マジック:ザ・ギャザリング

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「デュエルは勝つことが全て」
デュエル について、プロフェッサー・マーチ
「ねんがんの 《Black Lotus》を てにいれたぞ!」
マジック:ザ・ギャザリング について、ガラハド
「グーグル先生」
史上最も強く高価なカード。(Do Nothing=なにもしない)

マジック:ザ・ギャザリングMagic: The Gathering、「マジック」、「M:tG」、「ぎゃざ」あるいは「ザング」と略す)は、アメリカ合衆国のウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が「合法的に紙幣を印刷する方法」として生み出したカードゲームである。ただの紙っぺらに、散々金を突っ込んだ挙句、カード破産するものが後を絶えない闇のゲームとしても有名である。通称「金食い虫」。世界的なカードゲームとしては類を見ない「事故ゲー」であり、初心者と上級者の差が手札事故などによって埋まることも日常茶飯事。

概要[編集]

かつて日本での普及はホビージャパンが行っていたが、暗殺事件によりタカラに権利が移った・・・のだが、そのタカラも会社名をタカラトミーに変更せざるを得ない事態になったことへの制裁として権利剥奪されてしまい、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が直接普及活動を行っている。

より基本的かつ概念的な遊び方の説明[編集]

広報課の方より教えてもらったので、原文のまま記載する。

「ルールが煩雑で理解が難しいかもしれませんね。でも私たちと一緒に歩んでいきましょう。桃栗三年柿八年。8年もすればマスターできますよ。」

  1. マジック:ザ・ギャザリングを行うのに最低限必要な人は主人公であるあなたと一人以上(最大6億人まで)の対戦者、それと監視役であるジャッジメント・オブ ・ザ・パニッシャー(以下ではジャッジと略します)の約3人です。さあ、はじめましょう!!
  2. まずはじめにカードを買いましょう。これがなくては始まりません。結構な値段がしますが惜しみなく、借金をしてでも買い漁りましょう。沢山買ったほうが(ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社に)有利です。
  3. カードを買ったら封を開け、カードをじっくりと眺めそのカードの言わんとしている寓意に思いを馳せつつカードの効果を確認しましょう。何事も思いが大切です。あなたのカードを信じる心が大切です。
  4. デッキを組みましょう。デッキとはカードを40枚以上(場合によっては60枚。任意。)で組まれるあなたの戦術そのものです。あなたの心そのものをあらわしている、運命のロザリオと言ってもいいでしょう。マジック:ザ・ギャザリングの勝負は実はこの時に決していると言ったら過言ですが、しっかりとしたデッキを組むことが勝利へとあなたを導くことでしょう。やはり、あなたのカードを信じる心が大切です(デッキの組み方ですが、詳しいことは別記します。しかし、あなたがカードを信じればカードは必ず答えてくれます。しつこいようですが、カードはあなたの分身なのです)。
  5. デッキが組みあがったらいよいよ死合い(ここはデュエルとしましょう)です。できれば海馬コーポレーション製のデュエルディスクが欲しいところですが、無ければできる限り綺麗で水平な机で代用できます。疲労することを考えて椅子や水、軽食(プリングルス等はカードが油まみれになるのであまりお勧めしていませんが、止めてもいませんので各自熟慮の後に判断をお願いします。)があれば良いでしょう。
  6. もし相手が自分の終生の好敵手(ライバル、友)でありデュエルが何週にもわたって続きそうなときはベッドや簡易トイレ、保存食や携帯用酸素ボンベなどが必要になってきます。注意してください。長期戦で大事なのは「忍耐」です。
  7. 明確な規定はありませんが、コイントスやじゃんけん、くじ引きやババ抜き等で先攻と後攻を決めてください。先攻側は様々な面で有利であるため最初のターンにドローができません。よく考えてから選んでください。もし、じゃんけん等に不服があれば先攻後攻を決めるためにマジック:ザ・ギャザリングによるデュエルを行うのも手です。
  8. お互いに最初の手札となるカードを数枚、ないし数十枚引きたいと思いがちですが公平を規すため7枚引きましょう。「デュエル!」の掛け声とともにお互いのカードを構えましょう。デュエルの始まりです。
  9. 先攻の場合、ドローはできません。手札の中のカードから使いたいものを使いましょう。カードはきっと答えてくれるはずです。次のターンから、カードをデッキから引くときは「オレのターン!ドロー!」の掛け声とともに勢いよくデッキの一番上の一枚を引いてください。
  10. お互いの持ち点であるライフ約20点前後(いわゆる命の事。ゼロになったあなたに待ち受けているのは屈辱と汚辱にまみれた敗北・・・そう、「死」だけです。注意しましょう)を奪い合うことで勝敗がつきます。ゴブリン爆弾(Goblin Bomb)で根こそぎ20点削るも良し、ドデカモン(B.F.M.(Big Furry Monster))でブン殴るのも良しです。
  11. 相手のライフをゼロにし、デュエルに勝利したならば美酒に酔いしれて下さい。そして、対戦相手とは今日から好敵手(ライバル、友)です!

