マイルドヤンキー

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マイルドヤンキーとは、カテゴライズ上は「不良(ヤンキー)」となっているが行動を見る限りではそこまで達していない地方在住若者の事である。

概要[編集]

本来の意味において「ヤンキー」とはアメリカ合衆国北東部に住む白人を示す言葉であり、またアメリカ以外の国では「アメリカ人」という意味で用いられる。しかし何故か日本では「不良」という意味で使われることが多い。

日本国内における「ヤンキー」は「成り上がり」「全国制覇」「夜露死苦」「天上天下唯我独尊」などのスローガンを掲げ非常に上昇志向が強い特性を持つが、マイルドヤンキーの場合はその傾向が見られず思考や消費が内向きになる傾向がある。また暴走行為[1]や性犯罪もほとんどせず、コンビニの駐車場でたむろってたりネットカフェの個室でハッテンしたりする程度の可愛い行動しか取らない。他地域との抗争も行わず、地元のメンバーでずっとずっと友情(時に愛情)を深め合う。その結果として幼馴染同士のできちゃった結婚が非常に多く、その子供同士が将来的にマイルドヤンキーになる可能性も高い。

特徴[編集]

  • 地元愛が強く、上京に興味がない。
ネットで何でも買える時代ということもあり、わざわざ高い金使ってまで都会になど行かない。また、全国制覇だのにも興味はない。下手をすると県庁所在地まで行くのが「遠出」。
田中角栄大先生のお陰で日本中に新幹線が通り、物資や情報の格差が無くなった現代において「地方は不便」という感情を抱きにくいのも一要因である。
  • 学歴や職種を重視しない。
そもそも半径5km以内程度の人間関係なので、相手の人となりや口癖果ては日々のオカズまで知り合っている仲。今更そんなものを気にする道理はどこにもない。
あえて言うとすれば「実家の規模」だろうか。親が金持ちの場合は一目おかれたりねたまれたりする。
  • ルールはともかくマナーは守る。
彼らが「ヤンキー」の枠に入っている所以がこれ。自分たちの都合の悪いルールは基本的に守らないため「迷惑」ではあるが、マナー意識が高いため怒られれば止める。
不良と言うより「ヤンチャ」であり、それ故に地方の大人たちからは「若いからヤンチャなのは仕方ない。ゆっくり大人になればいい」と大目に見る声も出ている。
  • 車が無いと生きられない。
車は生活の一部。「ちょっとそこまで」は車で行く距離の事である。
実際、車が無いとコンビニにも行けない地方民は多い。だからこそみんなコンビニの駐車場に溜まるのである。
  • 郊外型ショッピングモール大好き。
珍しいものが多いし車も停めやすい、そして自宅から遠くない[2]、ということでコンビニに匹敵する集会場になりつつある。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

誤解[編集]

経済や社会文化の専門家達からは、マイルドヤンキーは蔑称扱いされることが多い。

  • 馬鹿者若者が都会でアホみたいに消費してくれないから日本の経済はおかしくなった。のように何も考えずバカ騒ぎする若者が必要だ[3]
    マイルドヤンキー について、某マーケティングアナリスト
  • 馬鹿者若者が動かないせいで伝統あるチームが次々解散している。魔暴露死もスペクターも消えてしまった。もっと都会に出てチームに入り、世間から顰蹙を買ってもらわなければ困る」
    マイルドヤンキー について、元暴走族(チーム)頭(ヘッド)
  • 馬鹿な田舎者地方の若者は都会に憧れ、常に羨望の眼差しを向け続けるべきだ。そうしないと東京出身者の自尊心が保てない。田舎者は自分たちが都会っ子の踏み台だと自覚して、踏まれに来てくれ」
    マイルドヤンキー について、自称エリート都会人

…が、これは都会っ子の勝手な屁理屈であることは言うまでもない。大して悪事を働くでもないマイルドヤンキーに対してそこまでバッシングすることもないだろう。彼らはヤンチャだが郷土愛に満ちた若者であり、地方創世の要と成りえるのだから。[要根拠]

脚注[編集]

  1. ^ 特に雪国の場合、本気で死に直結するためまず行われない。スタッドレスは「滑らないタイヤ」ではないのだ。
  2. ^ 都会から遠いということは、田舎からは近いということである。地方民からすれば郊外型店舗は「ご近所」ということも多い。
  3. ^ まぁ、浪費できるだけの金を渡してくれれば都会でも地方でも金は使うが。手取り15万を下回る若年世代がどうやって消費しろと?

関連項目[編集]