マイクアピール
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
マイクアピールとは、マイクを使って相手を威嚇する喧嘩の前哨戦である。怖い顔の人がやると迫力があるが、声が高い人がやると営業と間違われる。
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[編集] 効果
相手にやる気を起こさせる代わりに、力みすぎて空回りさせてしまう効果を持つことから、プロレスの試合前には欠かせないイベントとなっている。これは、いい勝負になるとか、思わせてしまうことが最大の魅力。そして、観客はお喜びする。経営者側は金が入る。これで成り立っている。
[編集] マイクアピールがうまい人物
- プロレスラー全般(上手くないと飯が食えない)
- ボクシングやる顔の怖い人
- 怖い人
- まちゃまちゃ
- お笑い芸人(芸風)
- その道を行く人
[編集] まちゃまちゃについて
芸風である。 だから変えようがない。だから上手いのである。言いたいことはそれだけである。
[編集] 戦法
- 相手の嫌がる言葉を大声で言う。
- 大声を出す。
- 奇声を発する。
- 相手を思いっきりにらみながら低い声で話す。
[編集] 相手の嫌がる言葉を大声で言う
これは相手にこの人はおかしいというイメージを抱かせておき、実践でコテンパンにするためにする戦法である。これでのどがつぶれてしまうと台無しなので、少しだけマイクに声量を任せよう。
[編集] 大声を出す
相手を威嚇するだけならこれが一番有効である。しかし、やってしまうとただうるさい人というイメージを抱くだけであるのでお勧めはしないし、スピーカーが割れて金を払うだけなのでやめよう。
[編集] 奇声を発する
ただただ痛い人だというイメージを抱かせるだけなので控えておきたいところである。ただ、こういうキャラのプロレスラーなら日常茶飯事で皆知ってるので関係ない。そういうキャラになればなんとも思われないのでやりたいのならそういうキャラになろう。
[編集] 相手を思いっきりにらみながら低い声で話す
これが一番有効であるが、あまりする人がいない。思いつかないのである。熱くなってしまうと我を忘れるとはこのことである。だから、我を忘れずにこれをできるプロレスラーは強い。
[編集] 人々に夢を与え続ける
これが最大の仕事だ。後頭部から出血しながら勝った後のマイクアピールは人生で一番気分がいい瞬間になることであろう。みんなも、マイクアピールをしてみませんか?今なら初期入会料1万円でいいですよ。ホント。お願いしますよ。僕の生活がかかってるんですよ。お願いします。