「常識やルールを無視した発想で、あなたにしかできない自由なデュエルをしましょう!!」

用語[編集]

  • マナ:全てのカードを扱う(プレイする)ためや何らかの行動のために払うコストの事。基本的には土地を担保にして出てくる。1ターンで出たマナを使い切らないとマナバーンというデスペナルティを負う・・・え?無くなった?白、黒、赤、青、緑、無色、レア色として桃色、緋色、茶色・・・等の色がある。
  • マナ・プール:マナが置かれるプール。50m×8レーン。
  • インスタント:カードの種類の1つ。お湯をかけて3分間だけ待ってやらなくてもいい。自分がカードを使っていい状況ならいつでも使っていいカードの事。ただし、邪気眼が発動し手が使えなかったり、医者に止められていたりすると駄目なので注意。
  • バンド:強力な能力。MTGの大会では、参加者の半分がバンドデッキを使用している。
  • ジャッジ:ジャッジメント・オブ ・ザ・パニッシャーの略で裁定者(ザフィケル)の事。何かトラブルが発生してしまった場合、ジャッジに判断してもらう。逆らうとデスペナルティ。
  • スタック:普通は対戦者同士のちょうど真ん中にあるカード置き場の事。通常、専用の「スタック皿」を用意するが無くてもかまわない。カードはまずここに乗せてから順番に実行する。車が雪や泥に入り込んで動けなくなってしまう事・・・から転じて「初心者が入り込んでしまう罠」の意。
  • デスペナルティ:呼んで字のごとく「死の制裁」。長生きしたいなら逆らうべきではない。
  • ずっと俺のターン:ずっと自分のターンであるさま。

細かいルール[編集]

破るとデスペナルティ。

  1. デュエル開始時は「デュエル!」、自分のターンが回って来た時は「俺のターン!」、カードを引くときは「ドロー!」、クリーチャーを召喚する時は「「※※(カード名)」召喚!」、インスタント呪文をプレイするときは「インスタント呪文「※※(カード名)」プレイ!(もしくは「※※」発動!)」などと叫ばなくてはならない。また、破ってもデスペナルティにはならないが、連続で自分のターンを行う場合には「ずっと俺のターン!」と叫ぶと分かりやすくてよい。

カード紹介[編集]

このカードゲームでは、基本的に運に頼ったり踊ったり破いたり甲鱗様を出したりします。カードのタイプは、呪文土地オオアゴザウルス商人の巻物の四つに大別することが出来ます。

