について、佐藤啓作
「アレだけ飲んでいてなんであの体型なんでしょうか…」
マージョリー・ドー について、緒方真竹
「飲んだくれなのは相変わらずだけど、借金しないだけマシよ。」
マージョリー・ドー について、桂ヒナギク
「私の知る限り、酒豪でフレイムヘイズになった人は一人もいない」
マージョリー・ドー について、ビルゲイツ
「私の2番煎じかい?」
マージョリー・ドー について、ナメクジ綱手姫

色々な人の相談を受けている面倒見のよい人だと思われがちだが、実は相談の内容を肴に飲んでいるだけである。佐藤啓作の家に上がり込んだ際には、「弟子にしてやる」との口実で家にある酒を飲みつくしている。そのため、彼女の通り過ぎた後には一滴のアルコールも残っていないと言う・・・、れっきとしたライコネン症候群患者である。最大の元凶は中の人(女豹)と思われる。

スタンド[編集]

後縛式のオーバーソウルである。中に潜ってガォンしたり、多重影分身でガォンしたり。フルパワーになると、圧倒的な熱量でガォンする。またオラオラ並の速度で唾を吐き出すコトも可能。

日記[編集]

ここで、彼女が所有する日記(マージョリーのドキドキダイアリー)の一部を紹介する。



  • 今日も一匹、輩を倒す私。

ちょっぴり、後悔。

だって、この世の存在は、

虫も花もオケラもアメンボも、

み~んな生きてるんですものね。ガンバ。


……な~んて、ウソ。(てへっ☆)

だって私、フレイムヘイズだし、輩は、残らずブッ殺しちゃうんだから☆


ミ ナ ゴ ロ シ。

関連項目[編集]

Shana art.JPG うるさいうるさいうるさい! 「マージョリー・ドー」は、か、書きかけなんだから! 討滅されたくなかったら、さっさと書きなさいよ!べ、別に無理しなくていいけど…… (Portal:スタブ)