ポーカー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ポーカー(Poker)とは、日本で親しまれているカードゲームの一つである。世界三大トランプゲームの一つらしいが、他の二つの日本での知名度がアレなので誰も気にしない。現在の日本ではもっぱら賭博の手段になっているゲームであり、いかさまの応酬がメインのゲームとなっている。
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[編集] 日本での歴史
ポーカーの隆盛が始まったのは、東京オリンピック後の日本であると言われている。日本のポーカーは日本の裏カジノ文化による変化によってもたらされたものである。
[編集] ポーカー発見の背景
1965年、日本の闇社会で経営されていた、裏賭博場に大きな変化がもたらされた。それまで主流だった花札賭博が急激に廃れていったのである。若い人たちにとって花札は古くさいものだと思われたのが原因と言われている。
そのことに危機感を覚えたのは、当時花札を主流商品として扱っていた京都の任天堂である。裏賭博への製品の販売が当時の売り上げの半分を占めていた任天堂にとって死活問題であった。ちょうどそのころ任天堂では、花札からの脱却を目指し、当時大流行であったトランプの販売に力を入れ始めるところ。そこで「トランプを使ったかっこいい博打はないものか」[1]と世界中を探して見つけ出したのがポーカーであった。
- ↑ 山内博『横井軍平 我が戦闘を支えた男』
[編集] イカサマの発展
そこでまずは世間にポーカーについて遊び方を広め、有名なゲームであることを大々的に宣伝し、日本国民にゲームとしての認知をすることで、警察からのガサ入れ対策を行った上で、裏カジノへポーカーを広めていく戦略を実行。これが見事に成功し、世間的にも裏社会的にも大いなる認知を受けることに成功した(ポーカーと並ぶ世界三大トランプゲームである、コントラクトブリッジとジン・ラミーの認知度が異常に低いのはこのときの任天堂による情報操作による影響である)。任天堂独自の総合賭博施設である『 時雨殿』オープニング時から現在まで行なわれている唯一の賭博にまで成長した。
時雨殿を含む裏カジノでは、程なくしていわゆるイカサマ師が暗躍する事になる。その当時のカードは現在と違い質が悪いため、客側は簡単にカードのすり替え、カードの塗りつぶしによる改ざんなど、あらゆるイカサマが可能な状態であったという。
もちろん、好き放題やられては賭場としては大損は間違いないため、これを阻止すべくイカサマに関して厳しい視線を向けるようになった。そのため、イカサマの技術は格段に発展することになり、裏カジノではイカサマ合戦の場と化すようになっていた。
[編集] イカサマの認知
時は流れ、裏社会の実態が表社会にも伝わるようになると、裏カジノでのポーカーの実態も伝わるようになっていた。
表社会でのポーカーは任天堂がとにかくポーカーという存在を広めるだけに力を入れていたため、ルールがめちゃくちゃであった(あなたが外国の友達とポーカーをすれば、確実に笑われ者になるぐらい)。ところが、裏カジノは外国の本格的なルールで行われていたため、一般の国民には新鮮に映り、みんながやり始めるようになった。それとともに表社会でのポーカーでも裏から伝わったイカサマが行われるようになった。
[編集] 現状
いつの間にか、「イカサマは見つかったら即失格だが、見つからなければやり放題」というルールが確立されるようになった。従来のイカサマ師からは「悪い事して快感を得る醍醐味が無くなった」ということからポーカーから離れる人も多かったが、「イカサマが公然とできる快感に変わってきた」というイカサマ師や、「マジックのトリックの練習になる」というマジシャンなど、高度な技術を試す場としての役割が見直され、現在でもポーカー人気は高い。
[編集] ゲームの簡単な流れと醍醐味
[編集] スタート
まず始めに各プレイヤーに5枚ずつカードが配られる。
ここでのメインは、いかにして都合のいいカードをイカサマで手に入れるかとなるが、実際はあまり行われていない。
[編集] 1回目のベッド
手持ちのカードをみて、チップをかけていく。
ここでのメインは以下の二つ。
- カードの盗み見