  • 甲鱗のワーム(Scaled Wurm):アイスエイジの悪夢。パワー7という絶望的な攻撃力を持つクリーチャー。このカードをプレイするためには8マナという膨大なマナ・コストが必要になるが、しかし慈愛さえあればなんとでもなる。相手の除去呪文に対しては直接相手をぶん殴って黙らせることで甲鱗のワームの強さを思い知らせることができるだろう。そもそも甲鱗のワームに対して除去を撃つなど恐れ多くてできるわけがない。参考[1]
「ホーキー・ポーキーの騎士」
彼のとっているポーズがホーキー・ポーキーの踊りである。
  • ゴブリン爆弾(Goblin Bomb):相手の敗北が決まってしまうほどの20ポイントものダメージを与えられる爆弾。そのためには1ターンに1回づつコイントスをし表裏当てを5回成功しなくてはならない(最短で発動できる確率は約3%)。しかし、カードを信頼する熱き心があれば成功するだろう。カードにも心があると言う事を示す最重要カードの一枚。
  • ドデカモン(B.F.M.(Big Furry Monster)):パワー(攻撃力)とタフネス(体力)が沢山(99)ある二枚一組の最強のクリーチャー。こんなに強いカードを使わない手は無いし、みんな使っている。本当に。
  • ホーキー・ポーキーの騎士(Knight of the Hokey Pokey):あなたが米国に伝わる伝説の「ホーキー・ポーキー」を踊ることでこのクリーチャーはそのターン、ダメージを受けなくなる。ワイルドな踊り「ホーキー・ポーキー」を恥ずかしげも無く踊らせることであなたとカードの信頼関係がどれだけ築かれているかを示させる心のカード。
  • 花嫁学校(Charm School):このカードはあなたの頭の上に乗せることで効果が発動する(カードを乗せるための一切の細工は禁じられている。アフロも)。乗せ続けているかぎり特定のダメージを受けなくなる。あなたがカードを愛し、信じていれば乗せ続けることなど容易である。カードと結婚するための花嫁修業だと思ってもいい。このカ-ドを乗せつつホーキーポーキーを踊れたら一人前。
  • 漆黒の蓮(Blacker Lotus):このカードをビリビリに破ることで、好きな色のマナを4点も加えられる究極のカード。もちろん破いたカードは2度と元には戻らないので使用は一枚につき一生に一回である。しかし、カードに対する心からの信頼があればひょっとすると・・・。
  • アートの防御円(Circle of Protection: Art):防御円とは特定のダメージを防ぐ事が出来るが、この防御円は特定のアーティストが描いたカードからのダメージを防ぐ。有名なアーティストであれば数多くのカードが引っかかるためとても重要なカ-ドである。
  • _____(_____):ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が名付けるのが面倒だったか、名前を持たない名無しの貧弱なクリーチャー。多相の戦士と呼ばれる種族に属し、なんとマジック:ザ・ギャザリングに存在する全てのカード名を名乗らせる事が出来る。様々なカードとのコンボが考えられるが、戦国時代の侍のごとくその雄雄しいカード名の名乗らせ相手を精神的に揺さぶるのが効果的である。ちなみに、マジック:ザ・ギャザリングに存在し無いカードの名前は名乗れない・・・が、想いが通じればきっと・・・。
  • 市場調査部によればプレイヤーは本当に長い名前が好きなのでこのカードを間違いなく歴代最長の名前にしてみた精霊(Our Market Research Shows That Players Like Really Long Card Names So We Made this Card to Have the Absolute Longest Card Name Ever Elemental):マジック史上最長の名前をもつカード(とカード名にも書いてある)。これを暗記で言えるようになるのがマジックの第一歩である。ちなみに、IMEの辞書登録、FreeBSDのファイル名制限にも引っ掛かる。長すぎだ。
  • ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社サポセンの最大の悪夢(The Ultimate Nightmare of the Wizards of the coast(R) Customer center):2番目に長い名前のカード。マナさえあればモンスターどころかプレイヤーまで、果ては今のデュエルに全く関係のないデュエルのプレイヤーまでまとめて瞬殺できる恐ろしいカード。カードの色に注意。
  • グリーマックス(Gleemax):召喚に最大のマナコスト(100万)を必要とするカード。召喚するよりもそのマナコストの数字を利用する方が効率がいい。
  • モックス・ロータス(Mox Lotus):召喚も大変だが、呼べば無限のマナを生成する恐ろしきカード。まず何でも呼べる。ただし、無限は数ではないので、無限点ダメージとか叫んで使い切ることはできない。
  • ブルー・アイズ・ホワイト・ドラゴン(Blue Eyes White Dragon):レアカード。攻撃力3000、守備力2500。高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。どんな相手でも粉砕する、その攻撃力は計り知れない。
  • タイムシフト(time shift):時をかけるカード。紀元前のカードもあれば焼き直しカードもあり、あげくの果てには西暦3000年からやってきたカードもある。未来からやってきたカードや、紀元前のカードの文字は解読不能
  • カウンタースペル(和名:対抗呪文)コスト、青青:相手のあらゆる行動を一つ打ち消すことが出来る。マナの呼び出しと土地の貼り付け以外の全てが可能なので場合によっては「対抗呪文、息をするな!」というのも一つの戦略だが、この呪文を打ち消すのもまた対抗呪文である。
  • アメーバの変わり身(Amoeboid Changeling):全てのクリーチャータイプを持つクリーチャー。つまり、あなたであり対戦相手でありワーム様であり156cmであるということ。アメーバ型をしているのは、どんなときにでも素早く変身するため。
  • 島(Island):マジック:ザ・ギャザリング史上最強のカード。あの青マナをデメリット無しで生成することができ、土地であるため打ち消される事がない。また1デッキに何枚でも入れられることがその強さをさらに確固たるものとしている。
  • 麻呂(Maro):手札が増えるほど強力になるエレメンタル。調子にのって神奈川あたりにも似たような伝説のスピリットが5枚登場した。
  • 島魚(Jasconius):甲鱗のワームのライバル。
  • 悪斬の天使(Nanoha Takamachi):「the White Devil」に収録されている最強クラスのクリーチャー。イラストは可憐な女性だがどう考えても天使ではなくデーモンである。少し、頭冷やそうか……のイラストに描かれているのはこのクリーチャー。
  • 白金の帝像(Platinum Emperion):強大なパワーとタフネスを誇る上に、何とあなたのライフが減らなくなるという超強力クリーチャー。プレイするためのコストが膨大だったり、毒には効果がなかったり、意外と簡単に破壊されたり、コストにライフの支払いが必要な呪文や能力が使えなるといったデメリットもあるにはあるが、そんなものは取るに足らない些細な問題である。その強さはまさに発禁もの。
  • 蒼ざめた月:非常に強力な効果を持つレアカード。その効果の強力さたるやこのカードを使用したプレイヤーまでもが蒼ざめてしまうほどである。
  • アクリディアン宏(Acridian) :2マナで2/4となかなかのパフォーマンスを誇るクリーチャー。宏という新しい種族概念をMTGにもたらした原初のカードでもある。
  • 七福神ドラゴン(Shichifukujin Dragon) :マジック史上で最弱のドラゴンとして名高い。マナコストはかなり高めの9(グリーマックスと比べてはいけない、9以上のカードなど1%も存在しないのだから)であるが、ただ単に出しただけでは即死する。七福神ドラゴンが。仮にその問題点をクリアしたとしても飛行すら持たない7/7である。それだけならまだいい。一番の問題はこいつが超希少カードであり、今現在現物が1枚あるのかどうかすら怪しい状態なのである。おそらく、あまりにも弱すぎてすべて捨てられてしまったのだろう。

