ポップンミュージック
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ポップンミュージックとは、中国1998年の歴史を持つ拳法、ぽっぷんみゅうじっく拳の総称である。
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[編集] 解説
素早い突きで相手の体を貫いた時、体が弾ける音が聞こえるという事でこの名前が付いた。 音楽と拳法の融合というスタイル(通称:音芸拳法)は既にビートマニア拳法が先に確立していたが、このポップンミュージックは主に女性や子供に広まったとして多大な評価を受けている。現在もこの拳法は続いており、スポーツジム経営を行う会社、コナミが積極的にこの拳法を広めている。 ギタドラ拳法、ビートマニア拳法同様、音楽との融合という部分では一緒であるが、モチーフとなる楽器、又はレコードを使わず、このポップンミュージックは素手で遊ぶ。時折、手袋、紙といった暗器を使う輩も存在するが、そのようなものは邪道である。現在、16もの流派が存在している。
[編集] 段数と修行
レベル(段位)は3から43段まである。しかし、43段まで行くには過酷な修行が必要であり、突き指したり手を傷める、挙句の果てには指を骨折するものが続出する。
また、「レベル詐欺」と呼ばれるレベル詐称が行われることも多々あるという。これは宣言されたレベルに見合わない、またはそぐわない実力を持つ有段者のことで、特に緩急による奇襲を得意とする礎符爛(そふらん)派に多く見られるという。一例としては、あのサザエさん一家が1レベルであると名乗っていたことであろうか。
43段の有段者の中には、両手でそれぞれ1秒間に10回の突きを与えなければ倒せない有段者もおり、「魔王」の異名を持つ。
[編集] 流派
最も栄えているモノは「9ボタン」と呼ばれる流派である。彼らは頭上から降り注ぐ球体(「ポップ君」と呼ばれる人畜無害な生物)を一粒一粒掴む修行に明け暮れており、他者の助けを受けぬことを是としている。9ボタンの中にも「栗荒亜(くりあらー)」「洲粉荒亜(すこあらー)」「熱帯」などの小派閥に分かれており、近々分裂するのではと見なされている。
それ以外には「5ボタン」という流派が残りの大半を占め、「足押し」「二人で」「大人数で」という少数流派がわずかに存在している。キーボードマニアやマンボアゴーゴーをポップンミュージックの一流派として見ることもあるが、あまり一般的ではない。
かつて、兄拳派や鼠拳派という流派が存在していたこともあった。兄拳派は、現在は本家に統合されているが、兄拳派の流れをくむ有段者は、現在も増え続けている。鼠拳派は、本家6代目ころには絶滅した流派だと考えられていたが、鼠拳派の流れをくむ有段者が、13代目のころ、本家において1人だけ発見された。
なお、近年は拳法の使い手たちによって1日に約1億匹のペースでポップ君が乱獲されており、同系統の生物であるぷよぷよと共に動物愛護団体が保護を訴えている。このため、ビートマニア拳の修行でよく使われる板などで代用する心優しき一派も現れた。
[編集] 使い手
この拳法は歴史が古く、過去に幾多の人々がこの拳法を習得してきた。 歴史上のこの拳法の使い手を語る上で欠かせる事ができないのはMZDという人物である。尚、MZDとは「もう絶対誰も勝てない」の略であり、その名の通りの余りの強さに、ポップンミュージックの神とまで言われるほどであった。また現代の日本においてこの拳法と最も縁のない存在であった腐女子への知名度を急速に高めた功労者として、終身世界パクリスト連盟会長の新堂敦士がいる。