- いかにして相手のカードがなんなのかを知ることである。相手のカードを知ることで、その後の戦術を立てやすくなるためである。逆に相手に自分のカードを知られないように防御することも大事である。
- ブラフ
- カードを見られないようにした上で、「自分のカードはあまりよくありません」ということを相手に伝えること。そのことによりここの段階でチップを多くベットさせて、最後にまとめていただくためである。
[編集] カード交換
ここでのメインは、いかにして都合のいいカードをイカサマで手に入れて高い役を完成させるかになる。上級の上級ではここでの攻防も激しい。
[編集] 2回目のベッド
基本的に1回目のベッドと同じだが、こちらのほうがさらに重要になる。
- カードの盗み見
- もう誰が一番強いかがわかっている。弱かったらとっとと降りるかブラフで騙すしかない。その戦術を立てるため、いかに自分だけが他人のカードの手の内を知るかが大事になる。
- ブラフ
- 自分が強いときは「自分の手札はあまりよくありません」ということを相手に伝えて大量にチップをベッドさせる。逆に弱いときは「自分はカードは最高だ!」ということを相手に伝えて、相手を降りさせる。
[編集] ショーダウン
手札を公表し、強い役を持つプレイヤーが勝利する。イカサマの応酬に勝ったものがすべてを手に入れ、イカサマに負けた者がすべてを失うのである。
[編集] 役
役?そんなもんここで調べやがれ
[編集] イカサマの種類
現在、世間的に有名な者から一般的に知られていないものまでイカサマは無数に存在する。ここではその一部を紹介する。大部分の裏カジノで行なわれているイカサマだが、時雨殿では禁止されているもの、徹底的な対策が練られているものも含まれているので使用には細心の注意が必要である。
[編集] カードのイカサマ
- カードに細工する
- 初歩の技であるが、意外にどこのカジノでも比較的成功しやすい。特に時雨殿ではカードの真贋については問題にしない事が明文化されているため、細工の現場を見られさえしなければすり抜ける事が可能である。
[編集] カード交換時のイカサマ
- 袖にカードを仕込む
- 基本の技である。特に時雨殿ではカードの裏面は統一され公表されているため、カードを隠しておく事はさほど困難な事ではない。しかし、不自然な長袖の服を着用している者は入店時にボディチェックを要求される事も多く、また職員は常にプレイヤーの袖に注目しているため、この技の使用は事実上不可能とされている。
- ディーラーとグル
- カジノ経営者側が特に警戒しているイカサマ。分け前を分割することを条件にディーラーが客にわざと負ける。発覚すれば公安の処罰の対象になるイカサマだが、時雨殿では条件付で公式に認められている。時雨殿の職員は156人に1人の割合で『買収可能職員』と設定されており(日替わりで異なる)、運良く買収を持ちかけた相手がそれならば、その職員に関していえば、イカサマし放題である。しかし、ポーカー台では他の職員もいるため、1人買収に成功したくらいではどうにもならない。掴ませた金額が少なければ容易に裏切るのも困った所である。
- 未来予知
- 禁則事項です
- 時間停止
- ザ・ワールドである。
- チート
- 「DKモード」や「ペイント弾」など、多彩なモードを用意しております。オススメは「透明人間モード」。
[編集] ベッド時のイカサマ
- ポーカーフェイス
- ポーカーにおける重要な顔芸。相手を笑わせたり驚かせたりして、その隙にイカサマ技を駆使するというセクシーコマンドーの亜種である。
- 無表情
- 自分の表情を相手に悟られないようにする手段。これもある意味イカサマである。類似手段として仏頂面、ウォーズマンスマイルなどがある。
[編集] 過去の名勝負
- 1975年
- 山田浩二対マイケル・ジョン・デーモン
- 山田浩二が未来予知をしたが、未来を変えられずマイケルの勝利
- 1984年
- 佐藤健二対渡辺健介
- 渡辺健介がディーラーと組んだが佐藤健二が時間を止め辛くも勝利
- 1995年
- 山本昌対清原拓海対王貞治対林王民対メロン対マイケル対山田浩二対ラーメン
- ラーメンが麺の下にカードを仕組んだが汁でぬれてしまい失格。清原とメロンが組んだがマイケルの時間停止でカードをすりかえられた。しかし、最後は山田浩二が袖にカードを仕組み勝利
- 2003年
- 小泉潤一郎対ブッシュ
- 小泉が時間停止・チート・未来予知をしたが、アメリカの政治力にはかなわなかった。

