ボーイング

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ボーイングとはアメリカの軍事製品メーカーである。日本では旅客機メーカーとして知られている為、軍需産業に関わっている事を知る日本人は居ない。

概要[編集]

軍事大国アメリカの軍事力拡大欲を満たすべく、日々挑戦的な製品を開発している。アメリカ軍に審査してもらう為に軍用機の設計図を度々提出しているが、ライバルに負けたり別のライバルに邪魔されたりアメリカ大統領にダメ出しされたりと、日本人が思っているより風当たりは強い。無念にも審査を通過できなかった製品は更なる改良の後、民間用に生まれ変わる。民間用が軍事用のお下がりのように見えるが、これはタダの民間用開発の経費削減策である。世界的シェアを一定以上持っていても経費に気を使うところが、先述したライバルと違い今日までボーイングが会社として存続している理由である。 昔はユナイテッド航空という息子を持っていたが、ある日突然息子に「親父、オレもエアバス機が使いたいんだ。」と言われ出奔された。親父であるボーイングは別に烈火の如く怒るわけでもなく、その後もユナイテッド航空には航空機を流している。一説にはこのルートからエアバス機の性能を探るためにワザとユナイテッド航空を泳がせているという話もあるが憶測の域を出ない。

主要製品[編集]

民間機[編集]

