ポールピペット
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ポールピペット(英:Paul pipette)とは、オスピペットの一種である。
ポールピペットは、フランス人化学者のポールが提案したことからその名前がついた。 似たような成り立ちに、駒込ピペットがある。
昔は口で吸い上げていたが、今はピペッターという便利な道具ができた・・・にもかかわらず、今もなお口で吸い上げる例が多々ある。
精密な実験や危険な実験では口を使わないほうがいいよ。
ピペットの標線まで溶液を吸い上げることで、極めて高い精度で液体をはかりとることができる。 容器内に残った最後の一滴については、残尿感が残って良くないためピペット自体をあたためて押し出す。 海外だと残したりすることもある。
共洗い必須。
そこのB4、ポールピペットを乾燥機に突っ込むんじゃない!

