ポニーテール

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このような短いポニーテールは、馬の糞のようにも見えてしまう
「俺、実はポニーテール萌えなんだ」
ポニーテール について、キョン
「貴公はそのヒトラーの尻尾だな」
ポニーテール について、デギン・ザビ

概要[編集]

幕末純情伝/沖田総司はポニーテール
これが人間の後頭部に見えたら君も本物だ

ポニーテールとは安土桃山時代から広く流行していた茶筅髷(ちゃせんまげ)の事であり、ひきこもりの日本を訪れたマシュー・ペリーによってアメリカに伝えられ、「Japanese SAMURAI Oh! Cool!」と当地のご婦人の間で大流行になった。

しかし発祥元の日本では萌えを理解せぬ明治政府の散髪脱刀令によって「ショートカット万歳!」の号令下むざんに刈り込まれ、一時期完全に廃れてしまった。

日本に再びポニーテールを蘇らせたのが、GHQ最高司令官ダグラス・マッカーサーである。日本人を子馬のように従順な民族に変えようと企んだマッカーサーは、「中身を変えるにはまず見た目から」と強権をもって日本人ポニー化計画を推し進め、「マッカーサー将軍の命により」多くの女性がポニーテールへ髪型を改めさせられた。

高度成長期を経てアメリカの影響下から脱し始めるにつれポニーテールも下火になったが、米国追従者や急進的な懐古主義者を中心に一定の勢力を保っている。

なお、ポニーテール(Ponytail)は直訳すると「子馬之尾」であるが、どうして(horse)やロバ(ass,donky)やラバ(mule)でなくて子馬なのかは全くの謎である。しかし、気持ちはわからなくはない。と言うかロバの場合、かなり際どい誤解を招く気がする。

ちなみに韓国には朝鮮戦争時にマッカーサー司令によって伝えられ、コンジモリ(鳥の尾頭)と呼ばれているらしい。

なぜ子馬ではなく鳥なのかには二説あり、後でウリジナルを主張するためと言う説、自国の歴史さえすぐに忘れてしまう鳥頭を自嘲的に表現したとの説があるが、おそらく前者だろう。

近年の傾向として、「ポニーテールよりもツインテールの方が萌えレベルは高い」とされていたが、ポニーテール至上主義を標榜する本名が認知されていない某高校生が上記の「ポニーテール萌え」発言によって世界を崩壊から救ったことで、ポニーテールの注目度は再び高まったと言える。同氏によると、ポニーテールにした女性は数10%(一例:某美少女では36%)魅力がアップするらしい。さらに大きなリボンを用いて行うと萌え度が格段にアップするらしいのでお試しあれ。

ゴールデンポイント[編集]

前髪とおくれ毛のバランスも重要
一本結び。つーか

ポニーテールにおいて最大の焦点となるのが結び目の位置であり、神のさじ加減による最適なその位置はゴールデンポイントと呼ばれている。

文字通りポニーテールが最も美しくなる黄金比なのだが、美の基準が一様でないように、ゴールデンポイントも様々な主張があって、「ポニーの色は何色が最高か」の議題と共に、ポニー愛好者の主要な論点となっている。

一般的には、結ぶ位置がゴールデンポイントより下がるほど大人っぽく見えるらしい。この説に従えば結び位置がゴールデンポイントより前に行くほど若く見えるはずだが、実際に頭頂部辺りで結んでみると若々しいと言うよりむしろ馬鹿馬鹿しい。

ゴールデンポイントの下限について、知識の不足している漫画家やアニメーターが度々間違えているが、うなじの部分で結んだ場合は「一本結び」となってポニーテールとは別の髪型になるので注意が必要だ。

尻の穴からアナルプラグで尾っぽがぶら下がった状態など、子馬も遠慮被りたいところだろう。また、アホ毛くせ毛の一種であって、ゴールデンポイントを付け間違えたポニーテールでは決して無い。

ゴールデンポイントを保ったまま横にズラすとサイドポニーに、萌え成分を通常の3倍に増量するとツインテールとなる。ポニーテールからサイドテール、ツインテールへの進化にはもちろんゲッター線が関与していることはクドクド書くまでもない。

なお、ツインテールという名称は日本独自の呼び名であって、萌えの後進国である英語圏では通用しないのでコレもまた注意が必要だ。

最近は他の焦点としてインテグラルポニテに関する報告が注目を集めており、今後の動向に注意が必要である。

ポニーテールの日[編集]

白書もしっかり発売中。

一応、日本では協会によりポニーテールの日は7月7日と決められているが、知っているものは誰もいない。同じ日が「浴衣の日」に指定されているためでもあるが、特にやることが決められていないからでもある。なお、この日になった理由は、七夕における織姫の髪型がポニーテールだったかららしい。

しかし、上記の信憑性を疑う声は大きい。古代中国においてそんな髪型の名称が使われていたはずも無いし、そもそも日本ポニーテール協会の存在自体が眉唾物で、多くの人間が探し回っているが未だその存在は確認されていない。

他には、ポニーテールソフト[1]の設立日、観葉植物のポニーテールが初めて輸入された日など諸説あるが、ソレッタ・織姫誕生日を祝って広井王子が冗談で制定したら熱狂的ファンが信じ込んで広め回った、と言う説がもっとも有力である。

著名なポニーテール[編集]

脚注[編集]

  1. ^ エロゲー界へのポニーテール普及に尽力したエライ会社。尽力しすぎて企業体力を使い果たした。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

Wikipedia
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