ポケットモンスター ReBurst

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
本来の表記は「ポケットモンスター RéBurst」だと思うんだけど、この記事に付けられてしまった題名は記事名の制約から不正確なものとなっている可能性が高い可能性が低いです。
黒歴史

このセクションに書かれていることは黒歴史です!
できることなら見ないでおいてあげて!!

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ポケットモンスター ReBurst」の項目を執筆しています。

ポケットモンスター RéBurst』は、2011年3月9日発売の『週刊少年サンデー』2011年15号から開始されたポケモンのような仮面ライダーを題材とした漫画である。

背景[編集]

今や50万部割れを目前に控えて「振り返れば『チャンピオン』」状態となり、すっかりかつての栄光を失ってしまった『サンデー』が、テコ入れも兼ねて『コロコロコミック』の小学生読者を本誌に移民させよう、ということで登場した企画である。『ポケモン』といえばゲーム本編を出せば発売数日でミリオンセラー、映画をやれば興行収入40億は堅いコンテンツであるため、その漫画版ならどんな3流編集でもヒットさせることは容易といえるだろう。また、株式会社ポケモンとしても少子高齢化によるポケモンユーザーの減少を食い止めようと、中高生のポケモンファンを拡大する狙いがあってかこの企画を了承した。

しかしながら、超高学歴エリート集団のサンデー編集部には、『ポケモン』などという幼稚で俗物的なものに触れたことのあるものは誰ひとりとしていなかった。結果、内容はロクに『ポケモン』を知らない楠出尽という人物に丸投げされ、『ポケモン』本来の持ち味を台無しにした変身ヒーロー物と呼ぶに相応しい漫画が完成した。「流石にこれはまずいだろう」という声も編集の一部で挙がったと思われるが[要出典]、「『ポケモン』って付けときゃ馬鹿な小学生に売れるだろう」「テキトーに特撮臭いキャラや設定を出しときゃ特ヲタとアホな中学生どもは喜ぶに違いない」という理論的な分析の結果、連載は強行されることとなった。

作者[編集]

楠出尽(シナリオシナリオ協力)
ググっても全然情報が出てこない。なので架空の人物であるという説が濃厚である。
10話で突如としてシナリオ協力に降格。作品のあまりの不人気さに嫌気がさして逃げ出したか、あるいは責任を全て作画担当に押し付けたのではないかと考えられる。
くすでじん→ですくじん→デスクじ…くぁwせdrftgyふじこlp
田村光久(作画漫画)
『妖逆門』とかいう微妙に失敗したメディアミックス漫画を手掛けていた。編集部の忠実な狗であるため、ある意味被害者ではないのか?という声も存在する。
10話で担当の表記が「作画」から「漫画」となっている。責任を全部彼に押し付けようとしているのが見え見えである。
ちなみには現在、学年誌でベテラン原作者ゲーム原作のポケモン漫画をやっており、「似非ポケモン漫画よりそっちをサンデーに載せろ」と言う意見もある。

内容[編集]

北斗の拳などにありがちな世紀末な世界を舞台に、主人公のリョウガは「アルカデス」という正体不明の生物を探す旅に出るというストーリー。ちなみに「アルカデス」という名前のポケモンは存在せず、アルセウスの間違いではないかという声もある。

ポケモンの漫画なのに、ポケモンが全くといっていいほど出てこない。第1話ではまともにポケモンが描かれたのは数コマのみで、空にマメパトが飛んでいる等といった背景すら描かれていない有様。その代わりに少年誌にありがちな無駄に濃い男キャラが沢山出てくる。

ポケモンでは王道ともいえるポケモンバトルは存在しない。その代わりに、生身の人間がポケモンの姿になって戦うという特撮ヒーロー丸出しな設定である。とはいえ、ポケモンそのものに変身するのではなく、ポケモンの姿をした人間、いわゆる擬人化のような状態になっていることが特筆される。作中ではこのことを「BURST(バースト)」と言うが、これは読者がこの漫画を見て口の中に入れていたものをバーストすることから名づけられたと思われる。

登場人物[編集]

