ポケットモンスターシリーズ

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ポケットモンスターシリーズは、ポケモン学の修士号(マスター)を取得するべく、大学院生である主人公が奮闘するRPGである。

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この記事「ポケットモンスターシリーズ」は何故か「ポケットモンスター」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

概要[編集]

ポケットモンスターシリーズは、ゲーム中に登場する架空の生物「ポケットモンスター」(しばしば「ポケモン」と略される)を研究する大学院生である主人公が、その指導教官である博士のもと、野外でポケモンを観察し、記録していくゲームである。基本的には子供向けのゲームであるが、社会人など比較的高年齢層にも広くプレイされ、発売元である任天堂の主力商品となっている。続編が何本も発売されシリーズとなっているが、ゲームコンセプトは基本的に同じであり、違うのはゲームハード、舞台とする地方、そこに生息するポケモン、及び大学と指導教官などである(同じ地方を舞台としたリメイク版もある)。

続編においてポケモンの卵が登場してからは、ポケモンの遺伝学の実験を繰り返すものや、ポケモンを大量培養大量に繁殖させてより優れたポケモンを生み出すという農学的研究を行うものも出現した。また、シリーズの中には、ポケモンの化石を発掘して復元を行うという古生物学的要素を取り入れたものもある。

なおこのゲームには学術界からの批判(後述)も寄せられている。

あらすじ[編集]

ここでは第一作である『ポケットモンスター赤』及び『ポケットモンスター緑』のあらすじを記述する。

主人公は生物学者を志し、当初は動物学科に入ってインドゾウの研究をするつもりであったが、地元マサラタウンで近所に住んでいたオーキド教授圧力勧めにより、ポケモン学科に入学し、学部を卒業。そのままタマムシ大学付属マサラポケットモンスター学研究所で院生をすることとなる。指導教官であるオーキド教授の指示により、主人公はカントー地方一帯に生息するポケモンを調査する旅に出る。

主人公は出会ったポケモンを観察・スケッチしたり、サンプル獲得のためポケモンを捕獲したり、それらの成果を記録するためにレポートを書いたりする。さらに各地の研究施設(「ジム」と呼ばれる)にいる他の研究者と論戦を繰り広げ、単位を取得し、最終的にはセキエイ高原にある学位審査機構まで修士論文を提出しに行く。

ポケモン学修士(ポケモンマスター)の学位を得たところでゲームは一旦エンディングを迎えるが、その後、ポケモン学博士課程編が始まり、さらに長い長い道のりが続く。

批判[編集]

非常に大きな人気を集めたポケットモンスターシリーズであるが、生物学界からは批判も相次いでいる。「進化についての概念を誤って教えている」という声も多いが、一番大きいのは「研究生活の描写がおかしい」というものである。例えば、主人公はこのゲーム中において論文を一本も読んでいないことがあげられる。これは先行研究を知るという学術において大切なことを蔑ろにしたものであり、誤った知識を与えかねないとされている(主人公は見つけたポケモンを図鑑に記録しているが、既に誰かが発見していると考えられ、研究の独自性が示されていない)。また、修士号取得後は博士課程を目指すことになるが、いくらプレイしても主人公は博士号を取ることができない。このため、博士課程についてネガティブなイメージを植え付けかねないと懸念されている。

派生作品[編集]

主人公がポケモンになって奥地のポケモンの生息状況などを調査する『ポケモン不思議のフィールド 闇の調査隊』などの派生ゲームも存在する。

関連項目[編集]


このポケモンは、まだ努力値を振り終わっていませんバスラオ狩りをしてくださる廃人の方を募集しております。 (Portal:スタブ)