マル・マル・モリ・モリ!

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マル・マル・モリ・モリ!は薫と友樹、たまにムックが歌う、東日本大震災による福島第一原子力発電所事故を唄った歌である。

概要[編集]

フジテレビ系の連続ドラマ・『マルモのおきて』のエンディング曲として多くの人に知られるこの歌は、3.11に起こった悲劇を忘れないために制作された。一見単純な歌詞には深い意味が込められており、様々な視点から状況を捉えられている。

歌詞解説[編集]

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※マル・マル・モリ・モリ みんな 食べるよ
  • マル・マル=言葉通り『まるまる全て』を表す。原子力発電所がまるまる…ということ。
  • モリ・モリ=放射能がどんどん各地へ飛んでいく様子を表す。なお、モリの語源は、ラテン語のmoriである。
  • みんな食べるよ=文頭に『政府が安全と言ったから』というフレーズを入れると分かりやすくなる。

以上から抄録すると原子力発電所がまるまる機能しなくなり、放射能が広範囲に飛び散ってしまった。常識的に考えるとその地域の野菜などの食品は食べられないが、政府が安全だと言ったのでみんなが食べました。

ツル・ツル・テカ・テカ 明日も 晴れるかな※
  • ツル・ツル・テカ・テカ=白血病による抗がん剤の副作用を表す。
  • 明日も晴れるかな=明日は来るのだろうか。

政府の適当な説明のせいで白血病になってしまう人が出ました。明日は来るのでしょうか?

大きくなったら お空に声が届くかな

子『今は政府に何を言っても無駄だけど、大人になったら聞き入れてもらえるかな?』

いつまででも いいっしょだよ
  • いつまででも=いつまで経っても

母『大人になったからって一緒よ。』

※繰り返し

もう一度悲惨な現状を示唆。

悲しくて泣いていた 一人歩く帰り道
  • 悲しくて泣いていた一人歩く帰り道=発電所内のプールの状況と、事故を収束するために家族を置いて集められた作業員の人たちの辛い思いが掛けられている。

プールは水浸し。正義感と責任感でここまで来たが、やはり残してきた家族、そして今後の日本が心配でたまらない。

こんな時 ほんわかな みんなに 会いたいな

ああ、心が休まるあの時に戻りたい。

マル・マル・モリ・モリ おまじないだよ
  • マル・マル・モリ・モリ=ここでは『辛いこと』というように捉える。

どんなに辛いことがあってもこれをすれば大丈夫。

ツル・ツル・テカ・テカ にっこり笑顔
  • ツル・ツル・テカ・テカ=同じく『辛いこと』。反復効果が用いられる。

どんなに辛いことがあってもにっこり笑うんだ。

12の34で ゴマ塩さん たくさんだと おいしいね
  • 12の34=少ない。
  • ゴマ塩=エネルギー。

政府『国民は反原発を叫ぶが、少ない燃料でこのエネルギーが得られるのは何とも美味しすぎる…。』

マル・マル・モリ・モリ ぷかぷか お風呂

発電所のたくさんの問題も…

つるつるぴかぴか ゴシゴシブラシ
  • つるつるぴかぴか ゴシゴシブラシ=キレイにする、片づけるの意。比喩表現。

ブラシで浴槽を磨くように段々キレイになっていく。(どんな困難でも乗り越えられる。)

皆さんグッナイ また明日
  • 皆さんグッナイ=首相の台詞。日本のトップから身を引く。
  • また明日=しかし、また戻ってくる。

首相『ある程度収拾がつきましたので辞任いたします。(しかし、まだ未練がありますので)またの機会に。』

朝ご飯は なんでしょね

国民『さあ、(頼りなかった)首相も変わったことだし、前を向こうじゃないか。』

お腹だして寝るなよ
  • お腹を出す=油断。

少しでも油断すればまた悲劇の二の舞になる。(確実なんてない。)

よくできました

数年後の日本国民『数年前の日本の皆さん、良く頑張ってくれました。』

要約[編集]


頑張ろう、日本!

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「マル・マル・モリ・モリ!」の項目を執筆しています。
阿部ちゃん
流行記事大賞 銅賞受賞記事

この記事は2011年流行記事大賞にて銅賞を受賞しました。
この受賞に阿部ちゃんも思わず興奮。