ポール・マッカートニー
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ポール・マッカートニー(Paul McCartney, 本名: James Paul McCartney, MBE, 1942年6月18日 - )は、イギリスのリバプール出身の歌手、ベーシストである。
[編集] 遍歴
1962年、伝説のロックバンドザ・ビートルズでデビュー、数多くのヒット曲を生み出す。1970年代には自身のロックバンド・ポールマッカートニー&ザ・ウィングスを率い、これまた世界の人気ミュージシャンに。ウィングス時代はあろうことかわが国において大麻所持で逮捕。ポール・マッカートニー取調室への収容と公演のキャンセルで大きな話題になる。2002年の来日公演では、この年に千代田区で施行された路上喫煙禁止条例で逮捕されて話題になった。この事についてポールは「ふと横断歩道が目に入ったので『アビイ・ロード』のまねをしてみたかった」と語っている。
ビートルズ解散以後はロック界の精神主義的な潮流に背を向けてポップなヒット曲を連発、中二病的ロック信者から目の敵にされつつも、ロックンロールからテクノ、カントリー、クラシックまで音楽なら何でも手を出す元気なお爺さん。 長年連れ添った愛妻・リンダに先立たれ、後妻に迎えた元活動家にしてモデルのヘザー・マッカートニーとは離婚が確定的で、私生活では踏んだり蹴ったりの模様だが、2005年に発表したアルバム「Chaos And Creation In The Backyard」が高評価でグラミー賞にもノミネートされ、ついにポールヲタの溜飲を下げた。さらにどこだかのコーヒー・チェーン店と契約して話題に。
ステージではビートルズソングの伝道師として、還暦を過ぎてもオリジナル・キーで歌いまくる。カール・ヘフナーのバイオリン・ベースがトレードマーク。他にもエピフォン・カジノ、同テキサン、マーチンD-28などビートルズ時代の楽器をそのまま(同個体を)使い続ける。ヘフナー社から新しいベースをタダでもらったのに使ってあげない。 予断だが彼の自宅にはギヴソンのモッキンバード型のギターとマーシャルJCM-900が置いてある。一体何に使われるのかは謎である。
二度目の元妻に(やっぱり)離婚訴訟を起こされ一〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇円以上もの慰謝料を払った。ポールが。経緯を見る限り元妻のほうが悪そうに見えるけどなあ・・・?ちなみに元妻は元モデルで、世界中を何かしらの仕事で飛び回っているらしい。別に金に困ってないじゃん!!
2007年に、心臓の冠動脈流形成のオペを受け、無事成功。オペの翌日、驚異の回復力を見せ、退院。同日、ビートルズ時代の来日公演をふと思い出し、41年ぶりに幻想郷入り、博麗神社にて、一人ぼっちでベースをボンボンと弾いて歌う、いわゆるゲリラライブをする。そして47分後、博麗霊夢にストップを宣告され、スっとやめた。ポールは腋巫女に萌えたそうだ。
[編集] 関連項目
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