  • ボーイング707
    ボーイングの民間用ジェット機第一弾。それまで主流だったターボプロップ機に比べ「2倍の速度、2倍の定員、2倍のコスト」とあらゆる面で倍プッシュを仕掛けた画期的な機体。主なライバルはDC-8だったが、売上数はダブルスコアでこちらの勝ちであり、ここでも倍プッシュに成功した。VC-137といういとこがいるが、VC-137はサイボーグ手術を受けたためもはや原型を留めておらず、707には似ていない。ライバルDC-8は胴体を伸ばしたり条件次第で音速を突破できたりと707より比較的高性能だったのはツッコんではいけない。
  • ボーイング717
    元々はMD-95という名前だった。元の名前から想像できるように元々はマグドネル・ダグラスのものだったが、ボーイングが買収した時に自社の型番に押し込みつつ、しかもわざと古く見えるように717の番号を割り当てた。ボーイングはこの件について「たまたま空いていたから埋めた」とコメントしている。なお、生産順で番号を割り当てた場合は777よりこちらのほうが新しいのはツッコんではいけない。
  • ボーイング727
    ボーイング民間機唯一の三発機。第二次大戦後すぐの頃は自前で飛行機を飛ばせず機体も売ってもらえなかった日本も、これが出始めた頃には自前で飛行機を飛ばせるようになり機体も売ってもらえるようになった。JALには無視されたがANAは買ってくれたので以後ボーイングはANAに接近する事となる。雫石で墜落した事はツッコんではいけない。
  • ボーイング737
    種類がありすぎる長生き爺さん。アンチエイジングを繰り返し現代でも生き残る。最大のライバルとLD3コンテナの事はツッコんではいけない。
    • クラシック
      クラシックの名のとおり、機内では常にクラシックがかかっている。日本の国内線では乗客にクラシックを存分に堪能してもらうため、窓が塞がれている模様。副番が100から500まであるが、これは機内で流れるクラシックの長さを分で表している。
    • NG
      No Goodと珍しくボーイング自ら失敗を認めた機体。しかし何故か世界では大人気であり、機体をこれで統一している航空会社も多い。こちらの副番は600から900だが、この副番は単純に機体価格をドルで表示しているにすぎない。要は失敗作なのでさっさと売って現金化したいのだろう。なお、末尾にERと書いてあれば当たりであるので、ボーイングへ申告する事でもう1機もらえる。
    • MAX
      NGの失敗から日本へ技術協力を依頼したボーイング。あろうことかその申し出に手を上げたのがJR東日本であったためにできた機体。MAXの名のとおり総2階建ての飛行機である。
  • ボーイング747
    詳しくは当該項目を参照、これもやたら種類がある。デカすぎて最近の空港では邪魔者扱いされているのが玉にキズ。圧力隔壁の修理についてツッコんではいけない。
    • クラシック
      737クラシック同様、機内では常にクラシックがかかっている。この頃からボーイングは売上増加のための施策として、機体に様々なバリエーションをつけるようになった。末尾にSUDとあった場合は機内添乗員によりSMプレイサービスが受けられる特典が付属する。Fとあった場合は機内にて歯のフッ素加工を受けられる。SRとあるものは出回っている数が少なく大変貴重であり、中古ショップにて高値で取引されている。
    • 400
      ボーイング747の項目にもあるが、こちらは機内ではテクノがかかっている。航空会社や行き先次第でトランステクノやデトロイトテクノと、微妙にジャンルが変わる。末尾にDとあるものはIntelとのコラボレーションにより生まれたものであり、Pentium Dを747個搭載している。[1]FとERについては他機種と同様だがこの機体のERは希少価値が非常に高く、将来的にワシントン条約により取引が規制される見込みである。
    • 8
      エアバスA380を作られてしまい、顔を真っ赤にしたボーイングが対抗意識むき出しで作った機体。恒例となったオマケもFは従来型そのままに新たにICが追加された。今回は純粋に性能差で分けており、ICとついている機体のみが高速道路のインターチェンジを通過できるようになっている。[2]
  • ボーイング757
    軍民共用機計画第一弾。普段は各航空会社で運用してもらいつつ、有事の際にはミサイルとして使えるよう設計された。どちらかと言えば軍用機寄りの設計であったので空軍上がりのパイロットの多い国では大人気の機体だったが、それ以外の国では総スカンを食らってしまった。最初のミサイルとしての試験は1990年に行われ、十分な結果を残せたため2001年に初めて実戦に投入された。トランプ・フォース・ワンにはツッコんではいけない。
  • ボーイング767
    軍民共用機計画第二弾。757で得た知見を元に改善を施した機体。ミサイルとして使える機能を残しつつ、座席を広くしたり座席にモニタをつけたりして通常の旅客運送時の運用を改善した。結果として757よりは人気が出たので何とかボーイングは次のアメリカ軍の審査に出す設計図の開発に取り掛かれる事となった。757では採用しなかったオマケとしてERを復活、BCFを新規に追加した。末尾にBCFとあれば機内で歯科治療を受けられる、もちろんFに存在した歯のフッ素加工もセットとボーイングの気前の良さが現れた。ワールドトレードセンターについてはツッコんではいけない。
  • ボーイング777
    軍民共用機計画第三弾。デカすぎる747とA380、そして遅すぎるA340に引導を渡すべく作られたボーイング最終兵器。この頃のボーイングはマグドネル・ダグラスを買収したりエアバスに追撃されたりと動きが多く開発人員を確保する事もままならなかったため、航空会社を手当たり次第拉致しては設計させ、開放してはまた拉致して設計させる事を繰り返し何とか開発にこぎつけたという裏事情がある。しかしボーイングではこの件を完全に無視し、「777はウチの最終兵器だ」とアピールする事に終始している。オマケは毎度恒例ERの他に新しくLRを作った。末尾にLRとあるものはERを超える貴重な当たりであり、ボーイングに申告する事でもう2機ももらえてしまうのである。当初は空母に乗せる予定であったことにはツッコんではいけない。
  • ボーイング787
    詳しくは当該項目を参照。炭素を大量に使ったためか地金の色が他の機体に比べると若干黒い。スターフライヤーニュージーランド航空ではこれを活かした塗装を行う事で他社との差別化を図った。[3]新しいものを詰め込みまくったせいか、いつものボーイングらしいオマケをつける事ができずに航空会社からは不評を買った。[4]リチウムイオン電池についてはツッコんではいけない。

軍用機[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]

  • エアバス 民間機市場最大のライバル。世界中あちこちでボーイングとバトルを繰り広げている。
  • ロッキード 軍用機市場最大のライバル。アメリカ軍の明日の兵器の座を巡って骨肉の争いを繰り広げている。
  • シカゴ 本社所在地。昔はシアトルだった。
  • コンコルド 目の上のたんこぶだった存在。
  • ボーイング2707 コンコルドと正面から勝負しようとして失敗したため封印された機体。黒歴史。

脚注[編集]

  1. ^ 通常はAMD製のCPUが搭載されている。
  2. ^ 一部の高速道路は道路が真っ直ぐになっている部分を一定間隔で作り、飛行機の離発着に使えるようにしなくてはならないと高速自動車国道法で定められている。
  3. ^ ポリッシュド・スキンという、塗装代が浮くので実際に費用対効果は高い、決して手抜きではない。
  4. ^ A350に逃げた会社も多い。日本ではJALが該当。