リョウガ/仮面ライダーゼクロム
本作の主人公っぽい人、巨大な岩を軽々と持ち上げたり、そのまま崖を登ったりと、人間離れした怪力を持つ。そのうち、岩を投げてヤミーを潰すだろう。
無理といわれるとどうしてもやりたくなってしまう性格、簡単に言うと天邪鬼、それをミルトに利用されたりもする。
初期は完全に力を引き出せなかったが、最近ゼクロムと仲良くなって引き出せるようになった。
変身するライダーは仮面ライダーゼクロム、顔だけ人間ってキモい・・・。
必殺技はライトニングパーヴ、あれ? クロスサンダーじゃないの?
ミルト
ヒロイン、ちゃっかり最初から出ているくせに、BURST戦士ではない、仕事を放棄してリョウガの旅に同行する
可愛いので、この漫画唯一の長所とも言える。
ヤッピー
自称世界を救うジャーナリスト、正体はマスゴミ、ヤナップに似ているが、BURST戦士でもポケモンでもない、只の人間。
ミルト同様戦えないので、はっきり言ってお荷物。
アルカデス
リョウガの目標、前述の通りアルセウスの間違い、もしかしたらアルセウスのBURST戦士かもしれない。
本編で明かされていないのに、あらすじでBURST戦士だと明かされた、きっとアルセウスになるだろう。
カルタ/うずまきアギルダー
最初はチビだったが途中からなぜか身長が高くなった。
ラグ/ラグえもん
空気
フロード
本作の黒幕、グレートガベル(以下GG)のボス。イケ麺だが実はご高齢。ご老体にムチを打って戦い続けた結果、哀れな最期を遂げた。
ケルブ
GGの事実上ナンバー2だがフロードにあっさりと捨てられる。
ハリル
元GG七戦騎。最初は敵だったが、その後リョウガのライバルになるというよくあるタイプのキャラ。
キャロラ
元GG七戦騎。ようじょなのにエンブオーになる可哀相な子。
ビルグレイツ
一応GG七戦騎、だが雑魚。
ゼンガイ
一応GG七戦騎、弱さではビルグレイツと1,2を争う。
ギキャン
GG七戦騎。頭の固い百科事典にも特に記述が無いので何も言うことはない。
ルコフ
GG七戦騎。テキストがまだない。
トガ
GG七戦騎。内容がないよう。
ルーカム
自称・美少年。バースト後は1番不細工になる。やっぱり弱い。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

主な批判[編集]

前述した部分と重複する部分もあるが、以下にウィキペディアのこの記事にも書かれた批判を抜粋して掲載する(もっとも、この批判に関しては速攻で自警団の方々に削除されたが)。

構想に3年を費やしてリリースされた本作ではあるが、前述に書いてあるとおり、他のポケモン漫画とは極めて異なる斬新な設定で、連載前は少なからず期待の声が上がっていたが、連載開始とともにネット上では「人間がポケモンに変身するとは何事だ」「こんなのポケモン漫画じゃない」等の批判が相次いだ。

批判の理由としては

  • ポケモンが数コマしか登場しない。第一話では50ページ以上あったが、その内ポケモンは僅か5コマしか登場しなかった。
  • 敵組織が銃器を装備、ポケモンの命を炎等のエネルギーに変換し、武器に纏わせる
  • 前述の通り、人間がポケモンに変身する
  • しかも、16話にはポケモンの姿は全く見えず、ポケモン不在のまま一話やり通した。

等、枚挙に登る。

大手匿名電子掲示板2ちゃんねるでは、アンチスレと題してこの漫画の批判等が飛び交っている。というかアンチスレと萌えスレだけで普通に語るスレが無い。また、動画共有サービスニコニコ動画でも批判動画が投稿されている等、2011年7月現在、この漫画の評価は極めて悪い。

また、最近になってコロコロコミックにて連載されていた『コロッケ!』との間にパクリ疑惑類似性が指摘されている。漫画評論家たちによる調査の結果、コロッケ!と同じ編集者がこの漫画を担当していたことが判明した。要するに、「コロッケの焼き直し」である。

ただ、一部のライダーファンからは『変身』という設定の特性上、(ここでもだか)「仮面ライダーゼクロム」と呼ばれる事もしばしば。 ちなみに執筆者の兄も「ポケスペよりこっちの方が面白い」と言っている。

その後[編集]

上のような批判がありながらも連載が続けられていたが、連載開始から1年半後の2012年45号をもって連載を終了した。俺たちの戦いはまだまだこれからだ!

関連項目[編集]

  • 少林少女』 - ラクロスがテーマなのに、ラクロスの専門用語がほとんど出てこない詐欺映画。
  • デジモンフロンティア』 - 主人公がデジモンになって戦うアニメ。この漫画の元ネタとされている。
  • 仮面ライダー』 -ちょくちょく一部のライダーファンからライダー扱いされる。まぁ、ここでもだけど。
  • 仮面ライダー龍騎』-同じくぶっ飛んだ舞台設定で話題を呼んだ。