カードセット[編集]

  • 基本セット タイタンと悪斬を当てるために買うパック。扱いがぞんざいなことに最近ぶち切れて石の雨と甲鱗様を外してしまった。
  • ホームランド 部族をテーマにした強力カード満載のカードセット。感動的なストーリーも好評。
  • ネメシス ジャイアンや史上最弱のあの紙カードが収録されていることで有名。
  • プロフェシー 化身サイクルなどいまだ有名なカードが目白押しのカードセット
  • レギオン クリーチャーのみ収録されたとても強力なセット。収録されている超大なベイロス甲鱗のワームに全てが劣っている。
  • フィフス・ドーン 5色がテーマ。前2つに比べ非常に強い。無色より5色のほうが強いのは当たり前。
  • コールドスナップ 雪マナという特別なマナを使った豪華なセット。おまけで氷雪土地カードが1枚入っていてちょっとお得。
  • ウルザズ・サーガ 公には使えないカードばかりであまり人気のないカスセット。このセットを用いる場合は初心者向けの措置としてルールが簡略化され、「先攻後攻の決定」「先攻第一ターン」の2ステップでゲームが終了する。
  • モーニングタイド 兵士のテーマデッキだけ買い占めておけば十分な程度のセット、と思いきや苦花とカメコロに全てを持って行かれた。
  • シャドウムーア 台所に嫌がらせをしていれば勝てる特殊なセット。
  • ジェイスくじ ワールドウェイクとも呼ばれる。実はジェイス未封入のワールドフェイクとの噂も・・・
  • コンスピラシー:王位争奪 度重なる新製品発表とその販売中止を繰り返した末に発売が決定したセット。
  • アモンケット 紀元前のカードを封入するという大それた事をしたセット。当然ながら一般人には文字を読むことはできず、選ばれた人にしか使えない。

デッキの組み方[編集]

デッキとはすなわちカードの束であり山であり、あなたの魂である。

コツ[編集]

  • 引きたいカードを引くには:一般的にはゴブリンの教示者(Goblin Tutor)など狙ったカードを引くためのカードが多用されるが、信じていれば狙ったカードを引く事は容易である。特に外国人プレイヤーのカードとの信頼の高さは異常である。
  • 事故を防ぐには:引いたカードが偏りすぎてしまう事を事故というが(「土地が事故った」等)これが発生する要因はただ一つ、カードとの信頼関係の不足である。カードに毎晩語りかけるのを忘れないように。

主な色の特色[編集]

