マグニチュード

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マグニチュード(marnitude)とは、殆ど地震にしか使われていないエネルギーの単位。マグニチュードが1上がるとエネルギーは31.622776...倍になるという、恐ろしく意味不明な単位系のため他には滅多に使われない。でも使うとやたら強力そうな雰囲気が醸し出せるのは確か。

震度と勘違いする輩もいるが、アッチは地震の被害から決定する方式で、コッチはあくまで揺れを数学的に扱うので全くの別物である。「昨日の震度3.6の地震がさあ・・・」とか言っているのはアホである。

概要[編集]

基本としては、リヒターのマグニチュード(Ml)表面波マグニチュード(Ms)実体波マグニチュード(mB)モーメント・マグニチュード(Mw)など、様々な表し方があるのだが面倒なのでここではモーメント・マグニチュード(Mw)と、上には書き忘れたが気象庁の独断マグニチュード(Mma)についてでしか解説してやんない。

モーメント・マグニチュード(Mw)[編集]

日本人が作りだした新しい単位。M8を超える巨大な地震では、地震の大きさの割りにマグニチュードが大きくならない「頭打ち」と呼ばれる現象が起こる。モーメント・マグニチュードはこれが起こりにくく、巨大地震の規模を物理的に評価するのに適しているとされる。

Mw = (log Mo - 9.1 ) / 1.5 ただし Mo = μ×D×S

Sは震源断層面積、Dは平均変位量、μは剛性率である。分からない人は頑張ってください。

気象庁の独断マグニチュード(Mma)[編集]

その1とその2が存在する。

気象庁の独断マグニチュードその1(Mma1)[編集]

2004年9月24日まで使用されていたマグニチュード。当たり前だが日本でしか使われていない。算出方法は以下の通り。

Mma1 = 気象庁長官が天にお伺い(占い)をたてて決める

非常に簡単だが、とんでもない数字(Mma1=156等)が占いの結果だった場合にはそれらしい数字が出るまで占いを続ける。

気象庁の独断マグニチュードその2(Mma2)[編集]

2004月9月25日、時の小泉元首相がその1のずさんな決め方に気付き、改善命令を下した。その結果決定されたのが下記の方式。

Mma2 = ママと相談して決める

ちっとも改善されていない様に思われるが、小泉元首相は改善命令を下した後どのように決まったのか見るのをすっかり忘れていたので遂にこのまま押し通された。

関連項目[編集]

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