マイティレディ ザ・シリーズ

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マイティレディ ザ・シリーズとは、ヒロイック特撮風ハードコアリョナ系Vシネマシリーズである。

概要[編集]

マイティレディは1988年のヒロイン特撮企画「スターヴァージン」から派生した、パロディ特撮シリーズ。「ザ・シリーズ」はその16作品目に当たる。シリーズの中にはラブコメやバラエティー作品もあるが、本作はリョナに拘った造形になっている。キャッチコピーは「美少女にはピンチが似合う」。その為武器防具の類いはほとんど役に立たず[1]、丸腰徒手空拳で頑強な怪物に立ち向かわねばならない上戦えば戦うほど怪物は耐性を獲得しどんどん強くなるという負けフラグ全開の展開になっている。

最初の戦闘シーンで早速女性型巨大ロボットの首チョンパが描かれ、他の機体も鎧袖一触され次々とパイロット(女性)が苦悶の声を上げながら倒れていく。そして街が破壊されるなか切り落とした電線で子宮に電撃を流して変身しマイティレディが現れるが、その時点でフラフラ(ウルトラマンで言えばカラータイマーが赤く光った状態)で怪獣にあっさりとボコられまくる有り様[2]。巨体を揺らし喘ぎ声を上げながらも何とか勝利するが、巨大化を解いた途端に怪獣の触手に丸呑みされてしまう鉄板のリョナ展開。これは第一話22分の中だけで起こった出来事であり、次の話ではマイティレディに憧れる主人公が軍属のマイティレディ養成校で陰湿なイジメを受けた上訓練中に「事故で」滑落し大ケガするというお話となっている[3]

その後[編集]

80年代からコアな変態を相手にして来たシリーズだけあって、リョナ萌えド変態の気持ちをしっかりと理解した映像という評価を受け[要出典]、それからも「マイティレディ ザ・レジェンド」など後継作品をリリースしていくこととなる。また二次元メディア企画としてアニメ/コミックへも切り込むなど意欲的な展開を見せている。

しかし何故かウィキペディアを初めとする辞典系サイトではガン無視され、マトモに記事が書かれていない。しかしたまに書いている所があると、異常に詳しかったり愛が強すぎたりしている[要出典]。「知る人ぞ知る」という作品の隠れたマイナーパワーは、かくも激しいのである。

脚注[編集]

  1. ^ 火器は怪獣の細胞を飛散させ被害を拡大してしまうし、怪獣は当然溶解液を出すので防具は溶けるだけ。
  2. ^ マイティレディは変身クリスタルが下腹部(子宮)にあるため、怪獣も当然そこを狙って執拗に攻撃してくる。腹パニスト歓喜。
  3. ^ またその次ではマイティレディが背中側から腹側へと子宮を貫通する形でリボルクラッシュされるという衝撃シーンの後、傷口から主人公を子宮に入れ、能力を継承するというトンデモ展開になっている。

関連項目[編集]