  • 赤:リーダーの色である。熱血だが頭を使うことは苦手。他の色と力を合わせ無限大の火の玉を作り出す必殺技を持つ。

プレイヤーの知力は大体2から3程度(三国志大戦での基準)お気に入りのクリーチャーを焼かれて緑が怒る。

  • 青:頭脳担当。制海権はもちろん制空権さえも支配しているため最強と言われている。相手の戦術ごと封殺するが上陸されると苦しい戦いになるだろう。

『これでお前は終わりだぜ!!』とか相手が叫んだあとに淡々と対抗呪文をすると緑が怒る。

  • 白:防御担当。各種宗教に睨まれそうなカードを多数保有しているためいつも隠れている。怒らせると敵味方見境無く消し飛ばす危険な奴。

プロテクションと防御円がはまると、緑が怒る。

  • 緑:野生児。ジャングルの王者をやっていたという噂もある。白に告白したが白が得意だった呪いを解く技をパクったためフラれた。

『ラノワールのエルフタップして、はぐれ象に怨恨つけて巨大化して・・・』 で即行終わるので、大型クリーチャーデッキの相手が怒る。

  • 黒:NINJA。相手の手札を直接破壊する凶悪技術を持つ。カードはジュラルミンスリーブなどで保護しよう。ライフを吸い取る必殺技や触手を使う呪文は少女にしか使いたく無いらしい。まったくけしからん色である。全員に1点ダメージを与え、お気に入りのちっちゃいクリーチャーが死ぬので緑が怒る。またマゾヒストの色でもあり、自らライフを削り、気が付くとライフが秒読み状態な色でもある。
  • 金:結束の力の象徴であるパズルの色がモチーフ。光っててもカレー好き。

なんか異様に能力強いし、緑が怒る。

  • 茶:巨大ロボなど各色をサポートするビックリドッキリメカ満載の色である。序盤の変身から最後の一撃まで幅広く使われる。少し前に茶から銀へとイメチェンをしてみたが、あまりに白に似すぎていたため大ブーイングが起きたことがある。

とりあえず通電式キーでアンタップする。さらに相手に飲み物を買いに行かせ、相手が怒る。緑もとりあえず怒る。

カード売買について[編集]

いわゆるシングル(単品)カードの売買であるが、これが「金食い虫」たる所以である。ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が勝手にレア(希少)・カードという分類(金色の雄雄しいシンボル)を示しているが、基本的に無視されている。

実際の価値は使いやすいかどうかが価値の全てであると言われる。特に大会等でチャンピオンが使用して劇的な効果をあげたカードは魂の交流があり、持ち主の意思に答えてくれると言う事で高値が付く。

しかしながら、印刷ミスがあったカード、アイドルがテレビで紹介したカードの方が高値である。特に印刷ミスがあったカードは大会でウィザーズ・オブ・ザ・コースト社製の特別なキャンディーがもらえる特典が付くので大人気である。さらに、プレミアム・カードと言われるキラカード(金箔押し)もその希少性も相俟って自己破産者を産し続けている。俗に言うカード破産である。噂によるとウィザーズ・オブ・ザ・コースト社社員のジャージの切れ端が付いたプラチナ・カードなる物も存在するらしい。カードショップに行くと、新エキスパンションのパックを延々と空け続ける廃人の姿が見られるが決して話しかけてはいけない。

日本での展開[編集]

1995年から日本での販売が開始したが、再販を悪用して公正取引委員会から注意を受けた。

少し前はタカラトミーが引き受けていたが、日本でのローカライズがかなり下手糞である。一例をみると…

  • 英語版の日本輸入に対して許可制を導入。1割安かった英語版が日本語版と同じ価格となり事実上の吊り上げとなった。
  • mixiの公式コミュニティを立ち上げていたが、トップ画像が2009年7月発売の基本セットになりっぱなし、トピックもろくに立たない状態であった。そして閉鎖。
  • アメリカでは《豪腕のブライオン/Brion Stoutarm》、《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon》、《報復するグリフィン/Retaliator Griffin》といった強力レアカードのプロモが配布しているのに、日本では《迷いし者の番人/Shepherd of the Lost》、《巨森、オラン=リーフ/Oran-Rief, the Vastwood》、《壌土のライオン/Loam Lion》といったヘタレなプロモしか作っていない。
  • デュエルデッキも発売されているが、長年発売されてきた英語版に変わり2010年から日本語版しか発売されなくなった。従来から愛用してきた英語版マニアには切り捨てられた格好となる。
  • 日本では土日の開催が主流なのに、定例トーナメントは平日、しかも金曜日でしか開催できない。7時まで拘束される社会人にも締め出される格好である。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

こうした不満点をタカラトミーに電凸してみたところ、すべて未定とのこと。もうだめぽ…

現在はウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が販売権をおとり上げになったため…あまり変わってない。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「マジック:ザ・ギャザリング」の項目を執筆しています。