マジカリウム

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

マジカリウム(Magicarium)

一般特性
名称, 記号, 番号マジカリウム, Mc, 133
分類マジカノイド
族, 周期, ブロック3, 6, f
密度, 硬度0.0452 kg/m3, 未定義
無色
原子特性
原子量1.00232 amu
原子半径(計測値)17 (46) pm
魔力結合半径19 pm
VDW半径未定義
魔素配置(電子なし)未定義
浄化数(浄化物)1(魔性浄化物)
結晶構造六方晶系

マジカリウムは、魔素・魔気とも呼称されるネオ元素番号121番のネオ元素。ネオ元素記号Mc。魔法を使用するあたって、非常に重要な元素。あらゆる元素と結合、あるいは組成式の組み替えをする。うまく使うことによって、魔法を使うことができる。そのような能力を持つ人たちのことを魔法使いと呼ぶ。


概要[編集]

マジカリウムはあらゆる魔法の素となる元素である、特に四大元素とは結びつきが強く、多くの魔法使いがそれを駆使する、それ以外の元素を結びつけるためにはそれなりの技術が必要であり、失敗すると国の半分を消滅したり、時の狭間に閉じ込められたりする。

特にアルテニウムの化合を成功すると大賢者と呼ばれる


性質[編集]

基本的にあらゆる生命に蓄積されている、東洋では「」「チャクラ」とも呼ばれている。

特にエルフ族には人間の10倍の蓄積量があり、19世紀には魔素を物質的に加工したアーティファクトの開発に成功している。

魔族にも蓄積されているがほかの元素と結合してる状態で蓄積される、それが燃素であれば火属性水素であれば水属性と分類されている。

[編集]

マジカリウムと化合することによってできる物質によって系が生まれる 例で示すと

  • 燃素 - ファイア系、メラ系、ギラ系、アギ系、フレイ系
  • 水素(雪素) - ブリザド系、ヒャド系、ブフ系、アクア系
  • 土素 - クエイク系
  • 空素 - エアロ系、バギ系、ガル系
  • 光素 - ケアル系、ホーリー系、ハマ系
  • 晴素 - 封魔陣系
  • 磁素 - サンダー系、デイン系、ジオ系
  • グラビティウム - グラビデ系
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

主な化合物[編集]

マジカリウムは、イオンが4価の陽イオンなのにもかかわらず、そのイオンと塩が安定していて非常に自由な化合が可能な元素である。

  • 燃素系
    • 一燃化マジカリウム(McP):主にファイア系に用いられる。
    • 二燃化マジカリウム(McP2):ファイア系・メラ系・アギ系に用いられる。
    • 三燃化マジカリウム(McP3):主にフレイ系に用いられる。
    • 四燃化マジカリウム(McP4):すべてギラ系に用いられる。
  • 水素系
    • 雪化マジカリウム(I)(Mc5Sw4):ヒャド系がこれにあたる。
    • 雪化マジカリウム(II)(Mc10Sw8):ブリザド系がこれにあたる。
    • 水化マジカリウム(Mc15H12):ブフ系・アクア系がこれにあたる。
    • イオ雪水化マジカリウム(McH2IoSw):エターナルフォースブリザードを構成すると言われている。
  • 土素系
    • 土化マジカリウム(Mc3G4):クエイク系を構成する。
    • 現在土素との化合物はこれしか見つかっていない。
  • 空素系
    • 空化マジカリウム(McA):エアロ系・ガル系で用いられる。
    • 過空化マジカリウム(McA2):三角形を構成する珍しい化合物。魔法としての用途には殆ど使われない。
    • 音空マジカリウム(McPhAPh):音素の共有結合が極めて特殊な形の化合物。バギ系に用いられる。
  • 光素系
    • 光化マジカリウム(McL2):一原子分子である光素の化合物として珍しい例。ケアル・ホーリー・ハマ系いずれにも用いられる。
  • 磁素系
    • 電磁マジカリウム(Mc2LMg):光素の光電効果による電気を取り出し、磁素系化合物と組み合わせた化合物。デイン系およびジオ系に用いられるが、エネルギー放出のみを目的としてサンダー系にも用いられる。
    • 抗磁力マジカリウム(McMgIo):イオの対マジカリウム爆発反応で、磁素が抗磁力を生み出す原理を組み合わせた人工化合物。サンダー系の起爆剤として用いられる。
  • 晴素系
快晴化マジカリウム(I)(McSl2Hs4) :博麗霊夢さんが使っている魔法というか神術。 封魔陣系がこれにあたる。
快晴化マジカリウム(II)(McSl2Hs8) :八方鬼縛陣系がこれにあたる。
快晴化マジカリウム(III)(Mc2Sl4Hs8) ::博麗霊夢さん以外使えない神術。 発砲龍殺陣系がこれにあたる。
  • グラビティウム系
    • 簡重化マジカリウム(Mc2SiGr6):グラビデ系。2つのマジカリウム原子が簡素によって繋がっている不思議な物質であり、マジカリウム原子1つにつきグラビティウム原子3個がついている。簡素は単なるジョイントと考えられるが、これがないとグラビデ系魔法が使えない。
    • ほかには見つかっていないようである。
  • 爆破魔法・爆発魔法
    • ティルトウェイト(イオ化二マジカリウム - Mc2Io):敵全体にランダムダメージを与える化合物。
    • イオナズン(イオ酸化マジカリウム - McIoH):言わずと知れた化合物。エネルギー放出が激しいために、巨大なエネルギーの供給源が必要になる。

アルテナス・マジカリウム[編集]

アルテナス・マジカリウムは、アルテニウムと合成されたマジカリウム。 触媒を用いた製造が一般的だが、その触媒自身がアルテニウムであるため製造が非常に難しい。 特に製造に失敗すると、「触媒に用いたアルテニウム」が「反応物としてのアルテニウム」と共鳴反応を起こし大量の熱エネルギーと放射能を放出するため、様々な研究者が現在新たな製造法を模索中である。 しかし製造に成功した化合物を魔法に使用する(カートリッジにチャージしておくなど)と、 通常魔法のエネルギー放出を補助し非常に強力な魔法となる(なのはさんのエクセリオンバスターなどはこれを用いたものと思われる)。

木之本桜との関係[編集]


木之本桜はマジカリウムをカードに封印し花を出したり、剣を出したり、挙句の果てには未来に戻ったりしている。しかし、未来に戻るような大きな魔法は1日に数回しか出すことはできなく、それ以上使うと体に何らかの異常が出るため専門家は「必要以上にマジカリウムを使うことは控えてくれ」と魔法使いに呼びかけている。 体に起きる異常については全くない人もいるため、遺伝子や免疫とどのような関係があるのか研究されている。 なお、スペルカードと酷似しているがスペリウムを使ったものがスペルカード、マジカリウムを使ったものがさくらカードという線引きをしている。 時を戻る魔法は光素燃素イオをマジカリウムに無理やり化合させ、なんかものすごい燃料とすることで次元に穴をあける。わかりやすいように説明すると、魔人ブウが精神と時の部屋から脱出したやつである。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]

  • ミスリル銀 - 魔素吸蔵金属、火属性などの魔法剣を製造するための物質
  • オリハルコン - 魔素吸蔵金属の中でも最強の吸蔵量を誇る、硬度もダイヤモンドの10倍、靭性は鉄の10倍を誇る最強の金属
  • アルテニウム - 最も化合が難しい物質、兵器利用をしようとしたが実験を失敗すると甚大な被害が発生する