マサキ

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マサキとは、自称ポケモンアナリストの男性。しかしその正体は、ポケモン違法改造業者にしてポケモン史上最凶のマッドサイエンティストである。ちなみにオーキド博士ウツギ博士もマッドサイエンティストということになっている…狂人多すぎだろ、この世界。ポケモン協会理事

表の姿[編集]

ポケモン評論家にして研究者。ポケモン協会役員でもある。コガネシティ出身で、関西弁を話す。本名は「ソネザキ・マサキ」だが、「木戸マサキ」のペンネームでポケモンカード関係の本を執筆していたこともある。ポケモン転送システムを開発したことで若くして世に知られる事となった。雑誌のコラムなども精力的に執筆しており、自身の文章が勝手に盗用されたとして、ポケモン安眠枕の業者を相手取り訴訟を起こしたこともあった。[1]

犯罪の発覚[編集]

このような有名人でありながら、その裏の姿を知る者は後述の少年を除いて誰一人いなかった。しかし近年、彼がポケモン通信システムの管理者という立場を悪用して、トレーナーの個人情報を売り渡していたことが明らかとなり、研究所への家宅捜索が行われた。その結果、さらなる余罪と以下のような彼の狂気に満ちた側面が明らかになったのである。

裏の姿[編集]

その真の姿は、ポケモンどうしの融合の実験を行っていた狂科学者であった。彼の住む岬の研究所には実験装置があり、その暗黒面を垣間見ることができる。また、ポケモンの改造をも行い、彼のパソコンにあったデータから、有名な「イーブイ改造計画」を先導していたことが明らかになっている。彼はこれらの融合ポケモンや改造ポケモンをロケット団に売り渡していたばかりか、一部の有名トレーナーまでもが購入客に名を連ねていたことが明らかとなり、トレーナー界に激震が走った。

彼の狂気に満ちた行動はそれだけではなかった。彼は人間とポケモンの融合についても研究しており、ついには、自らの身体とポケモンを融合させるという人体実験を敢行(マッドサイエンティストの最期としてはお決まりのパターン)したのであった。はっきりいってフジ博士ミュウツーの研究者)なんぞよりよほどヤバイ人である。しかし、この実験はライバルであったオーキド博士の研究所のスパイである少年によって暴かれてしまい、あと少しのところで失敗してしまった。

その後マサキは、少年に脅迫され、口止め料として既に完成していた最強の合成獣、カイザーを少年に引渡した。カイザーはもともと上記の有名トレーナーの為に用意していた合成ポケモンで、素体となったカイリューリザードンも預かったものである。カイザーの存在は、後に都市伝説として一部でまことしやかに語られるようになった。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 首藤剛志『ポケットモンスターThe Animation〈VOL.2〉仲間』小学館〈スーパークエスト文庫〉、1999年。