マウスパッド投げ

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マウスパッド投げ(まうすぱっどなげ )とは、旧愛知県発祥のエクストリームスポーツである。

概要・歴史[編集]

2006年、ある一人の天才マウスパッドをフリスビーのように投げるということを思い付いた。驚くべき行動力によって日本マウスパッド投げ連盟(Japan Mouse Pad Throwing Association/JTMA)を設立した。さらに、同年の内に第1回世界大会までも開催した。現時点では、オリンピックの公式種目とすることを目標にしている。

しかし近年の研究によって、マウスパッドのようなものを投げる大会が古代ローマで行われていたということがわかった。また、わが国でも「申波都度放命(まうすはつどはふりのみこと)」という神が古事記に確認されている。このことから、おそらくマウスパッド投げという競技自体は紀元前から存在していたのだと思われる。

公式ルール[編集]

このアップル社製の最新型マウスパッドならば、特別に使用が許可されることがある。
  • マウスパッドをできるだけ遠くまで投げる。それだけ。
  • 使用できるマウスパッドは、安全なウレタン製と決められているが、形やサイズなどに制限はない。
  • 投擲は1回(ファウルの場合、もう1回)。
  • 助走は自由。ただし、指定の停止ラインを超えるとファウル。
  • 指定のサイドラインを超えた場合はファウル。
  • 投げるときにはマー!!と叫ばなければならない。叫ばなかった場合ファウルとなる。
  • ファウル2回で失格となる。

以上。つまりマー!!と叫びさえすれば、どんなフォームで投げようが、どんな超人技を使おうが構わないということである。

追記:第3回大会直前に即し、ルールが加えられた模様。

世界大会[編集]

毎年夏、名古屋共和国知多市新舞子ブルーサンビーチにて世界頂上決戦「World Mouse Pad Throwing Competition(WMPTC)」が行われる。

  • 第1回大会(2006年7月22日)
    • 約40人が参加。
    • 上位を日本勢が独占。HAHAHA,日本人は強いなぁ!
  • 第2回大会(2007年7月22日)
    • 156人が参加。
    • インド人が右に。しかし今回も上位を日本勢が独占。
  • 第3回大会(2008年7月20日)

[編集]

  • スタンダード(standard)
    普通の投げ方。
  • アッパー(upper)
    いわゆる上投げ。現在の記録保持者はこの投法で63.0mという記録を打ち立てた。
  • アンダー(under)
    いわゆる下投げ。サブマリンとも。
  • ネガティヴ(negative)
    むしろ後ろに投げる。完全なネタ投法である。
  • ブーメラン(boomerang)
    手首のスナップを効かせることで、パッドをUターンさせる。特に意味はない。
  • フライアバウトザアトモスフェア(fly above the atmosphere)
    アッパーの上位版。全身全霊の力ではるか上空まで投げつける。ちなみにそのまま重力を振り払って大気圏を突破してしまった場合、記録は0扱いとなるので注意。
  • ヘリカル(helical)
  • リーマン(ryman)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

JTMA(日本マウスパッド投げ連盟)公式サイト


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